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行けるかどうかは運次第!中国「ラルンガルゴンパ」の奇跡の絶景とは

中国・四川省色達県にあるチベット仏教の僧院群がラルンガルゴンパです。ここは観光客が入ることができるかは運次第とも言われている奇跡の絶景です。

このまとめ記事の目次

ラルンガルゴンパとは?

「ラルンガルゴンパ」とは、中国・四川省色達県にあるチベット仏教の僧院群です。文化大革命を生き抜いた高僧ケンポ・ジグメ・プンツォクにより1980年代に開かれ、彼を慕う多くの僧侶が集まり、集落を形成しました。
あまりにも大きくなりすぎたために2000年代初頭に中国当局による縮小命令が出されましたが、今でも多くの僧侶がこの地を訪れ、修行を行っています。
成都からバスで15時間ぐらいにある色達という町へ行き、そこから30分ぐらいワゴンに乗ると到着します。標高は富士山の3776mより高く、4300mもあり、冬の最低気温は−20℃にもなります。また、ルート的には一気に4300mまで駆け上るため、高山病は避けられません。訪れる際には細心の注意を払ってください。

"人"が作り出した絶景

「ラルンガルゴンパ」の特徴は何と言ってもこの朱く幻想的な世界は"人"が作り出した絶景です。世界には"自然"が作り出した絶景は多く存在しますが、これほど人知を超えた人の手による絶景を見たことがあるでしょうか。
これらの朱い建物はすべて僧坊で、僧侶の袈裟の色である印象的な朱色で統一されています。しかし、窓枠だけがカラフルでそのコントラストがより一層美しく輝きます。
中国の都心部に比べると空気も澄んでおり、綺麗な青空もご覧になられます。まるで青い空と朱い街並みのコントラストは絵画のようです。

もうなんと言葉で表せばいいのか。とにかく絶景です。すごい。言葉がすごいしかでない。

出典:yuseisuzumura.com

外国人が入れるかは運次第!

以前は外国人の立ち入りは禁止されていました。現在は完全立ち入り禁止区域ではありませんが、中国の世界情勢や政治情勢によっては外国人の立ち入りが認められない場合もあります。
立ち入ることができるか事前に知ることはできませんので、この絶景をご覧になるには一度訪れてみなくてはなりません。そこで運が良ければ入ることができますし、運が悪いとさようなら....様々な情報が錯綜していることもあり、観光客の中では運試しの場所とも言われています。

神秘的な世界

丘の上には「一度見たら必ず天国に行ける」とも言われている巨大豪華チョルテンがあります。チョルテンとは仏塔を意味するチベットの言葉です。このチョルテンはど神秘的で重々しい雰囲気を醸し出し、まるで異空間にいるような感覚にさせてくれます。
また、タルチョと呼ばれるお経が書かれた旗が丘の上ではためいています。このタルチョには5色あり、「青は天」「白は風」「赤は火」「緑は水」「黄は地」を意味しています。
寺院には僧侶が集まり朱い世界が広がります。観光客でも説法を聴きに行くことができます。ぜひ旅の記念にご体験ください。

ラルンガルゴンパ、ほんとすごい景色ばっかり。雰囲気も何か重いというか。。言葉には表現しにくいけど、神聖な場所へ来てしまったと実感。

出典:nanairosea.blog.fc2.com

東チベットのハイライト「ラルンガルゴンパ」はやはりすごかった。今までも様々な文化をかいま見てきたが、ここほどのインパクトを持った文化は無かった。これまでの旅で一番「異国に来ている」と感じさせられた場所になった。

出典:kamajun.net

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