• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
日本国内にもまだあった!冒険心をくすぐる「日本の秘境」9選

ガイドブックやテレビで遠い世界のように紹介されている「秘境」。手つかずの雄大な自然が残る秘境には何10時間もかけないとたどり着けない... と思っていませんか?実は日本国内にも、広大な自然や神秘的な自然が残っている場所がたくさんあるんです!今回は、日本国内に残る美しい秘境をご紹介します。(こちらに記載されている情報は2019年3月の記事公開時点のものです。事前に情報をご確認ください。)

このまとめ記事の目次

1. 礼文島 / 北海道

日本国内の冒険心くすぐる秘境、まず最初にご紹介するのは北海道の「礼文島(れぶんとう)」です。札幌の空港から飛行機とフェリーを使って3時間半ほどで着くこちらの島は、人口わずか3000人ほどのいまだに手つかずの自然や独自の生態系が残る離島です。
夏には300種類ほどの高山植物が咲き、島中が華でいっぱいになるという礼文島。島の中心にある礼文岳(れぶんだけ)からは、広大な森林や島の山々を見渡すことができます。島の北部にある澄海岬(すかいみさき)では、天気が良ければコバルトブルーの海と花々が咲く姿が見れ、それはまるで北欧の大自然のようなんだとか。

詳細情報

  • 北海道礼文郡礼文町
  • 0163-86-1001(礼文島観光協会)

2. 奥入瀬渓流 / 青森県

続いてご紹介するのは、青森県の「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」です。青森駅から車で1時間半ほどのところにあるこの渓流は十和田湖国立公園内にあり、焼山から十和田湖まで約14キロにわたって流れています。
初夏の新緑の時期や秋の紅葉の時期など、季節によって姿ががらりと変わるこの渓流。3本の川が合流してダイナミックな渓流の流れが見られる「三乱の流れ」や、渓流の中でも最も流れが速いため美しい水の流れが見られる「阿修羅の流れ」など、いくつかの見どころがあります。

詳細情報

  • 青森県十和田市奥入瀬渓流
  • 0176-75-2425

3. 青ヶ島 / 東京都

続いてご紹介するのは、東京都の「青ヶ島(あおがしま)」です。火山活動によりできたこの島は、世界的にも稀な二重カルデラの島です。東京から約350キロ離れた離島で、160人程の人しか住んでいない場所です。東京からは1日1便の小型飛行機と船が就航していますが、なかなか行くことが難しい秘境なんだそう。
ほぼ手付かずの大自然におおわれたこちらの島は、空を遮る建物もなくいくつかの家が夜に灯すだけなので、満点の星空を見渡すことができるそう。一面に広がる星空は、東京の秘境までやってきたからこそ見ることのできるまさに絶景です。

詳細情報

  • 東京都青ヶ島村青ヶ島村
  • 04996-9-0111

4. 称名滝 / 富山県

続いてご紹介するのは、富山県の「称名滝(しょうみょうだき)」です。富山駅から車と徒歩で1時間半ほどのところにある「称名滝」は、350メートルの日本で1番の落差を誇る滝で、細く削れた岩肌から勢いよく水が流れ落ちる姿は迫力満点です。
良く晴れた日には、滝のあげる水しぶきに日光が反射して滝つぼにうっすらと虹かかかっているのを見ることができるんだとか。また、滝周辺の立山連峰の雪解け水によって水量が増える春には、「称名滝」の右手にある「ハンノキ滝」をはじめ複数の滝が流れる光景も見ることができる日もあるそうです。

詳細情報

  • 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林
  • 076-462-1001

5. 白山 / 石川県

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する