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世界一知名度の低い国!?西アフリカの知る人ぞ知る、サントメ・プリンシペの見どころ5選

西アフリカにあるサントメ・プリンシペという国をみなさんはご存知ですか?1975年にポルトガルから独立したばかりで比較的歴史も浅く、またその面積の小ささも手伝って、「世界一知名度の低い国」と言われているとかいないとか。日本でも馴染みが少ない国ですが、実は見どころ盛りだくさんなんです!本日は、知る人ぞ知る、サントメ・プリンシペの観光スポット5選を紹介します!

このまとめ記事の目次

サントメ・プリンシペとは...

サントメ・プリンシペ民主共和国(-きょうわこく)とはアフリカにある世界一知名度の低い国である。

出典:ja.uncyclopedia.info

西アフリカ、赤道直下のギニア湾上に浮かぶ、サントメ島およびプリンシペ島からなる国。正称はサントメ・プリンシペ民主共和国。長くポルトガルの植民地であったが、1975年7月12日に独立した。

出典:kotobank.jp

太陽とアフリカンな活気、そして時々ポルトガルの哀愁が漂うサントメはイイ!

出典:courier.jugem.jp
成田からポルトガルの首都・リスボンまでフランクフルト(ドイツ)で乗り換えて、約15時間。リスボンからサントメ・プリンシペまでのフライトは週に1便のみ。日本からのアクセスは決して良いとはいえません。でもその行きにくさ故、秘境度にはかなり期待できそう!本日は、「サントメ・プリンシペってどんな国!?」をテーマに、注目の見どころを○選形式で紹介します。次回の旅行のご予定に、ぜひ参考にしてみてください!

①オボ自然公園(Parque Natural Ôbo)

アフリカ西岸、ギニア湾東部のサントメプリンシペにある国立公園。同国を構成するサントメ島南西部およびプリンシペ島南部を占める。大部分は熱帯雨林で、マングローブやサバンナも含む。100種におよぶ固有種のランが自生し、アフリカマナティーや樹上性のカエルなどが生息する。

出典:kotobank.jp
サントメ島とプリンシペ島にまたがり、国の面積の30%以上を占めるオボ自然公園。サントメオリーブトキやサントメムシクイ、サントメマシコなど絶滅危惧種にも指定されている島固有の鳥たちの生息が多く観測されており、バードウォッチングも人気です。サントメ・プリンシペに来たら、まずはココ!自然豊かなこの国では、アクティブな過ごし方が俄然おススメです!

②サントメ山(Pico de São Tomé)

サントメ・プリンシペの名所と言えばやはりサントメ山です!標高2024mで、山が森で覆われているため徒歩でしか登ることができないのも特徴の1つとなっています。

出典:ghana-baseball.com

見た目は垂直な岩壁だらけに見えますが、ロッククライミングの技術なしで熱帯雨林をはじめとする3つの気候帯を通過して、1泊2日または2泊3日の登山で頂までたどり着くことができ、頂からは島の全景を眺めることができます。

出典:www.dososhin.com
サントメ島南部に位置するピコ・デ・サントメは、見た目がかなりユニーク。写真で見ると勾配が険しく、登山上級者向きの山に見えますが、初心者でも比較的気軽に挑戦することができるようですね!体力に自信がある方はぜひ挑戦してみては?一生忘れられない体験が出来そうですよね!

③ロラス島(Ilhéu das Rolas)

ロラス島はギニア湾の赤道上に存在しており、サントメ島のすぐ南に位置している。行政区画上はサントメ州カウエ県に属する。島は小規模なリゾート基地になっている。

出典:ja.wikipedia.org

島には唯一のリゾートホテルがあり、ポンタ・ベレイア港からボートでしか足を伸ばすことができませんが、訪れる人も少なく、静かなリゾート滞在を楽しむことができます。

出典:www.dososhin.com
ロラス島の常住人口は約200人程度。リゾート施設があるとはいえ、まだまだ手つかずの島で自然そのままなビーチを楽しめそうですよね。オボ国立公園で汗を流した後は、のんびりビーチでリラックス。サントメ・プリンシペでは山も海も一気に楽しめます!

④サン・セバスチャン・フォート(Forte De Sao Sebastiao)

1575年にポルトガルによって築かれたサン・セバスチャン・フォートは、サントメの町の海岸に位置しています。貿易の拠点ともなった、16世紀の典型的なポルトガル式要塞で、現在は宗教的な美術品や植民地時代の遺物を展示公開している博物館として利用されています。

出典:www.dososhin.com
海や山で大自然を満喫した後、ここサン・セバスチャン・フォートでサントメの歴史をじっくり学ぶというのもなかなか乙な過ごし方ですよね。アクティブに動いたあとは、体を少し休めて要塞見学。自然も文化も学べるおススメ観光ルートです!

⑤ペスターナ・サントメ・ オーシャンリゾート(Pestana Sao Tome Ocean Resort)

ホテル内のインフィニティプール

ペスターナサントメ オーシャンリゾートはサントメ中心街から南へすぐのビーチにあり、美しい海を望む絶好のロケーションにあります。ホテル内にはプライベートビーチ、フィットネスセンター、スパやジム、200人収容可能な会議室など施設も充実しており、スロットマシンが設置されているカジノフロアは毎日午後17:00から深夜まで営業しています。

出典:www.resocasi.com

夜も盛り上がりそう!

サントメ・プリンシペ唯一の5つ星のカジノホテル。値段もツインで1泊200€以下~、と比較的お手頃のようです(ホームページ情報 ※2015年9月21日現在)。また、サントメタウンに位置し、人気観光スポットへのアクセスにも便利なロケーション。物価が高い国ではなかなか出来ない飛びっきりの贅沢も、ここサントメでは手が届きそう!サントメでの宿泊先は、少し奮発して5つ星ホテルがおススメです!


■ペスターナ・サントメ・ オーシャンリゾート(Pestana Sao Tome Ocean Resort)
住所:Av. Marginal 12 de Julho, 851, Sao Tome
電話:239-224-4500
E-メール:reservas.stome@pestana.com
いかがでしたか?

本日は、西アフリカの小さな国、サントメ・プリンシペの見どころ5選を紹介しました。世界一知名度の低い国、と言われている所以、インターネットにあがっている情報もかなり少ないようです。誰にもまだ知られていない、とっておきの場所を見つける旅も楽しそうですよね!

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

Akeworuki旅行が大好きな30代女子です。

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