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世界で最も危険な茶室!長野にある「高過庵」のありえない設計とは

世界で奇抜な建物として有名なのがイタリアのピサの斜塔。言わずと知れた斜めに立っている奇妙な建物です。 しかし、それに引けを取らない建物が長野県にあるというのです!米誌Time誌が「世界でもっとも危険な建物トップ10」にピサの斜塔と共に名を連ねた「高過庵」という茶室。とても信じられない設計にいなっています!

このまとめ記事の目次

立っているのが信じられない茶室「高過庵」

アメリカのTime誌に「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれています(1位はあのピサの斜塔)。

出典:www.mtlabs.co.jp

米誌Time誌にも取り上げられるほど

下から覗くとこんな感じ。本当に2本の木で支えられています。
内部はこんな感じ。しかし、通常では中に入る事はできないそうです。

内部はこんな感じ。しかし、通常では中に入る事はできないそうです。

藤森氏の別の作品、「空飛ぶ泥舟」

藤森氏が手がける作品はこれだけではありません。高過庵のすぐ隣にはこれまた不思議な建物があります。その名も、「空飛ぶ泥舟」。
今度は船のような形をした建物が宙吊りに!

2011年に茅野市美術館での藤森照信展で設計・制作・展示後に移築された

出典:www.mtlabs.co.jp

神長官守矢史料館

そして、「高過庵」と「空飛ぶ泥舟」の隣にあるのが、藤森氏がデビュー作として設計した神長官守矢史料館。屋根からは4本の木が突き抜けています。

突き出ている4本の木の柱は地元産の樹で、諏訪の自然と中世の信仰のイメージを取り込んだモチーフ。

出典:www.mtlabs.co.jp

史料館の設計一つにも工夫が施されています!

史料館は、古代から諏訪大社上社の神官だった守矢家の敷地に建てられたもので、武田信玄の古文書など代々伝わる文書を保管・公開しています。

出典:www.mtlabs.co.jp
高過庵、空飛ぶ泥舟、そして史料館。一度訪れて三つの建築物が見られるとあって、観光客もおおいそうです。一度見に行ってみたいですね!

所在地 〒391-0013 長野県茅野市宮川389-1
アクセス(公共交通):茅野駅から徒歩40分・タクシー10分
開館時間:9時~16時半
休館日:月曜日・祝日の翌日(月曜の場合はその翌日も)・年末年始(12/29~1/3)
入場料:100円(高校生70円・小中学生50円※諏訪地方の小中学生は無料)

出典:www.mtlabs.co.jp

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