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癒しの古民家宿でタイムスリップ! 栃木・湯西川温泉の老舗 "本家伴久"をご紹介

栃木県日光市にある湯西川温泉の "本家伴久(ほんけばんきゅう)"。この宿は、江戸時代から続く長い歴史があり、日光市でも最古の老舗宿です。指定歴史的建造物を使った古民家の宿で、まさに昔にタイムスリップしたかのような気分を味わうことが出来ます。今回はそんな素敵な宿 "本家伴久"をご紹介していきます。(※掲載されている情報は2018年2月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

日光・湯西川温泉の "本家伴久"

平家直系の子孫

今回ご紹介する日光・湯西川温泉の "本家伴久"。この地には、平安時代からの歴史があります。1185年、源氏との戦いに敗れ、落人(おちうど)となって逃れてきた平忠実(平清盛の孫)が身を隠した土地なのです。

江戸時代初期から続く温泉地

良質な泉質から、江戸時代には温泉地として評判になりました。かつてこの地にやってきた平家の子孫が作ったこの宿。湯西川温泉(ゆにしかわおんせん)発祥の宿として、現在は温泉地のシンボルと言えるでしょう。

古民家の温泉宿

緑の山々の景色と調和するようにあるのが、「本家伴久」です。古民家をそのまま使っており、室内の光もまた温かく見えます。これまで訪れた人々が同じ景色を見ていると思うと、不思議と胸が熱くなりますね。

樹齢1300年の年輪

まず入り口に入ると、大きな年輪の板が目に入ってきます。これは、樹齢1300年の巨大なかりんの木のもの。以前はテーブルとして使用されていましたが、現在は旅人を出迎えるオブジェとして置かれています。

迎え太鼓

そして、旅人がやってくると、「いらせられませ!」という元気な声と歓迎の"迎え太鼓"が鳴り響きます。これは江戸時代から続くおもてなし。ロビーには囲炉裏があり、ほっこりした気持ちでウェルカムドリンクをいただくことが出来ます。

名物の"かづら橋"

平家ゆかりの橋

この宿の名物のひとつが、平家にゆかりを持つ「かずら橋」です。かつて、平家の落人が作ったと言われています。お食事会場に行くのに、この橋を渡っていくのですが、ちょっと怖いなんて方もいるかもしれません。

かずら橋とは?

"かずら橋"とは、サルナシ(しらくちかずら)などで架けられた吊り橋のこと。日本各地に逃げていった平家の落人たちが、追手が現れたときにすぐに切り落とせるように作ったという説があります。
現在の橋は1994年に強固に作り直したものが使われているので、安心して渡りましょう。橋を渡ってみると、橋の上から素晴らしい景色を見ることが出来ます。館内にこうしたスポットがあるのも楽しみのひとつですね。

客室

川のせせらぎを聴きながら

客室はすべて和室。全ての客室が川沿いにあるため、川のせせらぎを聴きながら、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。木材や土壁のかもしだす雰囲気も、日本ならではの落ち着きがあります。

露天風呂付客室も

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