• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • シェア
  • はてぶ
  • あとで
サクサクと濃厚チーズクリーム!北海道の最新スイーツスポット“デニルタオ”とは?

2018年4月、全国に多くのファンを持つ小樽の洋菓子店「ルタオ」は、新ブランド「デニルタオ」を立ち上げました。このお店は、サクサクの生地に、濃厚なチーズクリームがたまりない「フロマージュデニッシュ」の専門店。絶品チーズケーキを作ったルタオが新たに作り出した、今年注目のニュースイーツをご紹介していきます。小麦や乳製品の素材も一級品の“北海道”は、美味しいスイーツの可能性に満ちています!(※掲載されている情報は2018年7月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

このまとめ記事の目次

北海道・小樽(おたる)という街

北の金融街であり、港町。

北海道で札幌の周辺観光といえば、必ず出てくるのが「小樽(おたる)」。小樽は、かつて金融の中心でもあり、ニシン漁などが発展した港町でもありました。歴史ある街並みには、当時のレトロな雰囲気が残っています。

有名な小樽運河

ノスタルジックな街の風景の中で、やはり一番有名なのは「小樽運河」でしょう。1923(大正12)年に完成した小樽運河には今も石造りのレンガ倉庫が立ち並んでいます。散策したりショッピングや食事を楽しんだり。小樽観光には欠かせない存在です。

近代建築に見る小樽の歴史

小樽市の指定有形文化財の指定を受けている「日本銀行旧小樽支店」。小樽は、かつて金融の中心であり、本州の主要な銀行の支店が集まっていました。現在「日本銀行旧小樽支店」は金融資料館として、公開されています。

ルタオとは?

小樽と言えばルタオ

ルタオは、小樽を代表する洋菓子店となりました。中でも、チーズケーキは喜ばれるお土産として全国の人々に愛されています。現在では街のシンボルともいえるルタオ本店では、お土産品ではない、極上のスイーツを食べることが出来ます。

ドゥーブルフロマージュカット

ルタオ本店のカフェでは、お土産では冷凍されている「ドゥーブルフロマージュ」を生の状態で食べることが出来るのも、魅力のひとつ。小樽観光に来たなら、ぜひ訪れてみたいですね。また、その他にもチョコレートやふわふわのスフレオムレットを扱う店舗も近隣にあり、ルタオ巡りを楽しむことも出来ます。

20年の歴史

2018年、ルタオは創業20周年を迎えます。北海道の素晴らしい素材と世界から選び抜かれた極上の食材を掛け合わせることで、最高の美味しいスイーツを作り続けてきたルタオ。その「ノーザンスイーツマナー」というスピリッツは、まさに今も生き続けているのです。

ルタオを代表する名菓

「ドゥーブルフロマージュ」

ルタオを代表する名菓と言えば、やはり「ドゥーブルフロマージュ」。北海道の極上の生乳から作られる生クリームに、オーストラリア産クリームチーズ、イタリア産マスカルポーネチーズを掛け合わせた逸品です。くちどけの食感を崩さない独自の冷凍技術が、世界に愛されるお土産を作り出しました。

「ロイヤルモンターニュ」

そして、もうひとつは「ロイヤルモンターニュ」です。ピラミッド型をしたチョコレートで、その名前には王家の山という意味があります。口の中でふわっと消えていく食感がまた極上です。

「デニルタオ」とは?

ルタオの新ブランド

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

hokkaido_dekkaido北海道出身。気になる北海道のスポット・グルメ情報を発信していきます。

このまとめ記事に関して報告する