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上海から日帰りも!ノスタルジック溢れる街、蘇州「平江歴史街区」の魅力とは

中国にある「蘇州」と言う街をご存知ですか?「水の都」と言われるほど街中に水路が張り巡らされ、豊かな自然とノスタルジックな雰囲気がそのまま残る美しい街。上海から高速鉄道に乗れば30分ほどで行けてしまうので、日帰り観光でも人気の場所なんです。そんな蘇州で人気の過ごし方と言えば運河に沿って造られた美しいエリアをのんびりと散策すること。今回は蘇州の中でも最も古い街並みが残っていると言われている「平江歴史街区(へいこうれきしがいく)」の魅力と楽しみ方をご紹介します。

このまとめ記事の目次

今、中国観光で人気の水郷巡り

Shutterstock
「中国四千年」と言われる中国には歴史的建造物や昔ながらの大自然がそのまま残るエリアなど観光名所は多々ありますが、今特に注目されているのが気軽にタイムスリップしたような気分が味わえる上海周辺エリアの水郷巡り。
中でも2500年もの歴史を持つ古都「蘇州」は上海からの交通アクセスの良さもあり上海観光と併せて行きたいおすすめの水郷の街。蘇州の歴史文化エリアの中でも保存状態が特に良くノスタルジックな街歩きを楽しめるエリアが世界遺産にも登録されている「平江歴史街区」なんです。

①▷“小吃”をつまみながら街歩き

平江歴史街区は運河に沿って石畳の小道が伸びる1.6kmのストリート。両岸には所狭しとリノベーションされたお店が並びます。まずは中国語で“小吃(シャオチー)”と呼ばれる手軽なスナックを食べながらノスタルジックな雰囲気を楽しんだり、お土産を探してみたりしてみましょう。
※画像は他店舗のものです by RETRIP

※画像は他店舗のものです

蘇州の伝統的なお菓子から最新の人気スイーツまでいろいろ揃っていますが、おすすめはヨーグルト!実は中国では食べ歩きスイーツにヨーグルトが人気。おすすめはキツネのキャラクターが目印の「狐狸家(Fox’s Home)」。自家製で濃厚なヨーグルトをぜひ試してみて下さいね!
※画像は他店舗のものです by RETRIP

※画像は他店舗のものです

またテイクアウトならスターバックスもおすすめです。中国のスターバックスには持ち歩きしやすいようにオリジナルのテイクアウト用グッズがあるんですよ。日本にはないメニューに挑戦してみたり、中国限定のグッズをお土産に購入していくのもいいですよね。

②▷話題のカフェでひと休み

by RETRIP
平江歴史街区でカフェといえば外せないのがこちらの「猫的天空之城/Momi Cafe(モミカフェ)」。蘇州を中心に展開している猫カフェです。猫カフェと言ってもたくさんの猫が店内にいると言うよりは、気まぐれな猫が店内に突然現れたりなかなか現れなかったり、そんな自由な雰囲気を楽しむ場所。
by RETRIP
こちらでのおすすめの過ごし方は猫を愛でるだけではないんです。店内の壁一面に並ぶのはポストカード。レジでカードと切手を購入したら店内のポストへ投函していくことができるんです。蘇州の風景が描かれたオリジナルのカードで家族や大切な人に手紙を書いてみるのもたまにはいいかも!

③▷周辺の世界遺産庭園もチェック

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古い歴史と文化を持つ蘇州には世界遺産も多く登録されていて平江歴史街区周辺にも「蘇州古典庭園」として世界遺産になっている中国庭園が徒歩圏内で2か所もあるんです。同じ“中国庭園”と言ってもそれぞれに違ったストーリーや趣があるので時間があればぜひ2か所とも回ってみて下さいね。

拙政園(せっせいえん)

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「中国四大名園」のひとつで明の時代に造られた歴史の古い庭園。蘇州最大の面積を持ち中国古典庭園のスタイルを築いたとされる拙政園は見どころも満載。雪の降る季節には水墨画のような景色が見られることもあり、蘇州観光では外せないスポットです。

耦園(ぐうえん)

平江歴史街区から程近い場所にあるもう一つの世界遺産の庭園は清代に建てられた「耦園」。「耦」の字には「一対」の意味があり庭園名を英語に訳すと「Couple's Retreat Garden」。一夫多妻が認められた時代に一人の妻だけを愛して、その妻と過ごすために造られたと言うとてもロマンチックな場所なんです。

④▷舟でのんびりと移動

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平江歴史街区を流れる運河には小さな観光用の小舟がのんびり航行している姿を見かけることも。せっかく運河の街に来たなら舟から風景を眺めてみるのもいいですよね。
おすすめは先ほどご紹介した「拙政園」から平江歴史街区の入り口にあたる「白塔東路(バイタードンルー)」までの約15分の舟旅。船頭さんが舟をこぎながら歌をうたってくれることもあるそう。徒歩でも約10分ほどの距離ですが、ゆったりと舟に乗って蘇州の街並みを楽しんでみては?

おすすめは先ほどご紹介した「拙政園」から平江歴史街区の入り口にあたる「白塔東路(バイタードンルー)」までの約15分の舟旅。船頭さんが舟をこぎながら歌をうたってくれることもあるそう。徒歩でも約10分ほどの距離ですが、ゆったりと舟に乗って蘇州の街並みを楽しんでみては?

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