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『そうだ、大島に行こう!』 "伊豆大島 椿まつり"に行きたい7つの理由

寒くて何となく刺激の少ない毎日。少し飽き飽きしてきた貴方におすすめします。「東京の離島、大島に行ってみませんか?」今、大島で開催されている"伊豆大島 椿まつり"。今回はそれをおすすめする理由や楽しむ方法を、より詳しくご紹介していきます。島の優しい雰囲気と美しい椿。あなたもきっと春を感じることが出来るでしょう。(※掲載されている情報は2018年2月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

"伊豆大島 椿まつり"とは?

日本最大級の"椿(つばき)"の祭典

Photo by Kentaro Ohno
まずは、"伊豆大島 椿まつり"についてご紹介していきましょう。東京・伊豆大島には大島公園を中心に300万本もの椿ガーデンが存在します。その椿の開花とともに、島全体で行われる椿のお祭りなのです。
Photo by Kentaro Ohno
今年で63回目を迎える"伊豆大島 椿まつり"は、大島の最大のイベントとして知られています。高速ジェット船を使うと、東京から1時間45分で行くことが出来るので、日帰りでの観光も可能なのです。
Photo by Kentaro Ohno
島内にあるメイン会場は、大島公園、椿・花ガーデン、大島高校の3園。いずれも国際ツバキ協会(ICS)が選ぶ「国際優秀つばき園」にも認定を受けた名誉あるガーデン。特に、メインの会場となる大島公園には約1000種類もの椿を見ることが出来ます。

① 椿の種類がすごすぎる

こんな椿、知っていますか?

椿(つばき)と一言で言っても、その種類は数知れず。日本で作られた園芸品種は2200を超え、世界にはもっと多くの園芸品種が存在します。"伊豆大島 椿まつり"でも、想像を超える椿の種類に、驚きの声を上がります。

赤と白とピンクの世界

椿の花は、その品種によって、花びらの色、花びらの形、花の大きさなど、色々な違いがあります。赤、白、ピンクが色々な形で交わり、とてもかわいらしい椿を目にすることが出来るでしょう。
品種によって、咲く時期も異なるので、その時々の旬の椿(つばき)を観ることが出来ます。あなたのお気に入りの椿を探して、写真に残してみませんか。きっと素敵な一枚が思い出になるはずです。

② "あんこ"の衣装がかわいい

あんこ娘になろう

※ 写真はイメージです。

※ 写真はイメージです。

かつて、大島で若い女性のことを「あんこ」、または「あんこ娘」と呼んでいました。そんな当時の「あんこ」の衣装を着ることが出来ます。大島公園内の椿まつりプラザでは無料で貸し出しをしていますよ。「あんこ」気分で椿と記念撮影してみてはいかがでしょうか。

気になる「あんこ猫」

※ 写真はイメージです。

※ 写真はイメージです。

大島のゆるキャラ、「あんこ猫」の存在も忘れてはいけません。あんこ衣装を着ながら、冷たいクールな目線を放つ猫が密かに人気です。猫好きの人には欠かせないお土産になるのではないでしょうか。
置物のあんこ猫も可愛いですが、着ぐるみのあんこ猫は、また別の可愛さがありますね。祭り期間は東海汽船の待合所や大島公園など、いろいろなところを回っているので、ぜひ一緒に写真を撮ってみましょう。あんこ衣装を借りていると尚良い写真が撮れるでしょう。

③ 椿から作られるクラフト商品

[土・日・祝日限定] 椿の花びら染め体験教室

大島のシンボルである椿は、いろいろな形で生活を彩ってくれます。例えば、今回大島公園で無料で体験できるのが「椿の花びら染め体験教室」。花びら染めならではの優しい色合いは、心をほっとさせてくれるでしょう。

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