• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • シェア
  • はてぶ
  • あとで
魅惑の国サウジアラビアを先取り!観光スポット7選

みなさん、サウジアラビアという国はご存じでしょうか? 中東地域で最大級の国で、イスラム教の聖地メッカやアラビア砂漠などを有します。ただ従来、観光ビザはほとんど発給されておらず、世界で一番行きづらい国とも言われてきました。ところがそんなサウジアラビアが2017年末、ついに観光ビザの発給計画を発表。そこで今回は、いつか訪問できる日を夢見つつ、素敵なスポットを調べ、7カ所についてまとめてみました。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

サウジアラビアって、どんな国?

サウジアラビアは中東地域で最大級の面積を誇る国。イスラムの発祥地であり、国民のほとんどがイスラム教を信仰しています。イスラム教の聖地「メッカ」や「アラビア砂漠」、「マダイン・サーレハ遺跡」などは、その名を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。国土の大部分は砂漠に覆われていますが、首都の「リヤド」を中心に、イスラム圏ならではの豊かな文化を感じられる美しいスポットが目白押しの国なんです。
そんなサウジアラビアですが、これまでメッカ巡礼に訪れるイスラム教徒や商用訪問者をのぞいてはビザをほとんど発給しておらず、旅先として注目されることはほとんどありませんでした。ところが2017年11月、サウジアラビア観光局のスルタン・ビン・サルマン・ビン・アブドルアジズ王子が観光ビザを近々、導入すると発表。旅好きの間でにわかに注目を集めはじめているんです。

ちなみにアクセスは、今のところ日本からの直行便はなく、ドバイやアジアの都市を経由し、首都リヤドに入ることになります。
だたし、ここで要注意ポイント。観光が許可されても、政治情勢などには重々注意を払い、旅のプランニング前に、外務省の安全情報ページなどを絶対に確認してくださいね。

また、メッカを中心にイスラム信者の大事なお祈りの場に観光目的で行ける可能性は低い、とのこと。いずれにしても訪れる機会を得た場合には、文化や宗教をきちんと尊重しながら、楽しんできてくださいね。ではさっそく注目したい観光スポットを見ていきましょう。

1. マダイン・サーレハ / ヒジャーズ北部

最初にご紹介するのはヒジャーズ地方北部に位置している古代都市「マダイン・サーレハ」です。名前の意味は「サーレハの町」です。別名は「アル・ヒジュル」で、意味は「岩だらけの場所」。名前の通り、大きな岩がたくさんありますね!ユネスコの歴史遺産にも登録されています。
かつてエジプト文化、ヘレニズム文化など様々な文化の影響を受けた場所であり、ギリシャ語やラテン語などの多種多様な文化と言語が混じっている場所でした。説によると、かつて住んでいたサムード人が神を怒らせてしまい、遺跡以外全てを破壊されたんだとか。

詳細情報

2. エッジ・オブ・ザ・ワールド / リヤド付近

2番目にご紹介するのはリヤド付近にある「エッジ オブ ザ ワールド(Edge of the World)。直訳すると「世界の端っこ」となり、そこから見る景色はまるで本当に世界に端っこにいるかのように見えるんだとか。また、少しハイキングをし、崖の上から見る景色は、一面に砂漠が広がっていて、なんとも言えない見たことのない光景だそうですよ。
アメリカの世界遺産、グランド・キャニオンが彷彿(ほうふつ)とさせられるような壮大な景色ですね。リヤドから車で行くとき、砂漠で道のないところを通らないといけないため、車は4WDで行くことをおすすめしているそう。車が止まってしまうといけないため何台かの車で大勢で行きましょう。到着したら周りで貝を探してみてください。なんと化石が落ちているそうですよ!

詳細情報

  • Al Riyadh 15423 15426 サウジアラビア

3. マスマク城塞 / リヤド

3番目にご紹介するのはリヤドの旧市街にある「マスマク城塞」です。こちらはサウジアラビアの建国にとって、重大で欠かせない建物です。こちらの城塞ではかつてのサウジアラビアを感じられるとのことで、近代化されている現在とのギャップに注目すると楽しそうですね。
中は博物館になっており、往時のサウジアラビアの様子を見ることができます。著しい経済成長を感じることができるそう。時間帯や曜日によって、男性のみ入れる時、女性と家族が入れる時などが決まっているそうですので、事前にご確認することをおすすめします。

詳細情報

  • Al Imam Turki Ibn Abdullah Ibn Muhammad, Ad Dirah Riyadh 12652
  • 96614110091

4. フローティング・モスク / ジッタ

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する