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とことん制限された自由空間。本の読めるカフェ「fuzkue」で至福のひとり時間を

筆者はカフェで本を読むのが大好きで、今までに多くのブックカフェを訪れました。今回ご紹介するブックカフェ「fuzkue」は、その中でも群を抜いてお店の方のこだわりがあるお店だと感じます。本当は私だけの秘密にしておきたい、そんなカフェ「fuzkue」の魅力を徹底解剖していきます。(掲載されている情報は2018年5月に公開したものです。必ず事前にお調べください。)

このまとめ記事の目次

本の読めるカフェ「fuzkue」

本の読めるカフェ「fuzkue」(フヅクエ)は、京王新線の初台駅から徒歩30秒ほどのビルの2階にあるブックカフェです。お店の前に出ている看板が目印となっています。
雑居ビルの階段を上がると、お店のドアがあり、その横にはこのような大まかなお店についての説明書きがあります。目を通してからお店のドアを開けましょう。

制限された空間で楽しむひとり時間。

お店の中に入ると、右側が窓に面したカウンター席、左側がゆったりとくつろぐことができるソファ席となっています。その奥にたくさんの本が収められた本棚が並んでいます。
空いている席に自由に座ることができます。席につくと、お店の方がメニュー表を置いてくれます。このメニュー表がとっても個性的で、料理が載っているだけではないんです。
料理が載っているメニュー表にたどり着くまでの数ページは、このお店での過ごし方のルールについて書かれています。存分に読書に浸ることができるように、という制約が多くあるんです。
例えば、連れとの会話が禁止されていること、どれだけ長くいても申し訳なく思わないでほしいこと、書きものをする際になるべく音を立てないでほしいということ、料理を注文するタイミングなどなど。その他にもたくさんあります。
ちなみにこのメニュー表の撮影も禁止という旨も書かれていました。(写り込んでしまう分にはOKとのこと。)なんとその長さ、4316文字にも及ぶんだそう。何かお店のことでわからないことがあっても、このメニュー表を見れば全て解決してしまう、というような長さです。他のお店にはないこだわりが存分に詰め込まれています。
多くの方が、お店で作業や食事をする際に、「長くいるから追加注文しなきゃ」などそのお店での暗黙の了解を気にしてしまうのではないでしょうか。その点、こちらのお店は、一見ルールが多くて大変、と感じてしまうかもしれませんが、裏を返せばこのルールに従えば大丈夫、ということ。自分で「察する」ことをしなくて良いのは大きな魅力であると筆者は感じました。
また、読書が好きだったり、文字を読むことが好きな方は、この「長いメニュー表」にきっとはまってしまうと思います。長いけれど、どんどん読みたくなるクセがあると感じました。
店内の本は自由に読むことができます。(販売されている本は除く。)もちろん自分で用意した本を読むのもおすすめ。静かな空間で読書がはかどること間違いありません。
また、こちらのお店、「本が読めるお店」であって、「本を読まなければいけないお店」ではありません。あくまでひとりで過ごすのに快適な空間であるため、必然的に読書をすることができ、またその他作業をすることもできます。
本のページをめくる音さえ響くような静寂に包まれた店内に、お店の方がコーヒーや食事を用意している音や、お店の外の生活音など様々な音が混ざり合って、最高に居心地の良い空間を味わうことができます。
こちらのお店は支払い方法もとっても特徴的。頼んだメニューによって変わる、変則的な席料を支払います。また、「fuzkue」で過ごす時間に満足したら、その値段より上乗せして払うこともできるんだそう。

本と一緒に楽しむ料理。

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cobito_15こびと

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