• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • シェア
  • はてぶ
  • あとで
支笏湖周辺のおすすめ観光地10選!夏でも冬でも楽しめる大自然へ。

支笏湖(しこつこ)は札幌市内から車でおよそ1時間30分ほどのところにある淡水の湖で、日本最北にある不凍湖です。驚くべきはその透明度の高さ!9年連続で日本一となっている水質は、環境省のお墨付きなのです!そんな支笏湖でオススメしたい観光地10選をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

①支笏湖観光遊覧船/千歳市支笏湖温泉

まず抑えたいのが「支笏湖観光船」。こちらでは水中遊覧船、高速艇、そしてペダルボートの中から湖内を周遊する船を選んで利用することができます。冬でも滅多に凍ることがない支笏湖は、透明度が高く透き通った水に驚く人が続出中!環境省の調査による湖沼の水質ランキングで9年連続で日本一というのも納得です。まずはこちらで支笏湖ブルーを体感してみては?
実は支笏湖は水深が深いことでも知られています。その深さは日本で第2位!なんと東京タワーを覆ってしまうほど深いんだとか。ここでオススメしたいのが水中遊覧船。水深2メートルの水中窓から湖底の様子をじっくりと観察できます。湖底には「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」という崖を切り立ったような造形美を観察できるほか、運が良ければ生息する魚達に出会えることも!

詳細情報

  • 北海道千歳市支笏湖温泉
  • 0123-25-2031

②丸駒温泉旅館/千歳市支笏湖幌美内

「丸駒温泉旅館」は大正4年創業の長い歴史を持つ天然温泉旅館です。こちらの特徴はなんといっても、足元から湧いてくる温泉に浸かれること。この足元湧出湯に浸かれる温泉は、全国でもおよそ20ヶ所だけなんだそう。宿泊せずに日帰り入浴やお食事だけでも利用できるので、休憩や旅の疲れを癒したいときに利用してみては?
春夏秋冬、移ろいゆく自然の景観を温泉に浸かりながら楽しむことができます。透明度の高い支笏湖と同じ水位は、雨が多く降り続く時期は水位が上昇することも。また、湯の源泉は約50度の為、季節や天候に合わせて支笏湖へと繋がっている水門砂利の高さで温度を調整をするんだそう。「日本秘湯のを守る会」の会員であるベテランが手作業でするというから驚きです。

詳細情報

③支笏湖ビジターセンター/千歳市支笏湖温泉番外地

「森へ、山へ、湖へ もうひとつの支笏湖の旅へ」がテーマのこちらは模型や写真、展示物などで支笏湖周辺に生息する動物達や自然の魅力を紹介しています。また、支笏湖の名産であるヒメマスの展示や、体感できる散策路もあるのでお子様も楽しめる工夫がたくさんあります!
館内に入るとまずは迫力のある3頭のヒグマの剥製が出迎えてくれます。テーマごとにブースが分かれているので見学しやすく、支笏湖の歴史や大自然をじっくり堪能できるでしょう。自然と触れ合える体験型イベントも開催しています。

詳細情報

  • 北海道千歳市支笏湖温泉番外地
  • 0123-25-2404

④苔の洞門/千歳市支寒内

天然の緑で埋め尽くされた岩壁が美しい「苔の洞門」は、約80種類もの苔が密生してできた回廊状の渓谷です。岩盤の崩落危険などがある為、現在は残念ながら回廊を散策することはできませんが、限られた範囲でのガイドツアーが開催されることもあるそうです。見学できるチャンスについてはホームページなどで事前に要チェックです。
決して広くはない渓谷内ですが、そのぶん間近に岩壁の苔を観察することができます。特に雨上がりの苔は生き生きとしていて、美しさが際立ちます。また回廊内は険しく足場の悪い場所も多い為、散策の機会があれば動きやすく安全な格好で訪れましょう。

詳細情報

  • 北海道千歳市支寒内
  • 0123248818

⑤山線鉄橋/千歳市支笏湖温泉

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する