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このまとめ記事の目次

ある高校の同じクラスで勉強しているカツオとワカメ。カツオは鞄の中身は常に空っぽで、授業中はいつも居眠りばかり、机の中に勉強道具を全て置き勉している落ちこぼれの不真面目。一方のワカメは逆に机は使わず、授業の度に鞄から勉強道具を取り出し、キチンと家に持ち帰るとっても真面目な生徒でした。
ある日の一コマ目の授業は国語。カツオはアクビをしながら教科書とノートを広げますが、2コマ目で授業に飽きてしまい、カツオはそのまま居眠りをしました。それを見たワカメはカツオに後で見せてあげるために、続きをノートに書きました。その後も同じようなことが続き、カツオの居眠りの回数は徐々に減っていったため、カツオは寝不足になってしまったんです。そしてその寝不足を解消する為にカツオは夜の学校に忍びこみました。一体何故でしょうか?

答え

カツオが書いていたのは授業のノートではなくパラパラマンガ。その日も一番最初の国語の授業も適当に聞き流し、ノートにパラパラ漫画を書いていたのですが、たった2コマ目で飽きて、そのまま居眠りをしていたんです。
ワカメはカツオと同じ高校の同じクラスの夜間学校に通っています。彼女と同じ席の高校生は置き勉をしているので机の中はパンパン。いつもと同じように鞄から直接勉強道具を取り出しますが、座っている席の机からはみ出しているノートが気になり、中身を盗み見てしまった、これがカツオのパラパラ漫画だったのです。
ちょっととしたイタズラ心で、ワカメは適当にそのパラパラ漫画の続きを書き込み、ついでにノートの上にできていたヨダレのシミを赤ペンで丸く囲み、「居眠りはダメだぞ」と書き込んで、ノートを机の中にしまいました。
次の日、カツオはこの落書きを発見。そしてこの高校は夜、定時制の学校として使用されていることを知っていたので、犯人は夜の同席さんの仕業だろうと推測し、可愛らしい筆跡から女の人だろうと思い、興味本位で漫画の続きを書くことに。こうして顔の知らない二人の交換日記がスタートしたのです。
この影響でカツオは授業中、パラパラ漫画制作に励み、居眠りすることが減っていき、ノートが残り数ページになった時、彼女のことが気になって気になって夜も眠れなくなっていたので寝不足に。そしてノートが終わったその日の夜、カツオはワカメに一目会おうと夜中の学校に忍びこみました。

④死のビデオ

問題

ある大学生の女がいました。その子は一つだけ悩み事を抱えていたが、それ以外は何不自由なく、充実した大学生活を日々送っていました。
しかし、ある一本のビデオテープを見たことによって、女は本当の恐怖を味わうことに。そして女は息絶えました。果たして女が見たビデオテープとはいったいどんなものでしょうか?

答え

この女の子の悩みはストーカー。女の子の自宅には人が入って荒らされた形跡まであったため、警察に証拠として提出するために自宅にビデオをしかけて家を出ました。
そして帰ってきてビデオを見たら…男が自分の後ろの押入れの中に隠れてたところでビデオは終わっていたのです。

⑤あざとい女

問題

ある女はいつも僕の目の前で本を読みます。晴れの日も、雨の日も。僕はその女の人が自分に気があるのだと思ってしまいました。そこで、勇気を出して僕はその女をデートに誘ったのですが…「あなたに興味はないわ」と振られてしまいました。
ではなぜ女はこのような行動をとるのでしょうか?

答え

その女が本を読んでいるのは通勤電車の中です。その女は僕がいつも途中下車するのを知っていたのです。だから僕の前にいつも立っていました。つまり女性は、ただ席に座りたかっただけ。あざといですよね!

⑥氷の上でダンスを

問題

ある日、船が沈没してしまったので、乗客だった男女8人が救命ボートに乗り込み、無人島にたどり着きました。救命ボートには、8人分の食料や毛布も、1番近い港までの燃料もありました。その日はもう日が暮れそうだったので、航海は止め、そのしまで一晩過ごすことに決めました。
そして8人の男女は助かるためにくじ引きをして、夜が明けるまで順番に誰か1人が踊り続けることにしました。1番最初の男、二番目の男、三番目の女は生き残ったが、四番目の男は死んでしまいました。翌朝、四番目の男以外の7人は無事に無人島を出発し、無事生き残りました。これはどういう状況でしょう?

答え

無人島は極寒の地。寒さをしのぐためにそれぞれに毛布を配り、朝まで過ごそうとしたところで「あること」に気づいてしまったのです。
このまま朝を向かえてしまっては、あまりの寒さのためにボートのエンジンが凍り付いてしまい、使い物にならなくなってしまいます!
彼らは毛布をエンジンに巻きつけて凍結を防ぐことにしましたが、毛布の数は8枚だけ。そうすると毛布が1人分足らなくなってしまいます。
そこでくじ引きで順番を決めて、夜が明けるまで交代で毛布を使い、毛布を使えない人間は、寝てしまわないように、また体を温めるために踊り続けることにしました。しかし、四番目の男の順番のとき、漂流の疲れが出て、全員が眠りに落ちてしまいました。翌朝、他の7人が目覚めたとき目にしたのは、凍死してしまった四番目の男でした。

⑦親愛なる未来の私へ

問題

ある女が、自分自身に宛てて手紙を書いていました。その手紙は簡素な便箋を茶封筒に入れただけの、とってもシンプルな手紙。この日の内容はその日見た映画の感想でした。
彼女は次の日も、またその次の日にも自分に手紙を出しました。
こうして手紙をだすのにはある理由があるんです。その理由とはなんでしょうか?

答え

その女は全国を飛び回る凄腕の営業員でした。なので普段は各地のホテルなどで過ごしていました。しかし、まとまった休みが取れると、山奥にある自宅に帰ります。
ところが、冬になると、家の周りの道が雪で埋まってしまい、家にたどり着くのが困難になってしまうのです。そこで、彼女は必ず家に帰る前に自分の家に手紙を送るのです。
こうして手紙を郵送することで、雪道に対応した郵便自動車が家までの道をならしてくれるので、女は楽に家にたどり着くことができるのです。

これで渋滞も怖くない

いかがでしたか?水平思考問題(うみがめのスープ問題)は渋滞中のゲームにぴったり!居眠りも防止できるので、ぜひ試してみてくださいね。

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