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諏訪湖畔を楽しもう!四つの諏訪大社を巡る観光スポット10選

長野県諏訪地方は、自然、歴史、温泉などの観光資源に恵まれたところで、多くの観光スポットが存在しています。鉄道、高速道路など交通にも恵まれ観光しやすいところでもあります。このページでは、諏訪のおすすめ観光スポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

1.諏訪大社 上社(かみしゃ)本宮/諏訪市中洲宮山

全国にある諏訪神社の総本山

諏訪大社は、全国に約25000社ある諏訪神社の総本社で、上社下社と2社に分かれています。6年に1度執り行われる「御柱祭」で有名な神社です。祭神は、出雲大社に祀られる大国主命の御子神、「建御名方神(たけみなかたのかみ)」を祀っています。
「諏訪大社上社本宮」は、拝殿の後方にある守屋山をご神体としているので本殿がありません。重要文化財の「拝殿」「四脚門」「布橋」「神馬舎」「五間廊」「勅使殿」「神楽殿」「神楽殿」や「勅願殿」「西宝殿」「東宝殿」が、見どころです。磐座といわれる「硯石」が、境内の最上段に位置しています。

詳細情報

  • 長野県諏訪市中洲宮山1番地
  • 0266-52-1919

2.諏訪大社 上社前宮/茅野市宮川

本宮から南東へ約2km離れた地に鎮座しているのが、「諏訪大社上社前宮」です。祭神は、本宮の祭神「建御名方神」の妃神である「八坂刀売神 (やさかとめのかみ)」です。上社(かみしゃ)の前宮(まえみや)は、建御名方神(たけみなかたのかみ)が最初に降り立った場所でもあります。
前宮の境内には、水眼川(すいがかわ)が流れていて、諏訪大社4社の中で、唯一「本殿」が存在しています。ここには、「神陵伝承地」「拝所」「十間廊」などの見どころがあります。この宮は、諏訪大社の神が最初に鎮座したところといわれていて、諏訪信仰が発祥した神社とされています。

詳細情報

  • 長野県茅野市宮川2030
  • 0266-72-1606

3.諏訪大社 下社秋宮/下諏訪町

諏訪湖の北岸である下諏訪町に、「諏訪大社下社秋宮」があります。八坂刀売神 (やさかとめのかみ)を主祭神とし、建御名方神 (たけみなかたのかみ)と八重事代主神 (やえことしろぬしのかみ)が祀られています。3柱の神は、8月から翌年1月まで、ここ秋宮に遷座しています。この遷座の祭りは「お舟祭」と呼ばれ、8月1日に執り行われています。
上社本宮が、山をご神体としていたのに対して、下社は御神木を御神体としていて、秋宮では、「イチイの木」を拝んでいます。境内の見どころとして、重要文化財に指定されている「幣拝殿」「左片拝殿」「右片拝殿」「神楽殿」があります。秋宮周辺は、中山道の下諏訪宿だったところで、温泉も湧いています。

詳細情報

  • 長野県諏訪郡下諏訪町5828

4.諏訪大社 下社春宮/下諏訪町

秋宮から西へ約1km離れた所に「諏訪大社下社春宮」が鎮座しています。春宮の祭神は、建御名方神 、八坂刀売神、八重事代主神の3柱で、スギの木を神体としています。歴史は古く、秋宮に先立って鎮座したところといわれています。 2月1日に執り行われる「遷座祭」で、3柱の神が秋宮から遷座して来るとされています。
境内の見どころとして、重要文化財の「幣拝殿」「左片拝殿」「右片拝殿」があります。また、参道の途中にある「下馬橋」は、室町時代に造営された太鼓橋で、これより先は馬を下りることが決められていました。現在でも、遷座祭の時に、神輿だけが渡ることができる橋とされています。

詳細情報

  • 長野県諏訪郡下諏訪町大門193

5.諏訪市湖畔公園 /諏訪市

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