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女子の心を鷲掴み。メルヘンな街“ローテンブルク”で行くべき9つのスポット

これからやってくる連休や夏の旅行。どこに行こうかなと悩んでいるあなたへ。今回は、ヨーロッパ在住経験のある筆者が自信をもってオススメする街、ローテンブルクを紹介させていただきます。中世の古き良き街並みがそのまま残っている、童話に出てきそうなとっても可愛らしい街、あなたもきっと行きたくなるはず!(※掲載されている情報は2018年5月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

ローテンブルクってどんな場所?

ローテンブルクはドイツの南の方に位置する、まるで中世ヨーロッパにタイムスリップしたのではないかと思わせるほど昔の街並みがそのまま残っている街です。石畳の道に、オレンジ色の屋根、メルヘンな家、緑溢れる風景は一瞬現実を忘れてしまいそうになります。
by O S

※写真はイメージです

ドイツの都心から列車やバスなどで行くことができるので車がなくても心配はありません。フランクフルトからは約2時間半ほどで行けるので、日帰りで行くことも可能です。ドイツ旅行の合間、ヨーロッパ横断旅行の合間などにぜひいかがでしょうか?

①聖ヤコブ教会(St. Jacobs Kirche)

まず初めにご紹介するのは、ローテンブルグのどこからでも見える大きな教会、「聖ヤコブ教会」です。荘厳な外観と圧倒的なスケールの大きさに中に入る前から圧倒されること間違いなしです!
しかし、この聖ヤコブ教会の見所は中にギュっといっぱいつまっているのです。まず、とっても有名なのが彫刻家リーメンシュナイダーによる彫刻、「聖血祭壇」です。他にも、5500本も用いてつくられたパイプオルガンやステンドガラスなど見るべきものがたくさんありますよ。

詳細情報

  • St. Jakobskirche, Klostergasse 15, 91541 Rothenburg ob der Tauber, Germany
  • +49 9861 40492

②プレーンライン(Plonlein)

続いてご紹介するのは、ローテンブルクに行ったら外せないスポット「プレーンライン」です。絵葉書などでも有名なこの場所は、ローテンブルクの良いところをギュっとつめたかのような風景をバックに写真を撮ることができます。もちろんSNS映えもばっちり!
石畳の道に、メルヘンな家、アーチになった素敵なトンネル、青い空、まるで絵本の世界に入ったかのような空間です。プレーンラインはウンテン・シュミート通りの一部であり、マルクト広場から歩いて3分ほどの場所に位置しているので迷うことなく辿りつけるはずです。

詳細情報

  • Untere Schmiedgasse 16, 91541 Rothenburg ob der Tauber, Germany

③ローテンブルク市庁舎(Rathaus)

ローテンブルクを訪れた際、ぜひ足を運んでほしいのが「ローテンブルク市庁舎の展望台」です。こちらの展望台からはローテンブルクを一望できるようになっており、オレンジ色の屋根が連なっている景色は他ではなかなか見られないものになっています。マルクト広場からすぐのところにあるのでアクセスも抜群です。
展望台に登る際は、かなり急な階段をのぼるのですが、上に着いて景色を見ると疲れも吹っ飛ぶこと間違いなしです!定休日などもあるので行く前に必ず確認してから訪れるようにしましょう。こちらの展望台に上るためには、2ユーロかかるので注意してください。

詳細情報

  • Markt 1, 91541 Rothenburg ob der Tauber, ドイツ
  • +49 9861 40492

④ケーテ・ウォルファルト(Kathe Wohlfahrt)

視聴者の近くにあるのがこちらのお店、「ケーテ・ウォルファルト」です。こちらは、主にクリスマス雑貨を取り扱っているお店となっており、何店舗かあるうちのここが本店となります。1年中クリスマス気分を味わうことができる、心が躍るような空間となっています。

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