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女子旅で行きたい!「香港×アート」で見つけた最新フォトジェスポット7選

今、女子旅のキーワードと言えば“フォトジェニック”。カラフルで写真映えするスポットやカフェは外せない存在ですよね。実は“百万ドルの夜景”で人気の香港では近年世界的なアートフェスを開催するなど、アートシーンが盛り上がりを見せていて、“フォトジェニック”な観光スポットも続々とオープンしているんです。今回は夜景だけじゃない、香港の2019年最新フォトジェニックスポットを7か所ご紹介。ぜひ次の香港女子旅の参考にして下さいね。

このまとめ記事の目次

魅力的なスポットが続々とオープンしている香港

photo by RETRIP
香港の観光スポットと言えば、百万ドルの夜景や高層ビルに囲まれた街並みを思い浮かべる人も多いはず。しかしアジアのアートハブとして世界的なアートフェアも開催する香港ではアートに関する関心も高く最先端のアート・カルチャーを発信するスポットも続々とオープンしているんです。
今回はその中からウォールアートの楽しめるストリートや歴史的建築物をリノベーションした観光スポット、広東オペラの劇場など2019年最新のフォトジェニックスポットを中心にご紹介。「香港×アート」を楽しむ旅に出かけてみませんか?

香港×リノベーションスポット

①▷大館 Tai Kwun(タイクン)/中環

photo by RETRIP
香港を代表するビジネス街でもある中環(セントラル)エリアに2018年5月末にオープンした「大館(タイクン)」。こちらは香港の旧中央警察署、中央裁判所、ビクトリア監獄のあった「旧中環警察署群跡」を10年もの歳月をかけてリノベーションし、香港の歴史や最新アートを発信する場所として生まれ変わったスポットなんです。
photo by RETRIP
全部で16棟もの歴史的建造物と2棟の新しい建物がある大館には、この場所の歴史を伝える建物のほかに、現代アート美術館やレストラン、ショップなど見どころも盛りだくさん。迷路のように複雑な構造の館内にはフォトジェニックなスポットも至るところに潜んでいます。ぜひ自分だけのベストスポットを探してみて!

②▷南豐紗廠 The Mills(ザ・ミルズ)/荃灣

photo by RETRIP
2018年12月、かつて工業地帯だった荃灣(ツェンワン)エリアにオープンしたのは紡績工場をリノベーションした「The Mills(ザ・ミルズ)」。1950年代に工場として稼働、その後は倉庫として利用されていた歴史のある場所です。
photo by RETRIP
当時の面影を残しつつ香港のアート・カルチャー発信地として生まれ変わったThe Mills。若手アーティストの育成に力を入れるほか、香港の繊維産業の歴史を伝えるなど、今まで知らなかった新たな香港を知ることができる場所です。
繊維産業や染織に纏わる展示をはじめ、The Millsならではのモノづくり体験できるワークショップも定期的に開催予定です。中には古着を再度縫製し、約4時間で新しい服に生まれ変わらせることができるショップも!訪れる際にはぜひ公式サイトから最新イベントもチェックしていきましょう。
photo by RETRIP
またThe Millsの施設入口付近や屋上には地元のアーティストなどによって描かれたウォールアートもあり、フォトスポットとしても人気。どれもよく見ると繊維産業に関するものやその歴史を振り返る作品ばかり。伝統文化を大切にする香港らしさも感じられるスポットです。おしゃれなカフェやレストランも充実しているので、ぜひゆっくりと楽しんで下さいね。

香港×ウォールアート

③▷荷李活道(ハリウッド・ロード)周辺/中環

photo by RETRIP
香港と言えば最近はウォールアート巡りも人気の観光スタイルのひとつになっています。特に有名なのは香港島の中環(セントラル)から上環(ションワン)にかけて伸びる「荷李活道(ハリウッド・ロード)」。香港開港当初からある歴史的なストリートで、今では現代アートのギャラリーが集まっていることでも知られている「香港×アート」を感じるには持ってこいの場所。
ガイドブックなどでもよく紹介され、今では香港を代表する人気フォトスポットになっているのは香港ローカル雑貨店「G.O.D(ジーオーディー)」の壁に描かれているブルーのウォールアート。
photo by RETRIP
ブルーの壁以外にもハリウッド・ロード周辺にはたくさんのウォールアートが描かれてるので、それらを探しながら街歩きをするのがこのエリアおすすめの楽しみ方。
実はその中にはパリでも個展を開催するなどアーティストとしても活躍している香取慎吾さんの作品もあるんです。こちらは2018年に公開されたばかり。ハリウッド・ロードと、香港名物の世界一長いエスカレーター「ミッドレベル・エスカレーター」が交差する場所にあるのでぜひ見つけてみて下さいね!

