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古都ならではの魅力が詰まってる!今中国・南京へ行きたい7つの理由

中国四大古都のひとつにも数えられる南京は2500年以上もの歴史があり、長きに渡って政治や文化の中心を担ってきた都市。現在は江蘇省の省都としてさらに発展しながら、至るところに残るその歴史の深さを思わせる史跡や世界遺産、西洋文化の混ざったレトロモダンな町並みなど魅力的なスポットが満載。今回はまだまだ知られていない南京の楽しみ方をご紹介します。

このまとめ記事の目次

「南京」には魅力的なスポットがたくさん!

江蘇省の省都「南京」は人口800万人を超える大都市。その歴史は日本人も馴染みのある「三国志」の時代に呉が都をおいたことから始まり、西安、北京、洛陽と並ぶ「中国四大古都」の一つに数えられています。
そんな南京には現在も市内のいたるところに歴史や文化を感じられるスポットが点在。大都市ながら河川や山などの自然も豊かで、最近ではレトロモダンなカフェやレストランも人気です。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
また上海から高速鉄道を使って約1時間半とアクセスも抜群のため上海旅行や出張と併せて日帰り観光も可能。上海経由ではなくても日本からの直行便なら3時間ほどで行けるため、週末の弾丸旅行にもおすすめの場所なんです。今回はそんな南京に行ってみたくなるような魅力を7つ厳選してご紹介します!

①▷古都を感じられるスポットが街中に溢れているから

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
明時代や中華民国時代など歴史の変遷を今に伝える史跡が多く残る南京。それらの名所の多くが市内中心部にあるため、時間のない日帰り観光だとしてもコンパクトに街を楽しむことができます。
南京の街で見られる明代の史跡と言えば当時南京城を囲んで建てられた城壁。完成時は全長35km、高さは最も高い場所で21mもあり、中国古代でもっとも大きな城郭だそう。そんな南京城郭での見どころと言えば「中華門」。現存する城門の中で最も大きくて古いものなんです。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
「門」と言っても3000人もの兵士が収容できたり、大量の食糧も保管していたことから、それだけでお城のような防衛の役割を果たしていた中華門。圧倒的な存在感を誇るスポットです。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
南京の城壁と言えば大きさだけでなくその保存状態の良さもあり、「明城垣史博物館」のあたりでは城壁の上を歩くことができます。その迫力と雰囲気はまるで万里の長城のよう。城壁の上からは南京の人気観光スポット「玄武湖」や「鶏鳴寺」を一望することができる一番の絶景ポイントにもなっています。

②▷夜景スポットがうっとりするほど美しいから

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
孔子を祀る「夫子廟」周辺には古い建築群が集まり、その間を秦淮河(しんわいが)が流れています。秦淮河と言えば夜のライトアップが有名で夜景の名所でもあるんです。
歩きながら散策するのもいいのですが、おすすめは秦淮河の水上遊覧。タイムスリップしたような風情ある街並みを舟からゆったり堪能できます。昼は歩いて建築群巡り、夜は遊覧船を満喫なんて言う過ごし方もいいかも。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
南京駅のすぐ目の前にあるのは、444ヘクタールと言う広大な玄武湖公園。湖の周囲が公園として整備されているので散歩したり貸しボートに乗ったり、市民の憩いの場として親しまれています。実はそんな玄武湖公園も最もおすすめの時間帯は夜。周辺のライトアップはもちろん、奥に見える摩天楼の輝く様子はまさに絶景。南京の人気デートスポットです。

③▷中国で話題のフォトジェニックなスポットがあるから

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
南京で今注目のスポットと言えば、SNSでも話題の「爱情隧道(あいじょうすいどう)」と「大塘金薰衣草庄园(ダータン・ゴールデン・ラベンダーガーデン)」。ロマンチックでフォトジェニックな写真が撮れるため結婚写真の撮影でも人気のスポットにもなっているんです。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
「爱情隧道」は南京市江寧区にある線路を囲んだ緑のトンネル。まるでおとぎ話の世界に入ってしまったような幻想的な光景が"南京で最も美しい鉄道”として話題のスポットに。特に夏になると葉が茂り綺麗なアーチが見られるそうです。こちらは立ち入り可能ですが現在も貨物列車が運行している線路になるので訪れる際は充分注意が必要です。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
爱情隧道と同じく南京市郊外の江寧区にある「大塘金薰衣草庄园」はハーブ園の中にある広大なラベンダー畑。満開の季節になると一面に紫色の絨毯が敷き詰められたような絶景が広がっり、ロマンチックなスポットとして大人気のスポットになったんです。
仏プロバンス地方をイメージした風車や教会、カフェもありまるで本当にヨーロッパの村にいるかのような雰囲気が楽しめます。ベストシーズンは日本より少し早い4月下旬から5月中旬。南京で一番の春のロマンチックスポットです。

