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岩手県・平泉の世界遺産の5か所巡り。1泊2日の平泉観光プランはこれだ

2011年6月、岩手県の「平泉の文化遺産」はユネスコの世界遺産に登録されました。「平泉の文化遺産」は5か所のお寺や跡地を指します。平泉にせっかく行くなら5か所全て見たいですよね。今回は1泊2日で、平泉の観光バスを使って平泉の世界遺産を巡るプランを紹介していきます。(なお情報は記事公開時点のものです。詳細は事前に公式サイトでご確認ください)。

このまとめ記事の目次

平泉の世界遺産とは?

岩手県・平泉に残っている寺院は仏教の中の浄土思想の考えに沿って造られていた、現在も良い状態で残っている、他にはない理想世界を表現しているといった理由で世界遺産に登録されることになりました。
世界遺産として登録された5か所とは、毛越寺(もうつうじ)、観自在王院跡(かんじざいおういんあと)、金鶏山(きんけいざん)、中尊寺(ちゅうそんじ)、無量光院跡(むりょうこういんあと)です。

※画像はイメージです。

今回は平泉巡回バスるんるんで2日間旅行します。1回の乗車は150円(小人80円)、1日フリーパスは400円と、観光するのにぴったりの公共交通機関なんです。さっそく、1泊2日のプランを見ていきましょう。

1日目

【11:00~】「駅前芭蕉館」でお蕎麦ランチ

2日間の始まりは平泉駅からスタートです。観光の前にしっかりごはんを食べておきましょう。平泉駅のほぼ目の前にある「駅前芭蕉館」でお蕎麦ランチをしましょう。ここはわんこそばで有名なお店で、多くの人がわんこそばを楽しんでいます。
時間がない、そんなにお蕎麦を食べられないという場合も大丈夫。ざるそばや天ぷらそばなど、1品のお蕎麦もあります。お蕎麦を食べたらさっそく平泉巡回バスるんるんのバス停に向かいます。

詳細情報

  • 岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
  • 0191465555

【13:00~】バスに乗り、「毛越寺」へ

バスを5分ほど乗ると1つ目の「毛越寺(もうつうじ)」に到着です。中は広く、所要時間は1時間半~2時間といったところです。本堂は入り口の正面にあります。その右側には大泉が池(おおいずみがいけ)があります。
池の周りに沿って作られた庭園の作者は不明ですが、池のバランスを考えて出島を作っていて、池の周りをぐるっと1周して見ることが出来るので、大きな作品だと思ってぜひ観賞してください。

詳細情報

  • 岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58
  • 0191462331

【15:30~】観自在王院跡へ移動

毛越寺から歩いて行ける距離にあるのが2つ目の「観自在王院跡(かんじざいおういんあと)」。先ほどの毛越寺と比べると見る時間は短くて大丈夫です。かつては池の岸に大阿弥陀堂と小阿弥陀堂があり、極楽浄土を表現した庭園だったそうです。
晴れていると澄んだ空が池に移ってきれいなんです。今は建物がありませんが、かつてここには建物があったのだなと想像してみてください。鑑賞したら、毛越寺のバス停に戻り、3つ目の世界遺産に向かいます。

詳細情報

  • 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山地内
  • 0191-46-2110

【16:00~】金鶏山へ

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