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旅人を虜にする国!魅力あふれるポルトガルの観光スポット10選

ポルトガルはスペインと大西洋にはさまれた国。そして大きさはなんと日本の4分の1ほどしかない小さな国なんです。ヨーロッパならではの美しい景観はもちろん、食文化や国民性など、どこか日本人にとって親しみの湧く雰囲気があります。また物価もやすいことから、虜になる旅人が続出しているポルトガル観光地を今回は特集したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。(掲載された情報は2018年6月に更新されたものです。必ず事前にお調べください。)

このまとめ記事の目次

1. コメルシオ広場 (リスボン)

こちらはポルトガルの首都であるリスボンにある約200m四方の広場です。門を抜けて見上げると、栄光・創造・勇気を象徴する像が門の上部を飾っています。こちらは「勝利の門」と呼ばれており、リスボンに訪れたならば一度はくぐっておきたいですね。
広場の入り口の凱旋門は登ることができ、広場を一望するおすすめスポットです。凱旋門からロシオ広場賑やかな雰囲気が漂う歩行者天国となっています。スペインにの山脈に水源をもつテージョ川沿いには小さなベンチもありますので、天気の良い日は腰をかけて一休みしてみてはいかがですか。

詳細情報

  • Praça do Comércio, 1100-148 Lisboa, Portugal

2. 発見のモニュメント (リスボン)

Padrao dos Descobrimentos

こちらはテージョ川岸に立つ一大記念建造物です。インドの航路を発見したとして知られる「ヴァスコ・ダ・ガマ」のほか、大航海時代に活躍したさまざな偉人の像が並んだモニュメントとなっています。

発見のモニュメント

32人の偉人像を従えて大航海時代の王子である「エリンケ航海王子」の像が立っています。偉人像の中には歴史の授業などで登場した「フランシスコ=ザビエル」などの像もあるので探してみると面白いですよ。なお入場料に大人は4ユーロかかります。

詳細情報

  • Av. Brasília, 1400-038 Lisboa, Portugal
  • +351 21 303 1950

3. ジェロニモス修道院 (リスボン)

「ジェロニモス修道院」も先ほどの「発見のモニュメント」と同じく大航海時代に活躍した者たちを称えるために造られました。マヌエル1世時代に流行した建築様式の中でも最高傑作といわれています。またその完成度の高さからポルトガル建築の最高峰とも讃えられています。1983年に世界遺産として登録されました。

ジェロニモス修道院

外観はもちろん、教会内部の彫刻やステンドガラスもとても美しく見応えがあります。観光名所なだけあって、混むことが予想されますので時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。なおミサが行われる際には修道院を開放する時間帯が通常と異なる場合があるので事前にチェックして訪れることをおすすめします。

詳細情報

  • 1400-038, Lisboa, Praça do Império, Portugal
  • +351 21 362 0034

4. ロカ岬 (リスボン)

こちらはユーラシア大陸最西端の岬です。広々とした草原の突端が、高さ140mの断崖となっている姿は、ただただ圧巻の一言。西には大西洋が広がり、南欧ならではの海と空の深い色合いを楽しむことができます。
観光案内所では11ユーロで最西端到達証明書を発行してもらえます。大西洋から成される絶景を楽しんだついでに、旅の思い出としてこちらの証明書を発行してみてはいかがでしょうか?

詳細情報

  • Estrada do Cabo da Roca s/n, 2705-001 Colares
  • +351 21 928 0081

5. オビドス

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