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「オーロラ」撮影時に覚えておきたい5つのテクニック

一生に一度は見てみたいオーロラ。そんなオーロラですが見るだけではなく、写真として形に残したいと思いません?しかし、オーロラはなかなか撮影が難しいものでもあります。今回はカメラマン直伝のオーロラ撮影テクニックをご紹介します!

このまとめ記事の目次

オーロラを思い出に残したい!

極地方に現れ、天空の光のカーテンとして名高いオーロラ。その美しさは圧巻でオーロラを見た誰しもが「想像以上に感動した」、「美しすぎる、もう一度みたい」と言うんだそう。

そんなオーロラですが、どうせなら写真に撮って思い出として持ち帰りたいですよね。
今回はオーロラの写真を上手に取るコツを5つご紹介します!

その1.三脚を使おう!

意外と知られていない事実ですが、オーロラは実は激しく動くものなのです。だからこそ、手元がブレると写真もブレてしまいます。だから撮影時には、絶対に三脚を使ってください。

その2.バッテリーを温めておこう!

オーロラを撮影する場所は極地方かつ野外なので、気温がマイナス20度近くになることもあります。

バッテリーは寒いところでは十分なパフォーマンスができないので、ずっと外に出しておくことはおすすめしません。できればポケットに入れ、人肌やカイロで温めておきましょう。
気温の低い屋外ではカメラのバッテリーは想像以上に速く消費します。それゆえ、サブのバッテリーはほぼ必須と言っても過言ではありません。ぜひ用意しておきたいところです。

その3.オーロラの動きにあわせて設定を変えよう

オーロラは暗闇に現れる光なので、撮るのはかなり難しい

オーロラは暗闇に現れる光なので、撮るのはかなり難しい

オーロラは暗い場所に現れるためISO感度(どのくらいの暗さできれいにとれるか)をなるべくあげたいもの。一方で、オーロラは動くため、シャッター速度を速くしなければなりません。

一般的にISO感度を上げるとシャッター速度は遅くなってしまうので、このバランスを取るのが肝要です。
オートモードでは綺麗にとるのは難しい。マニュアルモードで撮りたい。

オートモードでは綺麗にとるのは難しい。マニュアルモードで撮りたい。

オーロラの動きの激しい時にはISO感度を3200〜6400程度にし、F値(絞りのこと。これが大きいほうがシャッター速度は速い)を大きくしてシャッター速度を速くする。

動きが遅い時はISO感度を800〜1600程度にして、F値を小さくシャッター速度を遅くするのが一般的なセオリーです。
上のような明るいものであれば、ISO感度は下げたほうがノイズが少なく綺麗にとれる

上のような明るいものであれば、ISO感度は下げたほうがノイズが少なく綺麗にとれる

動きが速いオーロラはシャッター速度を早める必要がある

動きが速いオーロラはシャッター速度を早める必要がある

しかしながらノイズの問題や機種・レンズの問題もあるので一概には言えないのが難しいところです。このへんは実際に行ってみて調整していくしかありません。

その4.ピントは月にあわせよう!

ピントは無限に遠くに

ピントは無限に遠くに

オーロラが登場するのは数百キロ先であることから、ピントはとにかく遠く、無限大に設定するのが最適です。無限大にあわせるのに最適なのは月にピントをあわせ固定しておくこと。月がない場合はとにかく遠くの景色にピントをあわせましょう。

その5.カメラの練習をしてから行こう!

せっかくオーロラが見れたのに、「カメラの使い方がわからなかった」「ちゃんと設定したつもりだけど撮れてなかった」・・・なんていうのは非常にもったいない!

日本で夜景などの暗いものを撮る練習、動物などの動きのあるものを撮る練習をしていきましょう。

オーロラを撮るならどこがおすすめ?

イエローナイフのオーロラ

イエローナイフのオーロラ

オーロラを見るならオススメはカナダのイエローナイフです。

オーロラは太陽との位置関係や地球の磁気の影響も受けるので、寒いところであればどこでも見られるというわけではありません。カナダのイエローナイフは「オーロラベルト」と呼ばれる地球上で最もオーロラが見られる場所ち位置しており、オーロラが現れる確率が圧倒的に高いのです。
ホワイトホースのオーロラ

ホワイトホースのオーロラ