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世界遺産だけじゃない!ギリシャを観光するなら訪れておきたいスポット7選

数多くの古代遺跡が残るギリシャは、世界中から観光客がやってくる人気の観光地。その魅力は、エーゲ海に浮かぶ島々のビーチリゾートまでおよびます。今回はそんなギリシャを観光するなら訪れておきたいスポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前に確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

1.ギリシャの象徴「アクロポリス」/ アテネ

高い丘の上の都市を意味する「アクロポリス」。ギリシャの各地にありますが、その代表格がアテネにあるアクロポリスです。古代ギリシア文明最盛期を象徴するさまざまな遺跡が残っており、当時の技術の高さや繁栄の様子を垣間見ることができます。
アクロポリスの中でも印象的なのは「パルテノン神殿」。守護女神アテナを祀るため紀元前432年に完成しました。重厚感のある神殿は、美しいプロポーションに見えるよう円柱には中央部に膨らみのあるエンタシス技法が用いられ、柱の配列にもこだわったドリス式建築の傑作です。

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  • Athina 105 58

2.オリンピック発祥の地「オリンピアの古代遺跡」/ オリンピア

4年に1度、世界中の人々を魅了するオリンピック発祥の地として知られている「オリンピア」。神ゼウスの聖地として栄えたこの地は、数万人の男たちが4年に1度熱い戦いを繰り広げていました。ゼウス神殿やヘラ神殿、格闘技場や練習場など数多くの遺跡が点在し、遺跡の広さは東京ドームおよそ11.5個分にもなります。
競技場には当時使われていた白いスタートラインが残されており、実際に場内を走ることもできます。オリンピックの聖火はヘラ神殿の前で太陽を利用して採火され、開催国へ届けられており、ギリシャの炎が開催期間中ずっと灯されています。

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3.空に浮かぶ修道院と奇岩群「メテオラ」/ セサリア

アテネから電車と車を乗り継いでおよそ5時間半。カランバカの街のほど近くに文化・自然複合遺産「メテオラ」はあります。ギリシア語で空中を意味する「メテオロス」に由来し、奇岩群の上に建てられた修道院は、まるで空中に浮いているようです。
15〜16世紀には24もの修道院があったそうですが、現在活動しているのは6つのみ。6つの修道院はいずれも見学でき、フレスコ画やイコン(聖画像)などギリシア正教の貴重な遺産を見ることができます。現在も修道士たちが修行する神聖な場所なので、訪れる際には注意点を確認して行きましょう。

詳細情報

  • kalampaka 422 00 ,Greece
  • 30 24320 78455

4.絶壁に囲まれた美しいビーチ「ナヴァイオ・ビーチ」/ ザギントス島

ザキントス島の北西部にある「ナヴァイオ・ビーチ」は、難破船が座礁したことから別名シップレック・ビーチとも呼ばれています。切り立った絶壁に囲まれ、白い砂浜と澄んだブルーの海は多くの人を魅了し、毎年何千人もが訪れるザキントス島の人気のスポットです。
こちらのビーチを楽しみたい人は陸から行くことはできないので、船で行く必要があります。ボートを手配するかナヴァイオビーチを含むツアーを利用しましょう。また、絶壁の上にある展望台からは、ビーチの全貌を見渡すことができます。

詳細情報

5.騎士団の住んだ街「ロドス島」

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