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東京都内の“お忍びデートスポット”10選!愛し合う2人に捧げます

誰にでも、静かに穏やかに大事な人とだけ過ごしたい日があると思います。もちろん自宅でゆっくりすればそこは2人だけの素敵な空間。でもせっかくのデートですもの、やっぱり外の美味しい空気も吸いたいし、素敵なお店にも行きたい!今回は東京都内に焦点を当て、カップルで行ったら更に楽しい「お忍びデートスポット」をご紹介します。筆者おすすめのこっそりスポットを「こっそり」と参考にしてみてください。(情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

① 頭上を通る飛行機を手つなぎで見る

城南島海浜公園 / 大田区城南島

公園は公園でも、飛行機が真上を飛んで行く公園でのデートはいかがですか?京急バス「城南島(じょうなんじま)四丁目停留所」を下車し3分ほど、大田区城南島の端に位置する「城南島海浜公園」は東京湾に面し、オートキャンプスペースもある海上公園。海をゆったり眺めたり、芝生に寝転んだりと、ゆったり過ごしている人たちが多い印象の穏やかな場所です。
近くの羽田空港へ向かう飛行機が上空を通過すると、思わず飛行機に手を振りたくなるほどその距離は近いんですよ。砂浜や芝生で遊ぶ家族連れの人たちなど、それぞれの時間を思い思いに過ごせる心地よさが魅力です。周りの目線を気にせず、飛行機の見える公園の空気に身を任せてみてはいかがでしょうか。日が暮れていく東京湾を眺めるのもロマンティック。

詳細情報

  • 東京都大田区城南島4丁目2−2
  • 03-3799-6402

② 博物館で身を寄せ合い現代の幸せを噛みしめる

明治大学博物館 / 千代田区神田駿河台

人混みの中で展示を見に行っても落ち着かないしゆっくり見られない、という2人に行ってみていただきたいのが、JR御茶ノ水駅から徒歩5分ほど、明治大学のキャンパス内にある「明治大学博物館」です。ガラス張りの都会的な建物・アカデミーコモンの地下にあるこちらの博物館は一般の方にも開放されており、見応え充分の常設展はなんと無料で観覧が可能です。
展示内容は、大学史、商品、考古、刑事という部門に分かれています。注目したいのが刑事部門。日本や諸外国の拷問・処刑具などの人権抑圧(よくあつ)の歴史が展示されており、特にギロチン・ニュルンベルクの鉄の処女のレプリカは、国内展示しているのは「明治大学博物館」だけ!一風変わった博物館デートで、人々の歩いてきた歴史を考えてみる奥深い一日を。

詳細情報

  • 東京都千代田区神田駿河台1丁目1
  • 0332964448

③ 都会のオアシスでふたり花と緑に埋もれる

浜離宮恩賜庭園 / 中央区浜離宮庭園

素晴らしい自然の中では、周りなんて気にならないものです。こちら「浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)」は、園内の緑とビル郡のコントラストが美しい、都会の中の癒やしの庭園です。春先にはたくさんの菜の花・秋にはコスモスを見ることができますよ。HPの開花情報を参考に、季節の花を感じにお忍びで行ってみるのも素敵ですね。
都会のオアシスと言われている浜離宮恩賜庭園は、都内で唯一見ることができる「鴨場(かもば)」という江戸時代に作られたカモ猟の施設・池に浮かぶお茶屋さんなど、ゆったりと散歩するのが本当に気持ちいい庭園です。都営大江戸線「汐留」駅から徒歩5分ほど、他にも新橋や築地からも徒歩圏内で行くことができますよ。

詳細情報

  • 東京都中央区浜離宮庭園1−1
  • 0335410200

④「美術館はひとりで見たい」なんて言わせない

東京都庭園美術館 / 港区白金台

続いては、都会の中にありながら静けさが心地よい美術館へとご案内します。目黒駅から徒歩7分ほどの場所にあります「東京都庭園美術館」は、アール・デコと呼ばれる装飾様式の建物が美しい美術館です。1906(明治36)年に朝香宮(あさかのみや)ご夫妻が創設した宮家(みやけ)で、1983(昭和58)年に美術館として一般に公開されるようになりました。
なんと言っても、アール・デコを代表するひとりであるフランスのガラス工芸家、ルネ・ラリック等が手がけた内装の様式美を間近で見ることが出来ます。展示の内容も美術館の雰囲気にあった興味深いものが多く、一年中訪れては楽しむことができますよ。美術館の前は大きな庭園となっていて、日本庭園と西洋庭園の両方を見て回れるのも贅沢で魅力的です。

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