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レトロな街並みが楽しい!タイの“オールドタウン”がフォトジェニックすぎる

タイのリゾートアイランド「プーケット島」。プーケットというと真っ先に思い浮かぶのは、真っ青の海に真っ白の砂浜。しかしプーケットには、中国とポルトガルの建築様式を融合したパステルカラーの美しい街があるんです。その名も「オールドタウン(Old Town)」。ウォールアートやカフェの宝庫となっており、プーケットの新たな魅力を見つけられるスポットです。そんな女子旅にもおすすめの「オールドタウン」を詳しくご紹介していきます。(※掲載されている情報は2018年3月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

このまとめ記事の目次

人気リゾートアイランド「プーケット」

photo by travelvibes
アジアの中でも人気のリゾートアイランド「プーケット」。日本からは、直行便がないのでタイのバンコクを経由して所要時間約8時間ほどで着きます。時差が2時間と少なく、物価も安いので思い立ったらすぐに行ける南国リゾートです。
ビーチでマリンアクティビティをしたり、極楽のスパで日頃の疲れから解き放たれたり、スパイスたっぷりの本場タイ料理を堪能したり、夜の賑やかな街を楽しんだり、プーケットの楽しみ方は様々です。
プーケットは常夏の島であるため、美しい海で遊ぶイメージが強いのですが、実は街巡りも楽しい島なんです。そこで、おしゃれでレトロな街並みの「オールドタウン」についてご紹介します。
  • Phuket, Thailand

パステルカラーのオールドタウンで街巡り

プーケットの中心からは、車で約1時間ほどのところにある「オールドタウン(別名プーケットタウン)」は、パステルカラーのショップハウスが立ち並ぶおしゃれな街。異国情緒あふれる雰囲気は、地球の反対側まで来たような気分になります。
なぜこの地域だけコロニアル風の建築なのでしょうか。ここは、中国とインドの貿易の拠点として栄えた時代に、多くのポルトガル人と中国人が訪れ移住した街ということから、移民の交わりによって育まれたオリジナルの文化が残っているんです。

シノ・ポルトギース・スタイルの街並み

中国とポルトガルの建築を融合させたこの様式は、「シノ・ポルトギース・スタイル(中国・ポルトガル様式)」と呼ばれます。タイの小さな離島に、中国文化の影響を受けたヨーロッパの街並みがあるなんて、なんだか興味深いですね。

カラフルなウォールアート

そして、この街の路地には派手なウォールアートがいくつもあります。おしゃれで目を引くウォールアートは観光客に大人気です。華やかな壁をバッグに写真を撮ればインスタ映えも間違いありません。

ローカルショップでお土産探し

タイらしい洋服や小物が売っているお土産ショップがたくさん並んでいます。スーパーやショッピングモールでは買えないハンドメイドの雑貨などの買い物が楽しめます。物価が安いのでついつい色々と買いたくなってしまいますよ。
ココナッツが豊富にとれるプーケットでは、ココナッツを使用したボディケアアイテムがたくさんあります。日本より安いので、リップクリームやココナッツオイルなど女子へのお土産におすすめです。

夜はライトアップされてムードたっぷり

夜の街は、ライトアップされて、また違ったムードに。さらに毎週日曜日には、夕方の16:00から22:00までサンデーマーケットが開催されます。歩行者天国となり、道の両脇には露店が並び、プーケットならではの食べ物やお菓子、ローカルグッズが楽しめます。

おしゃれなカフェの宝庫!

photo by indiansummer
「オールドタウン」はプーケットの中での”カフェ激戦区”とも言えます。昔ながらの建物を改装した個性的なカフェがたくさん並んでいて、どこも入ってみたくなってしまうほど魅力的です。

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