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限度ガン無視の珍スポット。リトアニアの“十字架の丘”はすごかった

いくら好きだったり信仰しているといっても、ものには限度というものがありますよね。しかし盲目になっていては、やりすぎてしまっている自分自身に気付かないものですね。そんなやりすぎな光景をヨーロッパのバルト三国・リトアニアに発見しました。今回はそんな「十字架の丘」をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年2月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

プチブームのバルト三国

タリン/エストニア

最近ヨーロッパはじめ日本からの海外旅行先としてもブームとなってきているバルト三国。日本から乗り継ぎを含めて約13時間で行くことのできるこれらの国々、中世の趣を残した旧市街の景色の美しさが観光客を魅了しています。

リガ/ラトビア

エストニアの“タリン”は、北欧のような可愛らしい家々と、城壁のように屈強なレンガ造りとが融合した旧市街地です。またラトビアの“リガ”は、美しく入り組んだ地形が特徴で、その華麗さは世界遺産に登録されるほどです。この美しい町並みが魅力のバルト三国ですが、その趣きとは似つかわしくないスポットをリトアニアに発見しました。

詳細情報

リトアニアに珍スポットを発見!

その名も「十字架の丘」。リトアニアの都市シャウレイ郊外にあるこのスポットには、その名の通りおびただしい数の十字架が所狭しと飾られています。大小さまざまな十字架の数々はやや乱雑で、まるで放棄され、葬られているようにすら思われます。
この丘の起源は17~18世紀頃までにさかのぼります。ロシア帝国の支配下にあったリトアニア人は、独立運動による犠牲者の鎮魂のためにこの場所へ十字架を立てたのが始まりと言われています。
それ以降も第二次世界大戦期には、ソ連やドイツ軍の侵攻による犠牲者への慰霊として十字架は立て続けられてきました。しかしその後、この場所にはソ連による全体主義への抵抗として非暴力を掲示するために膨大な数の十字架が立てられるようになりました。
現在ではキリスト教国のリトアニア人が、キリストへの信仰や亡くなった人への慰霊を示すために十字架が立てられ続けています。いまや20万本を超える十字架の光景は、神秘性と同時に不穏さをも感じる奇妙なスポットになっています。リトアニアに来たからには訪れたい場所ですよ。

リトアニアには他にも面白スポットが

ヴィリニュス

はっとするような珍スポットも面白いですが、リトアニアの定番でおすすめ観光地もご紹介します。リトアニアの首都“ヴィリニュス”の旧市街は、バロック様式やゴシック様式の建物が建ち並ぶ景色が魅力的です。その美しさから、町全体が世界遺産にも登録されたんですよ。

ゲディミナス塔

次にご紹介するのは「ゲディミナス塔」です。かつてゲディミナス城が建っていたこの場所に唯一残されたこの塔は、リトアニアの人にとって重要なシンボルであり、かつての硬貨にも描かれていました。丘の上からは旧市街の絶景を望むことができます。

キリスト教会

キリスト教国のリトアニアには、様々な教会が街中あちこちに見られます。日中は一般に公開されているものもあるので、その建築様式や神聖な雰囲気をじっくりと体験してみるのもオススメです。厳格なキリスト教信者も多いので、しっかりマナーを守ってお祈りをささげて下さいね。

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