• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • シェア
  • はてぶ
  • あとで
【日程決定】ラプンツェルの絶景が見たい!タイの「コムローイ祭り」行き方まとめ

タイで毎年11月に開催される仏教のお祭り、「コムローイ」。 ブッダへの感謝の意味を込めてみんなで一斉にランタンを打ち上げる様は息をのむ美しさです。 「塔の上のラプンツェル」の灯籠をあげるシーンのモデルになったとも言われています。そんな「コムローイ」に行ってみたい方必見!ツアーや自力でコムローイに行く行き方をまとめました。

このまとめ記事の目次

2016年の日程が11月14日(月)に決定!

2016年の現地向けのお祭「イーペン・サンサーイ」の日程は2016年11月13日~15日に決定!また、外国人向けの「イーペン・ランナー・インターナショナル」に関しては、11月14日に決定しています。

(2016年7月15日更新)

話題のコムローイって?

一生に一度は見に行くべき!と話題になっているタイのランタン祭り「コムローイ(ロイクラトン、イーペンサンサーイ)」。
毎年陰暦12月の満月の夜(11月中旬頃)に開催される仏教のお祭りで、コムローイ(ランタン)を空に放ち、ブッダに感謝の気持ちを捧げるという仏教行事です。
出典:www.youtube.com

Yee Peng lantern ceremony - Mae Jo, Thailand - HD - YouTube

Read more about our documentary THE WIRELESS GENERATION http://facebook.com/thewirelessgeneration

さらに、ディズニー映画の名作「塔の上のラプンツェル」に出てくるシーンは、コムローイをモデルにしていると言われています。

2016年も開催予定!

2016年も開催予定のコムローイ。

現地のお祭り「イーペン・サンサーイ」と外国人向けのイベント「イーペン・ランナー・インターナショナル」の2種類があり、外国人向けの「イーペン・ランナー・インターナショナル」は例年早めに日程が決まり、2016年は11月14日に開催されます。
一方、「イーペン・サンサーイ」の日程は毎年ぎりぎりまで決まらず、2016年度は、陰暦12月の満月の夜を中心に行われると予想されています(確定ではありません)。
※2016年度は11月13日~15日に決定しました!(7月15日更新)

どうやって行ったらいいんだろう・・・?

コムローイが最も有名なのは、タイ北部の古都「チェンマイ(ChiangMai)」。
コムローイに行ってみたいけど、チェンマイやお祭りの会場までどうやって行ったらいいかわからない・・・。そんな方も多いと思います。そこで、コムローイへの行き方を、「日本発のツアー」、「現地ツアー」、「自力で行く」の3つの行き方に分けてまとめてみました。

1、日本発のツアーで行く

一番手軽な方法は、「日本発着のツアー」で行く方法。特に、忙しくて調べる時間が無い人や、短い日程でしか旅行に行けない人におすすめの行き方です。

人気のイベントである「コムローイ」に関しては、様々なツアー会社がツアーを組んでいるので、ツアーが見つからないということはないはず。
日本から出発する場合、宿泊日数にもよりますが、相場は10万~15万円ほど。
日程の確定している「イーペン・ランナー・インターナショナル」へのツアーであることが多いです。
場所取りをする必要がないのもツアーの魅力。(場所取りの必要があるツアーもあります)
人気のツアーや格安のものは埋まってしまうこともあるので、早めの予約がおすすめです。

2、現地ツアーで行く

ツアーだと高い!という方におすすめなのが、「現地ツアー」で行くという方法。
現地(チェンマイ)までは自力で行き、そこから現地発のツアーを利用してコムローイに参加するという方法です。
メリットはなんといっても日本発着のツアーよりも断然安く参加できること。現地ツアーの相場は500バーツ(約1600円)前後で、タイへの航空券も安いものだと往復5万円ほどで買うことが可能です。

ただし、航空券やホテル、現地発のツアーを探す分、日本発着のツアーを使うよりも手間がかかるので、多少時間に余裕がある人向けの方法になっています。
現地ツアーの場合、日本人がけでなく様々な国からの参加者がおり、ガイドも英語で行われることが大視です。英語が苦手な方は、日本語のガイドがあるかどうかも要チェックです。
また、ホテルも早めに予約しないと埋まってしまうことがあるので、注意。

3、自力で行く

最後に、一番安上がりなのが、ツアーを組まずに自力で行くという方法。
会場までも自力で移動するため、手間と時間がかかり、思わぬトラブルに遭遇する可能性もありますが、とにかく安く済むため、長期旅行者や学生などは挑戦してもいいかもしれません。
チェンマイからお祭りの会場「メージョー大学」までは車でおよそ40分。ソンテウという乗り合いタクシーを使うのが一般的な行きかたです。しかし、お祭りの日は大変混みあい、乗れないこともあるので、ソンテウのドライバーと交渉してチャーターしてしまうのがおすすめ。
ただし、少人数で借りると割高なので、10~15人ほどの人数を集める必要があります。この方法で行く人は少なくないので、宿を回って仲間を集めましょう。
また、チャーターせずに乗り合いでソンテウを使って会場に行くことも可能です。混む前の早い時間に出発しなければならないため、会場で時間を潰す必要があり、また、帰りは混雑するので時間がかかりますが、時間に余裕があるならば、手間は少なく済みます。

さらに、上級者向けですが、バイクを借りて自力で会場に向かうこともできるようです。
迷ったりするリスクもありますが、時間に縛られることなく自由に行動することはできそうです。

最新情報を見逃すな!

ツアー・自力どちらにせよ、お祭りに参加したいと思っている人は最新情報を時々チェックしてみるといいかもしれません。特に現地の人向けの「イーペン・サンサーイ」は直前に日程が確定するため、要注意です。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する