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珍しい動物が多い南米の絶滅危惧種!本当にみられなくなるかもしれない5種まとめ

珍しい動物がたくさんいる未開の地、南米!南米には、動物園でもみられない種類の動物がたくさんいます。その中には、やはり絶滅寸前の動物もたくさんいます。そんな、絶滅危惧種に指定された動物たちをご紹介したいと思います。

このまとめ記事の目次

1.ワタリアホウドリ

ワタリアホウドリは名前から想像できる通り渡りを行うアホウドリ科の鳥で翼を広げると全幅が3mにも達する非常に大きな翼を持っています。また。時には餌場を求めて160kmも飛行する鳥としても知られています。

出典:www.torinozukan.net

延縄漁の釣り針にかかり溺死する事故が多発している。「南極の海洋生物資源の保存に関する条約」によって一時は90%以上混獲を減らす事に成功していたが、1994年からクロマグロなどを狙った違法な延縄漁船が徐々に増加しており少なくない数のワタリアホウドリが今も犠牲になっている。

出典:zetumetukigu.com
日本のアホウドリも、鳥島や小笠原、尖閣列島などの限られた島に生息していましたが、羽毛採集のため多数が殺されていた上、太平洋戦争のためにほとんど絶滅したと考えられていました。1955年頃にごく少数が鳥島で繁殖していることが確認され、特別天然記念物に指定されています。

基本情報

【名前】ワタリアホウドリ(Wandering Albatross)
【分類】ミズナギドリ目アホウドリ科
【学名】Diomedea exulans
【生息地】半球にある大陸の沿岸地域に分布
【日本でみられる動物園】日本では見られません

2.オオアルマジロ

体長75 - 100センチメートル。尾長50 - 55センチメートル。体重18.7 - 32.3キログラム。アルマジロ科最大種。主にシロアリを食べるが、アリや他の昆虫や幼虫、クモ、ミミズ、ヘビ、動物の死骸、植物質などを食べる。前肢で蟻塚や地面を掘り起こし、中にいる獲物を食べる。

出典:ja.wikipedia.org

道路や農地の開発による森林伐採で棲息地を失い、一部の地域では食用として狩猟されている。1980年代に個体数が50%減少したとされ今も減少し続けている。

出典:zetumetukigu.com
オオアルマジロですが、体調が、100センチぐらいあり硬い鎧のようなものをまとっていてごつい感じがしますが、とても愛嬌のある顔してい愛くるしいです。オオアルマジロは、日本の動物園では見ることができませんが、他のアルマジロの種類は見ることができますのでお近くの動物園を探してみてはいかがでしょう。きっと、虜になります。また、アルマジロの種類自体貴重な動物ですから保護していきたいですね。

基本情報

【名前】オオアルマジロ(Giant Armadillo)
【分類】貧歯目(アリクイ目) アルマジロ科
【学名】Priodontes maximus
【生息地】南米大陸の草原や森
【日本でみられる動物園】日本では見られません。

3.ガラパゴスゾウガメ

エクアドル(ガラパゴス諸島)固有種。 なお、「ガラパゴス諸島」の名は、当初発見されたゾウガメの甲羅が馬の鞍に似ていたことから、スペイン語で馬の鞍を意味する galápago に由来する。

出典:ja.wikipedia.org

木だちの日かげを好み、夜は決まった場所で休息します。水辺では水を飲むほか、水に入ることによって体温調節や、蚊やダニの退治をしたりしています。食用などのために捕獲され絶滅の危機にありましたが、現在では厳重に保護されています。

出典:www.tokyo-zoo.net
南米、ガラパゴス諸島にしかいないゾウガメです。このほかガラパゴス諸島には、絶滅危惧種の動物、ガラパゴスペンギン、ガラパゴスリクイグアナなどがいます。ガラパゴス諸島自体貴重な場所ということで、2007年6月、危機遺産リストに登録さされています。

基本情報

【名前】ガラパゴスゾウガメ(Galapagos Giant Tortoise)
【分類】カメ目 リクガメ科
【学名】Geochelone nigra
【生息地】ガラパゴス諸島だけ
【日本でみられる動物園】上野動物園(86才 太郎がいます)

4.ハゲウアカリ

ウアカリは毛のない頭部と鮮やかな赤色をした顔が特徴の小型霊長類。アカウアカリ(赤褐色の体毛を持つ)、シロウアカリ(ハゲウアカリ/体毛が灰白色)、クロウアカリ(顔も体毛も黒に近い)の3種から成り、体長は36~57cm、体重は2~3kgです。

出典:www.uraken.net

ウアカリは人間と同じように顔の表情によるコミュニケーションが得意と言われている。怒りや喜びといった表情の種類が、ほかのサルよりも多いのだそうだ。

出典:karapaia.livedoor.biz
人間のような顔したサルですね、南米では、食用にもされていたようで狩猟と森林の伐採、さらに、人なつっこいそうでペットで捕まることも多く、数が少なくなって絶滅危惧種に指定されました。

基本情報

【名前】ハゲウアカリ(Bald Uakari, Red Uakari)
【分類霊長目】(サル目)オマキザル科
【学名】Cacajao calvus
【生息地】アマゾン川上流の森
【日本でみられる動物園】日本ではみられません。

5.オリノコワニ

イリエワニ、オリノコワニ、ナイルワニ、アメリカワニなどの大型種は最大6m以上にもなり、小型種でも全長2~3mに達する。

出典:ja.wikipedia.org

南米大陸のオリノコ川周辺にのみ生息しており、その生息数は550頭程度と言われています。19世紀から20世紀にかけて、ワニ皮目当てに捕獲されたため、個体数が減少してしまいました。

出典:www.zooing.net
ワニもミンク等と同様に、身に着ける装飾品に利用され数が減っている動物の一種です。特に、このオリノコワニのように生息範囲が限られているワニの個体数は、少なく貴重な存在です。

基本情報

【名前】オリノコワニ(Orinoco Crocodile)
【分類】ワニ目クロコダイル科
【学名】Crocodylus intermedius
【生息地】オリノコ川周辺のみ
【日本でみられる動物園】日本では見られない。
いかかでしたでしょうか?南米の絶滅危惧種。めずらいし動物ばっかりでした。希少な動物ばかりですから絶滅危惧種に指定されているのは、当然です。ただ、南米にいる絶滅危惧種だけでなくこうした動物たちを知らず知らずのうちに絶滅の危機に追い込んでいるのは、人類だということも心にと止めておきたいところです。

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