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【1年に2度しか見れない】世界遺産・春日大社の「中元万灯籠」が幻想的で美しすぎる

世界遺産に登録されている春日大社。朱塗りの廻廊と釣燈籠がとても美しいですよね。そんな春日大社にほんのりと灯りが燈る行事が中元万灯籠です。毎年2月と8月のお盆にだけ行われ、一般公開されるのは2月と8月14日の二日間だけとなっています。とってもレアなこの行事をご紹介します!

このまとめ記事の目次

朱塗りの廻廊と釣燈籠が美しい、世界遺産・春日大社。

春日大社(かすがたいしゃ)は、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された奈良県奈良市にある神社。全国に約1000社ある春日神社の総本社である。武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されている。

出典:ja.wikipedia.org

8月14日、8月15日は中元万灯籠(ちゅうげんまんとうろう)が行われる。

春日大社の「万燈籠」とは、境内の3,000基におよぶ灯籠に御明を灯す神事のことです。毎年2月の節分と、8月14日・15日の中元の夜に行われ(一般公開は14日のみ)、夏に行うものを「中元万燈籠」といいます。わたしたちがこれを見るチャンスは2月の節分の日と8月14日の2日限りということですね!
燈籠はすべて市井の人々から奉納されたもので、ひとつひとつ模様が違うそうです。
釣鐘灯籠が吊るされている本殿の回廊は普段は立ち入ることができませんが、この時だけは特別拝観料500円で入ることができます。

燈篭に入れられた浄火のオレンジ色の光は、決して「目に焼きつく」ようなものではなく、むしろ「まぶたに溶け込む」ような、「やさしい光」でした。

出典:cocolo-gocolo.cocolog-nifty.com
出典:www.youtube.com

奈良 春日大社 中元万燈籠 平成二十五年八月十五日 - YouTube

奈良の春日大社で年に三日だけ行われる、中元万燈籠です。 境内にある、約二千基の石燈篭と約千基の吊灯篭の全てに灯を点します。 平安末期より今日に至るまで、その大半は春日の神を崇敬する人々から、家内安全、商売繁盛、武運長久、先祖の冥福向上等の願いをこめて寄進されたものです。 吊燈篭の透かしは実にさまざまな彫工が施され...

いかがでしたか?

ひとつひとつの灯篭は市井の人々から贈られたもの。人々の想いがつまっています。そんな灯篭にあたたかな光りが燈った光景は感動すること間違いなし。奈良へ行った際にはぜひいってみてはいかがでしょうか?

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