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当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

水郷沿いの席に座って中国茶を飲みながらのんびり外を眺めるなんて、とても贅沢な時間。周庄ではお茶やお茶請けを囲みながら仲間でおしゃべりする「阿婆茶(アポチャ)」と言う風習があります。周庄を訪れたらぜひそんな地元ならではの風習を楽しんでみて下さい。

星巴克(スターバックス)周庄双橋店

photo by RETRIP
コーヒー派ならばスターバックスもおすすめ。周庄の伝統的な建物をリノベーションした店舗や中国らしい漢字表記の看板がとても新鮮!ドリンクやフードにも中国オリジナルメニューがあったり、グッズも中国限定商品が多いことも魅力。コーヒーブレイクだけでなく、お土産探しにもおすすめです。
photo by RETRIP
2階は周庄のレトロなインテリアが素敵なイートインスペースです。ソファ席がメインなので席数はそれほど多くないのですが、その分ゆったり過ごすことができます。水郷や路地を眺めながら旅の思い出話に花を咲かせるのもいいかも!

⑤▷路地裏散策しながらお土産探し

photo by RETRIP
古鎮には飲食店だけではなく様々なお店が軒を連ねているのでお土産探しにも事欠きません。カフェでひと休みした後は、路地裏散策を楽しみながら、ローカルフードの食べ歩きや素敵なお土産探しも楽しみましょう。

猫的天空之城(Momi Cafe)

photo by RETRIP
周庄でお土産を探すならおすすめは中国・蘇州エリアを中心に展開している話題のカフェ「猫的天空之城(Mono Cafe/モミカフェ)」。オリジナルの猫グッズを中心とした可愛いお土産が買えると、観光客だけでなく地元の女子にも人気なんです。
photo by RETRIP ※他店舗の画像です
モミカフェと言えばポストカード!と言うほど人気の商品で、地元の人気グルメや観光名所を描いたポストカードはお土産にもぴったり。お店でメッセージや宛先を書いてポストに投函することもできるので大切な人や家族に旅先から手紙を送ってみてはいかがですか?

⑥▷周庄の名物グルメを堪能「沈庁酒家」

photo by RETRIP
古鎮散策を楽しんだらいよいよディナーへ。今回は富安橋近くにあり、本場の周庄料理が食べられる「沈庁酒家(シェンティン・レストラン)」へ向かいます。周庄料理は中国八大料理の江蘇料理に含まれる伝統的なもの。2階には水郷の絶景が眺められる席もあるのでぜひリクエストしてみましょう。
photo by RETRIP
必ず注文したいのは「万三蹄(ワンサンティ)」と言う豚足の醤油煮込み。見た目のインパクト大ですが、しっかり煮込まれているのでお箸で切れるほど柔らかくて、味付けもあっさりしていて日本人好み。古鎮にはいくつか万三蹄のお店があるのでディナーの時間がない場合でもテイクアウトで気軽に食べることもできます。

⑦▷色鮮やかな夜の古鎮を散歩

photo by RETRIP
ディナーの後は腹ごなしに夜の古鎮をお散歩。ライトアップされた水郷は昼間の風景とはガラッと変わって色鮮やかで幻想的な雰囲気に。水郷や湖、古い街並みがそれぞれ輝いて、そのライトが繋がるとまるで宝石の中にいるかのよう!帰りの時間を気にせずに過ごせるのは宿泊する人だけの楽しみ方です。

⑧▷壮大なライトアップショーを鑑賞「蜆江漁唱」、「南湖秋月」

提供:周庄
周庄の夜を彩るのは町のライトアップだけではないんです。周庄古鎮の北端・南端の2か所では夏季限定で夜の水上ライトショーが開催されているので是非見に行ってみましょう。
古鎮北端の「蚬江湾」はまるで湖に造られた庭園のような美しい景色が見られるスポットで「周庄八景」のひとつ。そこで繰り広げられる水上ライトショーでは、「蜆江漁唱(漁師の歌う唄)」がテーマの物語が水上に映し出されます。
提供:周庄
古鎮南端にある「南湖湾」は、まるで湖の上を歩いているような感覚になれる長い回廊のある絶景スポット。こちらも「周庄八景」に選ばれています。南側では「南湖秋月」と言う芸術的な秋の月をテーマにした壮大な物語がライトショーで上映されます。時間差で上映される予定なので、両方とも鑑賞することができるのもうれしですよね。
また南北のライトショーは夏季限定なので、もし他の季節に訪れる場合には湖や古橋をステージに利用した水上ショー「四季周庄」の鑑賞がおすすめ。水や光を多用したり、アクロバティックなパフォーマンスがあったりと迫力満点です。

⑨▷まるで水辺に浮かぶアート作品「水月周荘プルマンホテル」

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
ショーが終わったら古鎮を後にしてホテルへチェックイン。周庄古鎮エリアには古民家をリノベーションしたホテルやコスパの良いおしゃれな民宿など魅力的なホテルが数多くありますが、今回は古鎮の北門から程近い場所にある「水月周庄プルマンホテル」へ宿泊。2017年にオープンしたばかりです。
湖に囲まれるようにして建つその佇まいは美しくもありファッショナブル。まるで湖に浮かぶアート作品のようです。夜のライトアップされた姿も必見。広めのお部屋は落ち着いた大人な雰囲気。レイクビューのお部屋からは周庄らしい水辺の絶景が堪能できます。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
翌朝にはチェックアウトまでゆっくりホテルを満喫していきましょう。雰囲気のあるラウンジでくつろいだり、ホテルを囲む湖を散策したり、古鎮とはまた違った水辺の風景が広がっています。

時間があれば朝の古鎮散策もおすすめ!

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
ホテルと古鎮の間にはバスが運行しているので、もし余裕があれば朝の古鎮を訪ねるのもおすすめ。観光客で溢れている時間だと写真を撮るのも順番待ちなどで一苦労ですが、午前中ならまだ観光客も少ないので過ごしやすく、古鎮を独り占めしているような気分が味わえますよ。

いかがでしたか?

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
中国江南地方を代表する水郷の町「周庄」をご紹介しました。歴史ある水郷古鎮でフォトジェニックな旅が楽しめる周庄。ぜひ一度は足を運んでみて下さいね。

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