④▷藝里坊 ArtLane(アート・レーン)/西營盤

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2015年に香港島の西側エリアにも地下鉄が開通したことでアクセスが便利になった西營盤(サイインプン)。おしゃれなカフェやバーが一気に増え、その傍らでイギリス統治時代の歴史的建造物や昔ながらの乾物店、小さな商店が今も残り新旧の香港スタイルが楽しめるエリア。そんな西營盤の街に2018年に出現したのはウォールアートが一か所に集まった「ArtLane(アートレーン)」。
photo by RETRIP
香港を中心とした国内外のアーティストが参加し、その数は2019年3月時点で20作品以上。その圧倒的な規模から香港でも一躍話題のスポットになりました。とは言え中環エリアと比べるとまだまだ穴場なスポット。比較的ゆったり過ごせる今なら写真も撮りやすいはず!ぜひ足を運んでみて下さい。
また西營盤駅B3出口すぐと言うロケーションで香港が初めての人でも簡単に見つけることができます。せっかくなので周辺のスポットやカフェにも立ち寄ってみて西營盤の街を満喫して行きましょう。

⑤▷摩理臣山遊泳池(モリソンヒル・プール)周辺/湾仔

photo by RETRIP
毎年3月は香港では「アートマンス」として世界的なアートフェス「アート・バーゼル香港」をはじめ各地でアートに関するイベントが開催されます。その中で非営利団体「HK WALLS」の主催するストリート・アート・フェスティバルの一環として2019年3月に登場したばかりなのがこの湾仔(ワンチャイ)エリアのウォールアート群。
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場所は湾仔駅から徒歩10分ほどの学校や公共プール「摩理臣山遊泳池(モリソン・プール)」のあるエリア。大型モールやブティックが立ち並ぶ香港の人気ショッピングエリア銅羅灣(コーズウェイベイ)からも徒歩圏内。湾仔~銅羅湾エリアで街歩きを楽しみながら訪れてみてはいかがですか?

香港×劇場・美術館

⑥▷戯曲中心(戯曲センター)/西九龍

photo by RETIP
2018年、中国と香港を結ぶ高速鉄道の駅が開業したことでますます発展を見せている西九龍エリア。その周辺は今、新な文化地区として大規模な開発も進行中なんです。そんな西九龍文化地区に2019年1月に誕生したのは広東オペラなど中国伝統劇の専用劇場「戯曲センター」。
フォトジェニックなその外観は中国をランタンのイメージし、正面のデザインは舞台の緞帳が開く様子を表しているそう。伝統と最先端を組み合わせたまさにアートな建築。
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戯曲センターには「グランドシアター」と「ティーハウスシアター」の2つの劇場がありますが、おすすめは中国茶と点心を食べながら広東オペラを鑑賞できる「ティーハウスシアター」。中国伝統劇を海外からの観光客でも気軽に楽しめるように作られたシアターならでは。英語での解説もあり、広東オペラ鑑賞デビューに持ってこいの場所です。
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地下鉄の柯士甸(オースティン)駅に直結しているアクセスの良さに加え、館内には点心や北京ダックも楽しめる中華レストラン「滿樂中菜」や保存料を使わない見た目にもキュートな中華伝統菓子の「高點 Go Cakes」、中国茶の有名店「樂茶軒」、センスの良い香港土産が揃ったギフトショップもあり、観劇だけでなくショッピングや食事も楽しめます。

⑦▷M+ Pavilion(エムプラス・パビリオン)/西九龍

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戯曲センターと同じ西九龍文化地区に2020年オープンを控えているのは、世界最大級のビジュアルアート美術館となる「M+(エムプラス)」。海に程近い「西九龍アートパーク」に面した場所に現在建設中です。
それに先駆けて2016年9月にオープンしたのは「M+ Pavilion(エムプラス・パビリオン)」。「M+」完成までの間、様々なエキシビションや展示会のメイン会場となるイベントスペースです。そのスタイリッシュな建物は公園に囲まれたこのエリアの風景に溶け込むイメージでミラーが使われているそう。
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2018年11月16日~2019年4月22日には20世紀を代表するアーティスト、イサム・ノグチの作品を集めた展示会も開催されました。また1階では「M+」が完成するまでの歴史を映像や年表で知ることができるなど小規模ながら見ごたえ十分。「M+」開業後も引き続きイベントスペースとして利用されますが、完成前のこの時期だからこそ訪れてみたい場所です。

最新フォトジェスポットを探しに香港へ行こう!

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いかがでしたか?「香港×アート」をテーマに、2018年~2019年に誕生した最新スポットを中心に7か所ご紹介しました。年々進化し訪れるたびに新たな一面を見せて私たちを楽しませてくれる香港。一度行ったことある人も、ぜひまた足を運んでみて下さいね。

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