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【必見】3泊4日の女子旅へ!マカオの ‟いいとこ取り” 最強プランをご紹介

1999年にポルトガルから中国に返還されて以来、まさに現在進行形で目覚ましい変貌を遂げるマカオ。賑やかなカジノやリゾートホテルはもちろん、中国色の強いオールドマカオから西洋の風情ただようエリアまで、多彩な顔をもつマカオの魅力は、無限大! 近年では、おしゃれでフォトジェニックなスポットが多い場所として、カメラ好きの女子にも人気急上昇中のエリアなんです。

このまとめ記事の目次

歩いてこそ見えてくるマカオの魅力

by RETRIP
そんな魅力あふれるマカオは、香港から日帰りで寄るだけではもったいない!ゴージャスなホテルや絶品グルメ、幻想的なエンターテイメント、フォトジェニックな街並みに世界遺産。これらを余すところなく満喫するには、3泊4日で滞在するのがおすすめです。

今回は、実際に筆者が現地で ‟歩いて・見て・食べた” 体験をもとに、女子におすすめしたい最新スポットをギュッと凝縮してご紹介します。

【1日目】ラグジュアリーなマカオを堪能

20:05 ▷ マカオ空港に到着

協力:マカオ政府観光局、マカオ航空
日本からマカオ国際空港までは、東京や関西、福岡からマカオ航空の直行便がでています。それぞれのフライト時間は、約4~5時間半。また日本から香港を経由してフェリーでマカオに入る方法もありますが、ホテルに入るまでの時間を短縮したいという人には直行便がおすすめです。

20:30 ▷ 「ギャラクシー・マカオ」のシャトルバスでホテルへ

提供:マカオ政府観光局
マカオ国際空港からは、ホテルが運行している無料シャトルバスを利用しましょう。統合型リゾートホテル(IR)が立ち並ぶコタイ地区までは、バスで約10分。

向かった先は、敷地内に6つのラグジュアリーホテルが入り、ショッピングやスパ、カジノなど様々な体験を満喫できる巨大統合型リゾート「ギャラクシー・マカオ」です。
提供:マカオ政府観光局
このホテルで見逃せないのは、なんといっても波の出る人工ビーチ。長さ150mにおよぶ白い砂浜や波のプールは、もはやホテルの名物に。夜のライティングも美しいため、散歩がてら眺めるのもロマンチックです。

また、ホテルの中には、120ものレストランがあるため、食べたい気分にあわせてレストランを選ぶのも楽しい時間です。こんな夢のようなラグジュアリーホテルに比較的リーズナブルに泊まれるのも、マカオの魅力のひとつです。
  • 澳門路氹城望德聖母灣大馬路, マカオ, 中国
  • 010 853 2888 0888

【2日目】絶品グルメと街歩きを楽しみましょう

10:00 ▷ コロアン・ビレッジを散策

by RETRIP
1日のはじまりは、マカオ最南端に位置する海辺の街、コロアン・ビレッジから。対岸に中国の珠海をのぞむ「十月初五馬路」は、太陽がたっぷりふりそそぐ海岸通りです。

賑やかな統合型リゾートエリアとは違った、素朴なマカオの一面に触れることができます。潮風を感じながら、のんびり散歩を楽しみましょう。
by RETRIP
十月初五馬路沿いに立つ小さな教会「聖フランシスコ・ザビエル教会」は、布教活動に努めたフランシスコ・ザビエルを記念して1928年に建てられました。鮮やかなイエローとブルーが際立つバロック様式の造りが印象的。内部は明るく、スカイブルーに塗られた美しい主催壇を見ることができます。
by RETRIP
1日に2万個のエッグタルトを売り上げるという、まさにローカルに絶大な人気を誇る「ロード・ストウズ・ベーカリー」本店へ。エッグタルトは1個10パタカ。何層にもなったパイ生地はサクサクと口のなかで崩れ、鼻を突きぬけるバターの芳醇さがたまりません!
by RETRIP
1989年の創業以来ハンドメイドにこだわり、どんなに生産量が増えてもタルトはひとつずつ手で型にはめ、フィリングも手作りしているのだとか。甘さ控えめのカスタードも、人気の秘訣です。店前の広場で焼き立てをいただくのがおすすめ。

11:30 ▷ 愛らしい親子パンダに会いに行こう

by RETRIP
2016年に誕生した双子とその親パンダに会えるのが「マカオパンダ館」です。兄弟はゴロゴロとじゃれ合ったり並んで笹をほおばったりと、その姿は愛らしいの一言!

混雑もほぼなく、気のゆくまでパンダを観察できる場所は貴重かもしれませんね。広大な敷地内では、他にもレッサーパンダやフラミンゴなどを見ることができます。

13:00 ▷ ホテルのレストランで最高のランチを

by RETRIP
静かな東シナ海に囲まれた、緑豊かな丘陵地に立つ「グランド・コロアン・リゾート」。その中にある高級レストラン「観海軒(クン・ホイ・ヒーン)」は、手の込んだ本格中国料理が食べられると評判です。

写真はぷるんぷるんの食感が楽しい「腸粉(ライスロール・48パタカ)」と、爽やかな甘みが鴨とよく合う「焼き鴨のオレンジ添え(138パタカ)」。
by RETRIP
香ばしい味わいがあとを引く「スペアリブのコーヒー風味揚げ(148パタカ)」は、日本ではあまり見かけないユニークなメニュー。他にも現地ならではの味がたくさんあるので、ぜひ味わってみてくださいね。

15:00 ▷ タイパ・ビレッジで路地裏散策

協力:マカオ政府観光局
パステルカラーの洋風建物と古い家並みが混在し、遠くにはマカオ市民の高層アパートとリゾートホテルが見え隠れします。まるで現在のマカオを表す縮図のような風景が目に飛び込んでくる不思議な街、タイパ・ビレッジ。

複雑に入り組んだ路地裏に迷い込んでみるのも、このエリアの楽しみのひとつです。
by RETRIP
まずは「タイパ・ハウス」へ。1920年代にポルトガルの高級官僚らが暮らしていたという5棟の家屋を、ミュージアムとして一般公開しています。エメラルド色に塗られた美しいコロニアルスタイルの建物は、絶対に外せないフォトスポットのひとつです。
by RETRIP
タイパ・ビレッジの中心に位置するのは、マカオ有数のグルメ通り「官也街(クンヤーガーイ)」。両サイドに小さな土産物屋やレストランがひしめき合い、ニューオープンが相次ぐ注目のストリートです。

同時にローカルグルメとして人気の元祖ポークチョップバーガーや老舗の中国風プリン店なども混在する魅惑のエリア! 買い物や食べ歩きを楽しみましょう。
by RETRIP
賑わう官也街から数本外れた路地にたたずむのが「ポルチュガリア」です。ポルトガルのリスボンに1925年創業の本店をもち、こちらは唯一の海外1号店。

本店同様、料理の手法や材料にこだわり、パンやバターなど可能なものはポルトガルから取り寄せているそう。伝統のポルトガル料理にマカオの要素が加わり、より味わい深い料理を堪能できるおすすめの一軒です。

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