④▷おしゃれなリノベーションスポットの宝庫だから

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
古い建物をリノベーションして当時の街並みを再現した商業スポットも人気の南京。おしゃれでセンスのいいレストランやショップが並び、そのレトロな雰囲気はどこを撮っても写真映えします。
夫子廟や秦淮河エリアから程近い場所にある「老門東歴史文化街区」も中国の伝統建築がリノベーションされた人気スポットで、素敵なお土産を探したりカフェ巡りをするのに持ってこいの場所。
提供:皆方久美子
外観だけでなくインテリアにもこだわったお店が多い「老門東歴史文化街区」。中国茶が有名なカフェ「瓦庫(ワク)」も南京の伝統的な雰囲気が楽しめるお店。窓側の席で外を眺めながらのんびりと好みのお茶を飲むのがおすすめの過ごし方。食事のメニューも評判なのでランチやディナーにもぴったりです。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
南京の歴史名所「総統府」の西側にあるのは「南京1912」。中華民国時代の建物を活かしながら当時のレトロモダンな街並みが再現され、おしゃれなカフェやレストラン、バーなどが集まった人気スポットです。所々にフォトジェニックな要素が散りばめられているのですが、おすすめは夕方。夕陽と建物のコントラストがノスタルジックな雰囲気をより演出してくれます。

⑤▷クラシカルでおしゃれなホテルがたくさんあるから

提供:皆方久美子
せっかく南京を旅行するならホテルにもこだわりたい!おすすめは南京ならではのクラシカルな雰囲気が堪能できるホテル。
西洋建築を取り入れた真っ赤なレンガ造りが印象的なのは「中央飯店(セントラルホテル)」。1920年代後半に建てられ、当時南京にあった中で最も格式の高いホテルの一つだったそう。インテリアも多くが当時のまま。また中央飯店と言えば西洋レストランが有名なんです。レトロモダンなレストランで一番人気のステーキをいただいてみては?
提供:皆方久美子
人気のリノベーションホテルもご紹介。「老門東歴史文化街区」にあるのは清・明・民国の様々な時代の建築が融合したおしゃれなホテル「花跡酒店」。歴史文化地区に泊まると言う特別な時間を過ごしたいならこちらがおすすめ。路地裏にある、まさに"隠れ家”なホテルです。
提供:皆方久美子
元々の建物を活かした空間はとてもシンプルでスタイリッシュ。「花跡」の名前をとおりベランダや中庭を中心にホテルのいたるところが花や植物で飾られています。客室もわずか19部屋で、建物自体も通りに面していないことから、落ち着いた静かな空間を満喫できます。ベランダから古民家の街並みを眺めたり、中庭に面したソファ席でゆったりくつろぎたくなるホテルです。

⑥▷日本人の口にも合う絶品グルメの宝庫だから

提供:皆方久美子
旅行での楽しみと言えば外せないのはご当地グルメを堪能すること。日本人にはすっかりなじみ深い中華料理ですが、広大な面積をもつ中国にはその土地ごとに特徴的な郷土グルメが存在します。
南京の郷土グルメは中国八大料理のひとつ「江蘇料理」に含まれる南京料理。川魚やアヒルや野菜が多く使われ、旬の素材を活かしながら基本的に味付けは控えめなのが特徴で日本人の口にも合うと言われています。
photo by RETRIP
そんな南京料理を食べるなら外せない料理と言えば「塩水鴨」。茹でたアヒルを塩漬けにしたとてもシンプルな料理ですが、その茹で加減や塩加減が絶妙にコントロールされています。北京ダックほど大きなインパクトはないものの、鴨に馴染みのない日本人でも一度食べたら病みつきになるおいしさとか。「北京ダック」に対して「南京ダック」とも呼ばれています。
photo by RETRIP
また"小吃”と呼ばれる食べ歩きグルメもおすすめ。中でも「牛肉鍋貼」と言う日本の焼き餃子にも近い牛肉入り餃子は地元の人にも絶大な人気を誇る、南京を代表するB級グルメです。アツアツの肉汁がたっぷり入っているので火傷してしまわないように注意して下さいね!

⑦▷スケールが桁違い!最新スポットが圧巻すぎるから

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
古都らしい歴史深いスポットが魅力的な南京ですが、実は新しい観光スポットも見逃せないんです。
2010年に完成したのは鼓楼区のビジネス地区にそびえたつ「紫峰大厦(ズーフェン・タワー)」。その高さは450mで中国第6位、世界でも第10位の超高層ビルです。その特徴的なデザインは中国の伝統文化や南京の歴史的要素を取り入れて、龍が登っていく様子を表しているそう。
89階建てのビルの中にはホテルやショッピングモールも入っていて、72階にある展望フロアは南京市街や長江などが一望できる絶景スポットです。
提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
2015年に完成し一般公開されたのは「南京牛首山(ぎゅうしゅざん)文化旅遊区」。その桁違いのスケールや煌びやかな雰囲気はまるでテーマパークのようですが、実はこちらは2010年に大報恩寺で発掘された中国十大考古発見の一つである「仏頂骨舎利」が収められているお寺なんです。
地上9階、地下6階の広大な施設内には仏教の世界観を表現した巨大な地下宮殿が広がり、光とスモークの壮大なパフォーマンスが繰り広げられます。日本のお寺ではなかなか見ることのできない大仏のショー。南京の新たな観光スポットとして要注目です!

いかがでしたか?

提供:江蘇観光(日本)ピーアールセンター
中国の古都として長い歴史を持つ南京観光の魅力についてご紹介しました。日本からの弾丸旅行も可能な南京。ぜひ次の旅行に訪れてみて下さいね。

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