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北アルプスのリゾート上高地、おすすめウォーキングコース

3000m級の山々が連なる北アルプスの南側、標高約1500mに位置する上高地。山あいに美しい梓川の流れる上高地は、古くから日本の代表的な山岳リゾートして、また穂高連峰への登山口として人気です。このまとめでは、上高地散策のおすすめウォーキングコースをご紹介します。

このまとめ記事の目次

上高地ってどんなところ?

長野と岐阜の県境にある上高地は、3000m級の名山が連なる北アルプス南部の山岳リゾート。上高地には、年間約150万人もの観光客やハイカーが訪れています。

日本の貴重な「風景の財産」として、特別名勝・特別天然記念物に称される上高地では、環境保護のためにマイカー規制などをはじめ、さまざまな守りたい事柄があります。訪れる皆様の心づかいが、大自然を次代の子どもたちへ伝えてくれる。いつの風景も心潤す上高地の風景は、私たちの心で守られています。

出典:www.kamikochi.or.jp

マイカー乗り入れは禁止!上高地にはバスかタクシーが必須

上高地は、環境保全の観点からマイカーの乗り入れが制限されています。長野県側からは新島々(しんしまじま)か沢渡(さわんど)、岐阜県側からはアカンダナからシャトルバスに乗るのが一般的です。そのほかタクシーの利用もできます。

上高地の主要エリア1 河童橋周辺

上高地の玄関口に位置するのが河童橋周辺エリア。バスターミナルを降りるとすぐ、お土産ショップやレストランなどが立ち並ぶにぎやかなエリアです。河童橋からは穂高連峰の悠々とした姿が望めるビュースポットでもあります。

上高地の主要エリア2 明神池周辺

河童橋から約70分ほどに位置する明神池。その名の通り神秘的な、透明度の高い水がたたえられた静かな池です。この方面は穂高連峰への登山口にもなっています。

初めての上高地なら1泊2日は必要に

上高地は、古くから山岳リゾートとして、また登山者の出発地として栄えています。初心者にも歩きやすく楽しめるコースではありますが、じっくり楽しむにはやはり宿泊がおすすめ。上高地帝国ホテルをはじめ、いくつかの宿泊施設での食事やスイーツも楽しみです。

上高地のおすすめウォーキングコース1 河童橋から大正池まで

まず、上高地で一番人気のコースからご紹介します。河童橋を起点に、大正池までを往復するコースです。上高地の入り口の河童橋エリアから、梓川沿いの整備された自然研究路を歩きます。

河童橋から大正池は往復約130分、上高地の人気コース

上高地の中でもここだけを歩く人も多い人気コース。ルートは2つあるので、往復で通る道を変えてみるのもおすすめです。

上高地のシンボル河童橋から田代橋、田代湿原へ

河童橋から25分ほどで田代橋に到着します。地元産のカラマツや檜でつくられた橋からは、河童橋同様に穂高連峰が美しく見えます。
田代湿原は面積約15万平方メートルの高層湿原です。上高地の他のエリア同様に、穂高連峰の見事な眺望がひらけています。

田代池から大正池へ。上高地の動植物が楽しめるエリア

田代湿原から続くのが田代池。清々しい澄んだ湧き水に満たされた美しい池です。透明度が高いので、上高地ならではの水中の植物をきれいに見ることができます。
そして大正池へ。これもまた上高地のシンボル的なスポットです。大正4年の焼岳の噴火によって、梓川がせき止められてできた池なので、池の中に立ち枯れた木が独特の景観を作り出しています。バスを大正池で降り、ここからウォーキングを始めるのもおすすめですよ。

上高地のおすすめウォーキングコース2 河童橋から明神池

上高地のもう一つの人気ルートが、河童橋から梓川を遡上するコース。穂高連峰の登山口へのルートでもあり、本格的な重装備の登山者も多くいます。往復に休憩を加えておよそ180分と上高地を堪能できるコースです。

上高地の玄関口、河童橋から梓川左岸経由で下白沢押出しへ

梓川左岸の林間コースは針葉樹林と背の低い笹が続きます。季節にあわせて、ハルニレやヤグルマソウ、イワカガミなどの多くの種類の花を見ることができます。
針葉樹林がさっと開け、真っ白な世界がひろがります。ここが上高地の下白沢押出し。正面の明神岳の迫力に、山が近くなったことに驚かされます。

上高地らしい、山が見事な明神橋へ

河童橋から歩くこと約70分、明神橋に到着です。上高地らしい山が見える吊り橋です。この近くには休憩用のテーブルやいす、トイレも整備されていますのでランチ休憩にちょうどよいスポットです。

明神池で上高地の神秘に浸る

明神池に到着です。鏡面のような水面と、凛とした空気が神秘的ですね。人の多いエリアながら、この池からはいつも荘厳な雰囲気を感じるのがとても不思議です。帰路は、梓川左岸を通って四季の花々を楽しむことができます。

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