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日本で最も美しい本棚!文京区「東洋文庫ミュージアム」が幻想的すぎる

図書館と聞くと、なんだか少し地味で堅苦しいイメージがありますよね。普段本当に本が好きな人しか行くことのないスポットだと思います。しかし、本好きではないアナタも楽しめる話題の図書館が存在します!デートスポットにも最適、本が創り上げる絶景図書館をご紹介します。

このまとめ記事の目次

東洋文庫ミュージアム

こちらの文京区にある東洋文庫は、世界でも屈指の東洋学専門の図書館。併設されている『東洋文庫ミュージアム』は数多くの蔵書・資料を展示している博物館になります。展示品の多くが、国宝や重要文化財に指定されているものや、世界的にも貴重な蔵書となっています。
複雑な事に、今回話題となっているのは展示品の蔵書や資料ではありません。「展示の演出がスゴい」と人気を集めているのです。今回は、この東洋文庫ミュージアムの知られざる魅力を一部ご紹介します。

人気を集めた「モリソン書庫」

建物の2階に位置する、このミュージアム最大の見所がこちらの「モリソン書庫」。ここに展示されている展示品は今から約100年前、三菱財閥の岩崎弥太郎の長男・久彌が、オーストラリア人G.E.モリソン博士から、東アジアに関するヨーロッパの書籍や絵画などを購入したもの。
約2万4千もの本によって作り上げられているこの絶景。間違いなく国内で最も美しい本棚と言えるでしょう。こちらの書物たち、触れることはできませんが近くで見ることは可能で、なによりこの異空間を味わえる演出に、訪れた人からは絶賛の声。

スリル満点の「回顧の路」

見所の2つ目に挙げるのが、こちらの「回顧の路」。こちら、展示品を傷めないために照明を極限まで落とした廊下になっています。同時に回顧の路の床面には3カ所、奈落の底を連想させる「クレバス・エフェクト」という仕掛けが施されいて、それがとっても恐いんです。
合わせ鏡と目の錯覚によって、奈落の底まであるような深さを感じさせるこちらの廊下。時に、恐くて渡れないというひともいるほど、リアルなんです。

ほっと一息するならオリエントカフェで。

ミュージアムの裏手に位置するこちらのカフェでゆっくり一休み。ガラス窓一面に緑の芝生が広がる癒しの空間になっています。また、この中庭には有名なシーボルトの“日本植物誌”に掲載されている実物の木々や花が植栽されています。

オリエント・カフェ

日本で最も美しい本棚「東洋文庫ミュージアム」

名前からしてなんだか堅苦しそうで、あまり親近感がわくようなスポットではないかもしれませんが、一度訪れてみたら圧巻の感動景色がアナタを待っています。ぜひ一度足を運んでみては?
東洋文庫ミュージアム
【所在地】
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
【TEL】
03-3942-0280(ミュージアム)
03-3942-0400(オリエント・カフェ)
【アクセス】
JR・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩8分
都営地下鉄三田線「千石駅」から徒歩7分
都営バス上58系統・茶51系統「上富士前」から徒歩1分
【休館日】
毎週火曜日(ただし、火曜日が祝日の場合は開館し、水曜日が休館)
年末年始、その他、臨時に開館・休館することがあります。
【開館時間】
10:00〜19:00(入館は18:30まで)
【入場料】
一般900円、65歳以上800円、大学生700円、中・高校生600円、小学生290円
団体割引20%(20名以上) 障がい者(+付添1名) 350円

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