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歴史を感じる津和野のおすすめ観光スポット10選

島根県の西部にある津和野町は、津和野藩亀井氏の城下町として栄え、昔ながらの街並みが「山陰の小京都」としての風情を感じます。周辺には、同じく城下町として発展した萩市もあるため、萩とセットで訪れる観光客も多いです。今回は、津和野のおすすめ観光スポットを10選ご紹介します(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)。

このまとめ記事の目次

1:津和野城跡

津和野城は、町の南部にある、標高370mの霊亀山山頂に存在していました。鎌倉時代、西国防備を命じられてやってきた吉見頼行が、30年かけて津和野の地に築城しました。石垣は室町時代の末期に造られました。しかし、落雷に遭い、天守が焼失し、明治初期に石垣を残して解体されました。その後は再建されることが無く、石垣のみの城跡となっています。
津和野城跡は、晩秋の朝になると、運が良ければ雲海も見られます。このため、山陰の天空の城とも言われています。津和野の街は雲で覆われていても、海のような雲が見られるのはとても貴重で、幻想的な景色を描いてくれます。そのため、晩秋の午前中は観光客が多くなります。なお、津和野城跡へは太鼓谷稲成神社の参道からリフトで登れます。

詳細情報

  • 島根県鹿足郡津和野町後田イ71−2

2:太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)

日本五大稲荷の一つに数えられている太鼓谷稲成神社は、津和野の町から西の方向を見ると赤くて鮮やかな建物が目を惹きます。「稲荷」ではなく「稲成」となっているのは、願望成就・大願成就といった思いを込めているからです。鳥居の参道から本堂までは徒歩で15分かかりますが、途中の朱色で塗られた鳥居がトンネルのように続いており、その姿には美を感じます。お正月には参拝客で混雑します。
太鼓谷神社の境内には、宝物殿もあります。大正13年に北白川宮大妃殿が御参拝された際に宝物の贈呈があったことがきっかけで設置されました。神狐彫刻・神狐子連彫刻などの郷土資料や、椋木潜(むくのきひそむ)らの和漢蔵書を収めた養老文庫もあります。御参拝のついでに訪問するといいでしょう。

詳細情報

  • 島根県鹿足郡津和野町後田409
  • 0856720219

3:殿町通り

山の中にある津和野は、城下町として栄えてきた歴史があります。その中でも、殿町通り周辺は津和野で最も古い佇まいを残しています。周辺には、カトリック教会・藩校養老館跡などの観光スポットが存在し、太鼓谷稲成神社への参道へ続く通りにもなっています。郷土料理店や土産店もあるので、散策するのも楽しいですよ。
殿町通りは、津和野のメインストリートといえます。掘割(ほりわり)と呼ばれる水路には、たくさんの大きな鯉が悠々と泳いでいます。土塀を背景に、ハナショウブも綺麗に咲いており、掘割を泳ぐ鯉とのコラボレーションは、優雅な絵巻のような雰囲気です。

詳細情報

  • 島根県鹿足郡津和野町後田

4:森鷗外旧宅

森鴎外は、江戸末期に津和野で生まれ、幼少期を旧宅で過ごしました。旧宅には勉強部屋や調剤部屋も存在します。この事から、森鴎外は医学博士になるため必死に勉強していたことが伺えます。鴎外の旧宅は老朽化により改修され、現在は国の史跡となっています。
旧宅には記念館が隣接しています。展示室が2つに分かれており、第一展示室では遺品や直筆原稿など、第二展示室では津和野で過ごした幼少期をフルスクリーン映像で紹介しています。また、第一から第二へ向かう途中では、ガラス越しに津和野の街並みを一望できます。

詳細情報

  • 島根県鹿足郡津和野町町田イ230
  • 0856-72-3210

5:津和野カトリック教会

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