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ハワイより断然こっち!この春「小笠原諸島」を訪れるべき5つの理由

春の旅行先はもう決まりましたか?もしハワイに行こうと思っているなら、考え直してください!この春の旅行におすすめしたいのが「小笠原諸島」です。東京から船でおよそ24時間の離島にはこんな魅力があるんです。

このまとめ記事の目次

この春絶対に行きたい、小笠原諸島とは?

小笠原諸島は東京都の南、太平洋の沖約1000kmに浮かぶ島々。沖縄とほぼ同緯度にある南国の島です。その豊かな自然から世界遺産にも登録されています。
父島や母島、映画などで有名になった硫黄島などの島々には絶景のほかにも魅力がたくさん!今回は、この春小笠原諸島に行くべき5つの理由をご紹介します!

【1】海が綺麗すぎるから

何と言っても小笠原諸島の魅力はその美しい海!透明度抜群の海には、本当ではなかなか見られない豊かな生態系が育まれています。
外洋はちょっと波が激しい小笠原ですが、湾内にはこんなに美しいビーチが!観光客で「混み合う」ことはまれなので、のんびりとその美しい海を満喫することができます。
ダイビングはもちろん、シーカヤックやSUP、シュノーケリングなどのマリンアクティビティーがとってもおすすめ!ウミガメやいるかと一緒に泳ぐことだってできるんです。(ちなみに小笠原名物のウミガメの煮物、絶品です。カメさんごめんなさい。)

【2】親子クジラに会えるから

また、春に小笠原にいくと、ちょうど出産・子育てのために北洋からやってきたザトウクジラに出会うこともできます!
ど迫力のその姿を水上からみるだけでも大満足ですが、小笠原ならでは、水中でクジラに出会うチャンスもあるんです!

【3】のんびり船旅を楽しめるから

さて、こんなに美しい小笠原がなぜ観光客でごった返していないのか、そろそろ不思議に思う方もいますよね。その理由とは...「小笠原には民間空港がない」からなんです!観光客は貨客船「おがさわら丸」にのって約24時間の船旅を強いられ...いえ、楽しまなければ行けないのです。
とはいっても、さすが長期航路。船内にはシャワーや食堂などもあり、とっても快適に過ごすことができます。おすすめは早起きして水平線から昇る朝日を見ること!酔い止めはお忘れないように...

【4】日本にいながら外国気分だから

日本やアメリカ、ミクロネシア系など、様々な民族の入植によって形作られた小笠原の文化はとってもユニーク!戦前の島民は英語と日本語を話していたというから驚きです。どこか異国情緒漂う街並みは、海外旅行気分を味あわせてくれます。
ミクロネシア系から伝わった「南洋踊り」はまるでハワイのフラのよう。ここって本当に日本?
海洋だけでなく、陸の生態系もとてもユニークな小笠原。山(ジャングル?)に足を踏み入れればまるで太古の世界。オガサワラオオコウモリが飛んできても驚かないで、彼らは国の天然記念物です。

【5】感動の場面を見られるから

春に小笠原旅行をおすすめしたい最大の理由はこれかもしれません。それは高校を卒業した島っ子たちの旅立ちのシーンに立ち会えることです!(以下ネタバレ注意)
父島には高校までしかないため、進学や就職のため、卒業生の多くは生まれ育った島を離れることになります。在校生や島民が卒業生におくったレイ(花輪)を走り出した船から海へ、感謝をこめて投げ込みます。
出典:www.youtube.com

日本で一番せつない別れ おがさわら丸出航 2011年3月17日 - YouTube

日本でいちばん盛大な、しかしつらくせつない別れです。 東京都心から南に1,000km離れた小笠原諸島・父島。 6日に1便しかない船で片道25時間半もかかる"日本一遠い" この島では、別れもまた日本でいちばんつらく、悲しい。 特に毎年3月は、島の高校を卒業した若者のほとんどが 進学や就職のために島を離れてしまう時期...

と、ここまででも感動なんですが、さらにすごいのが、船からの見送りです。おがさわら丸を囲んで島の船が並走し、最後は船からお別れのダイブを披露するのです!居合わせただけの観光客も号泣必至です!ハンカチもお忘れなく。

この春は小笠原に行こう!

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

jiba-nyan2海と猫を愛する道産子ライター。旅した国はまだ18カ国、今はカミーノ巡礼が気になります...

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