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バリ島から30分の天国を発見。秘境リゾート“レンボンガン島”で癒されてきた

癒しの海外旅行先といえば、インドネシアの「バリ島」。日本から直行便もあって行きやすため、夏休みの旅行先として考えている方も多いのではないでしょうか。ゆったりとくつろげるホテルやヴィラ、神秘的な伝統文化やマリンアクティビティなど、非日常を味わえる魅力の詰まった島です。そんなバリ島の魅力をさらにグレードアップさせたような大自然の広がる秘境リゾート「レンボンガン島」について、今回ご紹介します。(掲載されている情報は2018年6月公開のものです。必ず事前にお調べください。)

このまとめ記事の目次

一度訪れたらリピートしたくなる魅力の詰まった「バリ島」

東南アジアで人気の旅行先によく登場するインドネシアの「バリ島」。ゆったりとくつろげるビーチリゾート地であり、夏休みに訪れようと思っている方も多いのではないではないでしょうか?
バリ島までは、日本からは直行便で8時間ほど。温暖な気候に、美しいビーチ、日本人の舌にもよく合うインドネシア料理、フレンドリーで穏やかなバリの人々。何もかもが魅力的で、一度訪れるとリピートしたくなる人も多いと思います。
バリには、「クタ地区」、「ウルワツ地区」、「ウブド地区」など様々の観光エリアがあり、筆者は2週間ほどで5か所以上宿を変えてバリ島を回りましたが、その中で最も思い出に残った場所「レンボンガン島」をご紹介しようと思います。

大自然に囲まれた秘境リゾート「レンボンガン島」

「レンボンガン島」は、バリ本島の「サヌール」という場所からボートで30分ほどで行くことのできる離島。島1周3時間ほどあれば歩けてしまうような小さな島ですが、魅力がたっぷりとつまっています。
photo by indiansummer
バリ本島からボートで30分で着くため、デイクルーズやツアーなどで訪れるにもおすすめの島です。バリ島のように大きなリゾート施設はなく、大自然が残る田舎らしいところが筆者は気に入りました。白砂のビーチもあり、こじんまりとしていて人も少ないので、のんびりとした時間を過ごせます。
photo by indiansummer
ボートから海を眺めていると、レンボンガン島に近づくにつれて、海の色がますます鮮やかなブルーに変化していくのが分かります。バリ島からのスピードボートは多少揺れるので、酔いやすい方は酔い止めなどの用意が必要かもしれません。
ダイビングやサーフィンに絶好のスポットであるレンボンガン島。レンボンガン島の周辺は美しいサンゴ礁に囲まれており、バリ本島からのダイビングツアーやスノーケリングツアーも多数あります。
レンボンガン島のビーチからスノーケリングもできますが、ツアーに参加して少し離れたスノーケリングポイントにボートで連れていってもらえば、さらに種類豊富な海洋生物に出会えます。筆者はなんとマンタの群れに遭遇できました!
photo by indiansummer
「Dream Beach」というレンボンガン島で人気のビーチの近くには、高台の上に設置された景色が抜群のブランコがあります。心地良い風に吹かれながら目の前の青い海に向かってブランコをこぐ時間は、癒しのひと時です。

レンボンガンの海は、波がとにかくすごい。

レンボンガン島に着いてまず驚いたのが、大迫力の波です。この島にはサーフポイントも多く、世界中のサーファーからも人気の島となっています。バリ自体はサーフィンができることで有名なのですが、レンボンガン島もまたサーファーの楽園のようです。

Devil's Tear

photo by indiansummer
この島には、「Devil's Tear(デビルズ ティアー)」という面白い名前をした波の名所があります。大自然の力を感じられる場所であり、レンボンガン島の中でも特に人気の観光スポットとなっています。
ド迫力の波、そして波の勇ましい音が一帯に鳴り響きます。また、すごい勢いで波が岩にぶつかることで発生する水しぶきを太陽光が照らし、時間帯によっては虹が見れることもあります!
photo by indiansummer
絶え間なく押し寄せる波は、とにかくすごい迫力。海の方へ近づくと、水しぶきで全身濡れるので、タオルや着替えなどを持参することをおすすめします。カメラなどの電子機器も濡れてしまわないように気をつけてくださいね。

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