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女子旅にぴったり!美しすぎる水郷の町「中国・周庄」1泊プランをご紹介

「周庄(しゅうしょう)」は900年もの歴史がある中国でも有数の水郷の町。2012年には海外メディアのランキングで「世界で最も美しい町」のトップ10に中国で唯一ランクインするなど、その美しい町並みは今注目のスポットのひとつなんです。どこを撮ってもフォトジェニックな水郷の町、今回はそんな周庄をたっぷり満喫できる1泊プランをご紹介します。

このまとめ記事の目次

美しすぎる水郷古鎮「周庄」が気になる

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
今、フォトジェニックな女子旅がしたいならおすすめは中国で「第一」とも言われる水郷古鎮(こちん)「周庄(しゅうしょう)」。古鎮と言うのは古い町のこと。かつて水運によって栄えた周庄には明や清の時代の町並みが今もなお残されていて、タイムスリップしたようなノスタルジックな時間を過ごすことができるんです。
上海から直通バスを使って一時間半で行けるアクセスの良さもあり、上海旅行や出張に併せて立ち寄るにも便利なエリア。日帰りで訪れる人も多い周庄ですが、今回は午後からゆったりと観光して、周庄を満喫できる素敵なホテルに一泊していくプランをご紹介します。

①▷周庄を代表するフォトジェスポット「双橋」、「富安橋」

まず最初に訪れたいのは、周庄のある中国・江南地区の特徴的な光景「運河にかかる石橋とその傍に所せましと並ぶ伝統的な家屋」が眺められる場所。周庄古鎮は水郷が「井」の字の形に流れ、そこに14もの古橋がかかっているのですが、なんとその多くが元、明、清の時代に造られたもの。
photo by RETRIP
14の橋の中でも必ず訪れたいの橋のひとつは、世徳橋と永安橋の2本の橋が直角につながっている「双橋(そうきょう)」。形のそれぞれ異なる2本の石橋が見事に組み合わされていて、古代のカギの形と似ていることから鍵橋とも呼ばれているそう。その美しい佇まいから、かつて有名な画家によって絵になり、周庄が世界的に知られるきっかけにもなった橋。周庄で一番の人気スポットです。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
双橋から南へ進んだ場所にあるのは、14ある橋の中で最も古い1355年に建造された「富安橋(とみやすばし)」。この橋は歴史があるだけでなく、橋の四隅がそれぞれ2階建ての楼閣になっていると言う、とても珍しい橋なんです。
photo by RETRIP
古橋はその美しさはもちろん、橋からの眺めも必見。その光景はまるで映画やドラマの世界に入り込んでしまったよう。日本では見ることのできない中国らしい美しさです。

②▷かつての豪商のお屋敷を見学「沈庁」、「張庁」

提供:皆方久美子
双橋や富安橋の近くには「沈庁(シェンティン)」と「張庁(ジャンティン)」と言う2つの周庄を代表する屋敷があり、内部を見学することができます。こちらもぜひ立ち寄ってみましょう。「沈庁」はかつて江南一の豪商だった沈万三が清代に建てた屋敷で、入口からは想像もできないほど奥に広がっていて見どころも満載。
提供:周庄
「張庁」はさらに古い明代に建てられた屋敷で、明代の住居が残っているのは中国でも珍しいそう。周庄古鎮には800戸もの住居があり、その60%以上が明や清の時代の建築スタイルを維持しているそうです。

③▷小舟に揺られて水郷古鎮を堪能「水上遊覧」

photo by RETRIP
水郷の町を訪れたならぜひ体験したいのは水上遊覧船。富安橋の近くにある水上観光船乗り場から約20分の船旅です。船頭さんによる手漕ぎボートで、賑やかなストリートやアーチ型の古橋の下を潜り抜けながら、ゆっくりと風景を楽しんだり写真を撮ったり、橋の上や道路とは違った趣が楽しめます。
photo by RETRIP
途中、船頭さんによる舟歌を聴かせてもらえることも。今回のプランでは昼間の乗船ですが、遊覧船は夜8時(冬季は7時)まで営業しているので夜のライトアップの時間に乗船するのもおすすめです。

④▷水郷沿いのリノベカフェで"阿婆茶”タイム

photo by RETRIP
遊覧船は出発地点へ戻ってくるのではなく、「コ」の字に航路を進み「通秀橋」を越えたあたりで下船します。帰り道は古鎮をのんびり歩きながら散策するのがおすすめ。でも、その前にちょっとひと休み。古鎮には古民家を利用したカフェや茶館が点在しているので、気になるお店で休憩していきましょう。

三毛茶楼

photo by RETRIP
おすすめ一軒目は中国茶が楽しめる茶館、「三毛茶楼(サンマオチャーロウ)」。台湾の有名な女性作家の名前が店名の由来になっています。通りに突き出した中国提灯のような可愛らしい看板や店内の雰囲気の良いインテリアなど、フォトジェニックな要素満載で周庄古鎮の人気茶館です。
提供:皆方久美子

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