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このまとめ記事の目次

水が削りだした渓谷です。
生命を突き放したような過酷な環境。
まさに他の惑星、というような景観です。ワクワクします。

出典:sekatyoku.blog46.fc2.com
なだらかな山々が視界いっぱいに広がる様は、まさに月面世界のようです。その光景からナミビア観光の定番観光スポットとして、多くのツアー客が訪れる場所でもあります。
また、景色と併せておすすめしたいのがヴェルヴィッチアという植物です。砂漠の真ん中で何千年も生きるという不思議な巨大植物で、もっとも大きなものは直径4m以上にもなります。
砂漠の不思議を感じることができるおすすめのエリアです。
【アクセス】スワコップムントから車で2時間
【料金】無料

⑩ナミブ・ナウクルフト公園

今まで見たこともない赤くオレンジの海が広がっていて、とても感激しました。登りはきついけれど、下りはおもしろい!一歩下るごとにギュっ!ギュっ!と砂が鳴る!!サーフィンのように下ったり!

出典:www.tripadvisor.jp
ナミビアと言えば、やはり砂漠です。その中でも、広さ5万平方km弱の大きさを誇るナミブ砂漠を有するのがこの観光スポットです。
ナミブ砂漠は世界最古の砂漠と言われており、アプリコット色の燃えるような姿が印象的です。
ツアーでは日の出や日没を砂漠で過ごすことができ、見渡す限りの砂丘が真っ赤に染まる姿は、ナミビア観光のハイライトとも言えるでしょう。
また、真っ赤な砂漠が見たいのであれば、ナミブ砂漠の中でも奥地にあるソススフレイ近辺がおすすめです。
【アクセス】ヴィントフックから車で6時間。必ず四輪駆動車で行くこと

⑪フィッシュリバー・キャニオン

この広大な風景。ナミビアに来た甲斐があったと言うものです。もちろん峡谷の風景も素晴らしいのですが、周囲には観光客も数えるほどしかおらず、この風景を独り占めしてしまえることほど爽快なことはありません。

出典:fotolondon.exblog.jp

このままこの渓谷内に迷い込んだらきっと誰にも発見されることなく、死を迎えてしまいそうな...
って意味では、こっちの渓谷の方が秘境の地で自然を感じる渓谷ではあった

出典:tossy4144.blog.so-net.ne.jp
ナミビア最南端に位置する大渓谷です。最大幅27kmにもおよび、アメリカのグランドキャニオンに次いで世界第2位の大きさを誇ります。
この観光スポットでの楽しみ方は、渓谷の最南端にある温泉やハイキング、トレッキングです。特におすすめなのはトレッキングで、渓谷に下っていくこともでき、眺めの良いビューポイントも点在しています。
トレッキングの後はアイ・アイスの町で温泉で疲れをいやすのがおすすめです。
【アクセス】拠点となるホバスの町までヴィントフックから車で8時間
【営業時間】日の出~日没
【料金】40N$
【休日】10~4月

⑫デッドフレイ

ここが私には一番のツボでした。 景観は地球のものとは思えないほどです。 ウユニ塩湖に匹敵するのではないかと思います。 空の青、砂漠の赤、地面の薄茶色、木の黒さ。。。 ナミビア一番のオススメです。

出典:www.tripadvisor.jp
ナミビアの象徴として使われることも多いこの観光スポットの光景は、灼熱のオレンジと青い空、黒く焦げたような枯木のコントラストが印象的です。
ナミブ砂漠有するナミブ・ナウクルフト公園の中に位置し、かつては沼地であった場所が干からびて現状の姿になっています。あまりの乾燥状態に、木々を分解するバクテリアも生息できず、900年もの前から現在の姿を保っています。生命の神秘を実感できるおすすめの場所です。
【アクセス】ヴィントフックから車で6時間
【料金】無料

⑬ヴィントフック

色鮮やかな街。
でも、ドイツの植民地時代の名残でしょうか、ヨーロッパ感満載

出典:potier.exblog.jp

アフリカとは思えぬ教会。ナミビアは昔、ドイツの植民地だったそうな。安宿のクオリティも高い。キッチンや部屋の調度品はヨーロッパのそれと比べて遜色ないんである。

出典:weblog-taka.blogspot.jp
人口約32万人を数える、ナミビアの首都です。国土のほぼ中央に位置し、回りをなだらかな山々に囲まれたのどかな町です。
町の中心にあるズ―パークからは各地への長距離バスが出ており、多くの観光者が利用することになるでしょう。
町の観光スポットのおすすめはフィデル・カストロ通りを上った先にあるクリストゥス教会とその隣にあるアルテ・フェステです。
アフリカでも最もきれいな町と称されるおすすめの場所です。
【アクセス】国際便はホセア・クタコ空港に到着する。空港から市内へはシャトルバスで40分、予算280N$程度
【営業時間】町の観光案内所は7時30分~16時30分

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

れもねぇど国際結婚でエジプト移住を目前に控えた25歳☆渡航国数は30ヵ国以上。イスラム圏とヨーロッパが大好きで、経験したアクティビティは数知れず...最近のお気に入りは、ナイル川で泳ぐこと♪

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