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2018年のサッカーの祭典はここだ!今が熱いロシアの観光スポット10選

いよいよサッカーの祭典が6月14日から開催されますね。今年の開催地はご存知ですよね?そう、ロシアです!世界一広大な国土を持ち、歴史的な建造物も多いロシアは、夏の観光地としても大人気です。今回はW杯開催地である゛今が熱い”ロシアの観光スポットをエリア別にいくつかご紹介してきます。(掲載されている情報は2018年6月に公開したものです。必ず事前にお調べください。)

このまとめ記事の目次

モスクワ近郊

①赤の広場

最初にご紹介するのは、皆さんもご存知であろう「赤の広場」です。ロシアを代表する観光地でもあるこちらのスポットは、面積約73000㎡と広く、様々な建築物が並んでいます。実はロシア語では赤色は「美しい」という意味もあり、赤の広場も通称「美しい広場」と呼ばれています。
その通称の通り、美しいといしかいいようがない赤の広場は、この後紹介するクレムリンと共に世界遺産に登録されています。赤の広場の中でも特に目を引くのが「聖ワシリイ大聖堂」です。ロシア正教会の大聖堂であるこちらは、まるで絵本に出てきそうな形と色合いが特徴的です。この大聖堂を目の前にしたら、ロシアに来たんだな、と実感するでしょう。

詳細情報

  • Krasnaya ploshad, Moskva, Russian Federation
  • 292-4019
  • Krasnaya ploshad, Moskva, Russian Federation
  • +7 495 698-33-04

②クレムリン

続いて紹介する「クレムリン」は、赤の広場と共に世界遺産に登録されている、歴史的にも貴重な観光スポットです。クレムリンはロシア語では「クレムリ」と呼ばれており、城塞を意味しています。実際にクレムリンは12世紀ごろに造られた城塞に囲まれており、その中に大聖堂や宮殿などが立ち並んでいます。
クレムリンの中枢を担っているのが、こちらの「クレムリン大宮殿」です。ゴージャスなこちらの宮殿は、かつては皇帝一家の私室として利用されていたり、ソ連時代にはソ連最高会議の議場としても利用されていたりと、歴史的価値が高い建物です。

詳細情報

  • Russian Federation

③レーニン廟

第一次世界大戦とロシア革命期のソ連指導者であったウラジーミル・レーニンの名が冠された「レーニン廟」は、赤の広場の中にあります。レーニンの死後、木造で作られた霊廟をより頑丈に作りなおして、今に至ります。
レーニン廟には、防腐加工によって、まるでそのままの姿で眠っているように見えるレーニンの遺体が安置されています。館内は写真撮影禁止、おしゃべり禁止ですが、歴史的にも大きな影響を与えた指導者・レーニンの眠る姿は、一目見る価値あります。

詳細情報

  • Red Square, Moskva, Russian Federation

④グム百貨店

旅行に行ったら悩まされるのがお土産。そこでお勧めしたいのが「グム百貨店」です。赤の広場の向いにあるこちらの百貨店は1893年に作られました。館内はとても広く、ミラノのガッレリアのような作りが特徴的です。
グム百貨店には日本でもおなじみのブランド店やカフェなども入っています。自分へのお土産を買うのもいいですね。友達や家族のお土産にもぴったりなマトリョーシカや、グム百貨店限定商品も取り揃えているので、お土産を探しがてらぶらぶら回ってみてはいかがでしょう?

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