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ガッカリしたくないあなたに!海外旅行失敗談から学ぶ「絶景のウラ」に迫る

テレビや映画、SNSで話題になったあの景色。人生に一度でいいから見たい、旅に出たいという方少なくないですよね?ワクワクして出発したにも関わらず、実際に訪れてみて「なんか違う」を経験した方も少なくないのではないでしょうか。そういった素敵な旅行のガッカリを防ぐために「絶景のウラ」を調査しました。(※掲載されている情報は2018年2月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

心が浄化される綺麗な景色

旅行の目的の1つといえば、死ぬまでに一度は行きたい「絶景スポット」ですよね。雄大な自然がつくる奇跡の光景や、人類の進化の過程でつくられた文化遺産など世界中から観光客が訪れる場所だと思います。
しかし、その写真は良いところだけを切り取った一部分に過ぎないかもしれないのです。そこで今回は、絶景スポットの裏側をご紹介します。海外旅行のプランを立てている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.厳しすぎる道のり「地形問題」

1つ目に「険しすぎる道のり」に要注意です。特にボリビア「ウユニ塩湖」はその水面に映る景色の美しさから多くの人が訪れようと志します。ウユニ塩湖は山岳地帯にあり、日本から向かうにはアメリカ、ラパスを経由する必要があるので飛行機で「30時間~35時間」ほどかかるのです。
そこから飛行機で1時間、乗れなければ10時間ほどバスに揺られてたどり着くのです。最短距離で行ってもこの時間はかかるのでかなりの忍耐力が必要と考えられます。じっくり移動の時間も楽しめるよう準備が必要です。

2.なんだか調子が悪い「健康問題」

※写真はイメージです

2つ目に「様々な健康問題」に要注意です。ケッペンの気候区分における気候区では日本は湿潤温暖気候と呼ばれ、四季の変化が見られる非常に暮らしやすい気候なんです。そこから熱帯や寒帯、乾燥帯などに旅行へ訪れた際には、身体がその変化に対応できず体調に影響が出ることが多いんです。

※写真はイメージです

特に高山、砂漠、ジャングルなどは日本にあまり存在しない気候のため様々な病気にかかってしまう危険性が高いです。また南半球では日本と季節が反対になっているので、薬や休憩スペースなどしっかり確認していきましょう。

3.予定にない出費「金銭問題」

※写真はイメージです

3つ目に「予定にない出費などの金銭管理にも要注意」です。円高になると海外旅行先でお財布の紐もゆるくなってしまう方が多いのですが、観光客に対し商品の質にあっていない値段、つまりぼったくりをするお店も少なくありません。

※写真はイメージです

絶景スポット周辺ではお土産屋さんなども充実しているため、ぼったくりには要注意です。また、入場料をチェックしていなかったり、専門的な用具が必要になる場合があるので気を付けましょう。

4.見えないところに危険が潜む「治安問題」

4つ目に「見えないところに潜む治安問題」です。日本は比較的治安の良い国ですので、海外に行くと外出先で目をつけられてしまう可能性があります。筆者も何回かスリや盗難にあっているため、夜中の外出などは極力控えてホテルで休むようにしましょう。
また、写真撮影などをしている際に映りこむことによって不当な撮影料をもらう詐欺なども実際にあります。安い料金を請求してくるため諦めて支払う方も多いのですが絶対にお金を渡さないようにしましょう。

5.マナーが気になる「環境問題」

Photo by slash__
5つ目「マナーが気になる環境問題」です。これは国内でも同じように言えることなのですが、観光地でのマナーがかなり良くない場所も存在します。いい写真を撮りたい、いい景色を眺めたいと思ってもゴミが散乱していたりしているとガッカリしますよね。
Photo by Janne Kahila
日本人としてマナー良く観光するために、自身で出したごみは持ち帰ったり、飲食禁止の場所や、喫煙には配慮しましょう。観光地によっては環境支援活動を行っているところもあるので調べてみてくださいね。

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