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懐かしの大阪万博(EXPO'70)にタイムトラベル。国内パビリオン15選

45年前の興奮と感動を再び! 1970年3月15日~9月13日の約半年間、大阪の千里丘で日本初の万国博覧会が開催されました。その6年前には東京オリンピックも開催され、高度経済成長の真っただ中にあった日本でのEXPO'70は、まさに宇宙の彼方まで突き抜けていきそうな日本の勢いが実感できた、20世紀世界最大のお祭りとなりました。テーマを「人類の進歩と調和」と題し、国内外合わせて116のパビリオンが参加、期間中の総入場者数が6,421万8,770人、1日最大入場者数がなんと83万5,832人!時代を考えればまさに伝説のイベントといえるでしょう。それでは、あの興奮と感動をもう一度味わいたい人、当時行く機会がなかった人、未だ生まれていなかった人。。。45年前のEXPO'70にエスコートさせていただきます。今回は人気のあった国内パビリオン15館を見学に行きましょう。

このまとめ記事の目次

大阪万博とは?

個性的な国内外のパビリオンが、自己主張を競うかのようにそびえたっていた大阪万博。万博会場全体でいえば、統一性がまるでなく、不揃いな芸術の無法地帯。さながら“百花繚乱博覧会”であったが、実にパワフル、ヴィヴィッド、そして未来への明るい夢があった万博でありました。
  • 大阪府吹田市千里万博公園10

1. 太陽の塔

大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造された太陽の塔
参加者: 日本万国博覧会協会   テーマ: 人類の進歩と調和
現在も万博記念公園に保存されている太陽の塔
大阪万博のシンボルであった高さ70mの太陽の塔は、日本が世界に誇る鬼才、岡本太郎の傑作です。シンボルゾーンを覆う大屋根を突き破ってそびえたつその姿は、日本のみならず世界の人々にもかなりの衝撃を与えました。ただのオブジェではなく、テーマ館の一部として太陽の塔内部にもかなり斬新かつ芸術性に富んだ展示がされていました。
  • 大阪府吹田市千里万博公園1-1

2. 日本館

参加者: 日本政府   テーマ: 日本と日本人
「未来の乗り物」として1970年にはリニアモーターカーの模型が展示されていました
アメリカ館、ソ連館とともに大阪万博人気パビリオン“ビッグ3”の一角を形成した日本館。当時この3館のうちどれか1つでも見学することがステイタスとなっていました。日本と日本人の過去、現代、未来の理想を表した日本館の展示や映像は世界の人々に日本に対する理解を深めさせ、日本人に日本人であることの誇りと自信を与えました。

3. 東芝IHI館

参加者: 東芝IHIグループ   テーマ: 希望-光と人間たち
奇抜な外観から“万博のゴジラ”や“羽根を広げた怪鳥”と呼ばれました
建築家、黒川記章のデザインによる、三角錐のテトラ・ユニット1,476個を溶接して赤いドームの周りを囲った外観アピール度No. 1のパビリオン。館内の劇場は回転、昇降する可動床で、観客が乗り込むと床が上昇し、下界から遮断される画期的なシステム。画面は当時世界最大の360度9面マルチスクリーン。

4. みどり館

参加者: みどり会   テーマ: 多次元の世界
反対側から見る建物は赤を中心に配色されている(一番手前がみどり館)
みどり館は32の企業が集まって参加。160種類に色分けされたジオデシックにより枠組みされた外観も印象的ですが、ドーム全体がスクリーンの「アストロラマ(アストロ天体とドラマ劇の造語)」は、超立体映像と超立体音響で映し出す、世界初の超ド迫力の全天全周映画で、観客は大興奮でした。

5. 富士グループ館

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