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三鷹の森ジブリ美術館でしたい7つのこと!ジブリ好きにはたまらないスポット

今や、東京の定番観光スポットの一つにもなっている「三鷹の森ジブリ美術館」。スタジオジブリが贈る人気アニメーションの世界観を体感することができ、ジブリ好きにはたまらない場所です。今回はまだ訪れたことがない方のために、「三鷹の森ジブリ美術館」でしたい7つのことをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前に確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

「三鷹の森ジブリ美術館」に行くには?

「三鷹の森ジブリ美術館」は、都立井の頭恩賜公園西園内にあります。最寄りの三鷹駅からは徒歩約15分。スタジオジブリがデザインした美術館行きのコミュニティバスも出ているので、大変便利です。チケットは日時指定の予約制となり、毎月10日に翌1ヵ月分を販売しています。

①まずはジブリ作品の歴史に触れる

地下1階から地上2階にかけてカラフルかつ一風変わった建物。こちらが「三鷹の森ジブリ美術館」です。中に入ると吹き抜けの大空間・中央ホールが広がります。館内は映画に出てくるようなちょっと不思議な構造となり、窓やランプにはジブリキャラクターが描かれたステンドグラスがはめ込まれています。
まずは常設展示室「映画の生まれる場所」に行ってみましょう!ここではアニメーションの製作過程を5つの部屋で紹介しています。壁一面に貼られたたくさんのイメージスケッチや絵コンテ、美術の数々。一本の映画が完成するまでの大変さを実感することができます。

②期間限定作品を観る

企画展示室では、特定の作品や作家、テーマに焦点を当てた展示を行っています。従来は1年で新しい内容に切り替えられますが、2017年5月から始まった「食べるを描く。」は好評のため、半年ほど展示期間が延びました。ジブリ作品に出てくる美味しそうなご飯シーンの秘密を知ることができますよ。なお、こちらは期間限定の展示となるため、次回の企画内容は公式HPで確認するといいでしょう。
地下1階には「土星座」という名前の映像展示室(ミニシアター)があり、ここでしか見られないオリジナル短編映画を上映しています。入館後に、歴代ジブリ作品の一場面を描いたフィルム付き入場チケットを渡されるので、それをもって向かいましょう!時期によって上映される作品は異なるので、何度行っても楽しむことができますよ。

③カフェでちょっぴり休憩!ここでしか味わえない料理を食べる

お腹がすいたらカフェ「麦わらぼうし」に行ってみましょう!三鷹の森ジブリ美術館に併設されている麦わらぼうしは、オレンジ色の外壁と赤い窓が目印。開放的な空間が広がる店内では、ジブリの世界観を存分に味わえるユニークなメニューが用意されているため、常に行列が絶えません。
こちらの料理は、温かい家庭料理が基本。分厚い豚もも肉と新鮮なリーフレタスを挟んだバリューミーな「くいしんぼうのカツサンド」は、どこか懐かしい味わいでホッとします。そのほか、手作り感満載の「ふぞろいイチゴのショートケーキ」といった定番メニューのほか、「お城のベーコンエッグ」などジブリならではの料理が揃っているので、どれを注文しようか悩んでしまいますね。

④お気に入りの一冊を見つける

宮崎駿館主と三鷹の森ジブリ美術館による、絵本や児童書が置かれた図書閲覧室「トライホークス」。美術館の想いをのせた本が多くあるため、ここでお気に入りの一冊を探してみてはいかがでしょうか。なお、トライホークスの名前の由来は、英語でトライが数字の三、ホークスが鷹、つまり「三鷹」からきているとか。
「トライホークス」で本を購入すると素敵なブックカバーを付けてくれます。全4色からなる宮崎駿本人が書き下ろしたイラストの特製ブックカバーですが、それぞれ違った独特の世界観が書き込まれているので全種類集めるのもアリかもしれませんね。

⑤屋上庭園でラピュタの世界を写真に収める

約5メートルの高さを誇るロボット兵は、屋上庭園に静かに佇んでいます。ロボット兵とは「天空の城ラピュタ」に登場する古代兵器。ここ屋上庭園ではラピュタの世界観を体感することができます。ロボット兵のほか、ラピュタ語の文字が刻まれた飛行石も。ラピュタファンにはたまらないスポットとなりますね。
実は屋上庭園のロボット兵は、三鷹の森ジブリ美術館の守り神として作られました。また、館内での写真撮影禁止ですが、こちらの屋上庭園は写真撮影OK!ぜひ、記念に一枚写真をおさめてみてはいかがでしょうか?

⑥自分だけの宝物を買う

館内を一通り見終わったら、ショップ「マンマユート」で自分だけの宝物を見つけてみませんか?ここではジブリお馴染みのキャラクターグッズや、三鷹の森ジブリ美術館限定のオリジナルグッズなどおしゃれでかわいい商品が揃っています。
可愛く刺繍された「美術館柄タオルハンカチ」や、実際に美術館にあるステンドグラスをカードにした「ステンドグラス風カード」のほか、ピンバッチやステッカーなど何を買おうか迷いますね。ちなみにショップの袋は、紅の豚に登場するマンマユートのボスのかわいい絵柄となっていますよ。

⑦三鷹の森ジブリ美術館の周りを散策してみる

井の頭恩賜公園西園内にある「三鷹の森ジブリ美術館」。美術館に行くだけではなく、井の頭公園内を散策してみるのもいいです。ボート場でボートに乗ったり、動物園に行ったりと1日中楽しむことができます。秋には紅葉がとても綺麗なので、自然を満喫するのもアリです!
三鷹の森ジブリ美術館からは吉祥寺駅へも徒歩約15分ほどで行くことができます。美術館に入館する時間に合わせて、ランチをするのも良し、帰りにディナーをして帰るも良し。吉祥寺駅にはおしゃれな飲食店がたくさんあるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

週末のリフレッシュは「三鷹の森ジブリ美術館」で決まり!

いかがでしたか?「三鷹の森ジブリ美術館」は、ジブリ好きはもちろん、ジブリ作品を観たことがない人でも十分楽しむことができるスポットとなっています。映画の世界観に浸りたい!という方は、ぜひ週末のお休みに訪れてみてくださいね。

詳細情報

  • 東京都三鷹市下連雀1-1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
  • 0570055777

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