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行けばハマる日本のエンターテイメント!東京の寄席が楽しめるスポット7選

日本の昔からあるエンターテイメント「寄席(よせ)」。落語をはじめ、マジックや漫才など、さまざまな演芸が行われる寄席は、老若男女問わず楽しむことができます。今回は、そんな日本のエンターテイメントとも呼べる寄席を東京で楽しめるスポット7選をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年9月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

このまとめ記事の目次

1.こじんまりだからより近くで楽しめる「お江戸 上野広小路亭」/上野

古典芸能からお笑いライブまで楽しむことができる「お江戸上野広小路亭」。席数は約70席と会場の規模は大きくなくこじんまりとしていますが、その分演者との距離を近くに感じられ、熱のこもった噺を楽しむことかできます。
毎月1日〜15日の昼に開催される定席は、ほぼ毎日開かれます。(※開催されない日もあるので、事前に公式HPを確認することをおすすめします)実力のある落語家の噺に圧倒されること間違いなしです。噺のほかにも、漫才や色物などさまざまなプログラムを楽しむことができますよ。

詳細情報

  • 東京都台東区上野1丁目20−10上野永谷ビル
  • 03-3833-1789

2.おしゃれな下町で日本の大衆芸能を楽しむ「お江戸 日本橋亭」/新日本橋

コレド室町や三越などのほど近くにある「お江戸日本橋亭」。落語はもちろん、講談・浪曲や新内、義太夫など日本の伝統芸能を堪能することができます。毎月21日〜27日までの平日夜にほぼ毎日開催される定席では、落語芸術協会の若手落語家の噺を楽しめます。(※開催されない日もあるので、事前に公式HPを確認することをおすすめします)
椅子席と畳席の2種類あり、好みの席スタイルで寄席を楽しむことができます。また、こちらでは落語家や講談師による独演会や勉強会が開かれることもあるそうで、通常の公演だけではない魅力の一つとなっています。

詳細情報

  • 東京都中央区日本橋本町3丁目1−6日本橋永谷ビル
  • 03-3245-1278

3.一人ひとりの噺をじっくり楽しむ「国立演芸場」/永田町

国立劇場に隣接し、演芸を楽しむことができる「国立演芸場」。永田町という土地柄、落ち着いたエリアにあります。出演者の数が限られているので、一人ひとりの噺をじっくりと楽しむことができますよ。
また、国立演芸場では、名だたる落語家が集まる「国立名人会」や落語を始め漫才などさまざまな演芸の若手の登竜門である「花形演芸会」などが行われており、人気があります。通常寄席のチケットは当日会場で購入しますが、ここではインターネットからも購入することができます。

詳細情報

  • 東京都千代田区隼町4−1
  • 03-3265-7411

4.唯一、開演の太鼓が響く「鈴本演芸場」/上野

創業1857年と最も歴史のある寄席「鈴本演芸場」。上野の名所の一つにもなっています。
チケット売り場の入り口には、太鼓の櫓(やぐら)が設けられており、開演前には、大入りの願いを込めて叩く「一番太鼓」を唯一見ることができる場所です。
鈴本演芸場は、昼と夜の完全入れ替え制となっています。また、毎週日曜日の朝10時からは早朝寄席が行われています。ワンコインで1時間半落語を楽しむことができるため、日曜の朝でありながら人気があります。

※鈴本演芸場の早朝寄席は平成30年9月をもちまして一旦休止となっています。

詳細情報

  • 東京都台東区上野2丁目7−12
  • 03-3834-5906

5.生声のお噺をじっくり楽しめる「池袋演芸場」/池袋

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