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派手で粋な”伊達男 政宗”が眠る山!「瑞鳳殿」ここだけはチェックしましょう!10選

”伊達”と言う言葉のとおり「男らしくて、粋で、かっこいい~!」という武将の代名詞”伊達政宗公”「瑞鳳殿(ずいほうでん)」は、実はお墓です。東北の中心でもある”仙台駅”からも近い「瑞鳳殿」へ、お参りにお出かけしてみませんか?

このまとめ記事の目次

伊達政宗が名付けた「千代・仙台」

筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

”入りそめて 国ゆたかなるみぎりとや 千代とかぎらじ せんだいのまつ”
政宗公が30代を半ばに、岩出山城から仙台城に移した際、仙台という地がいついつまでも続き栄えるようにと詠んだ句です。


伊達政宗公は、ここ仙台の経ヶ峯にある「瑞鳳殿」で眠っています。地元の人は「瑞鳳殿」とは呼ばず”御霊屋=おたまや”と言います。

限られたものだけが入れる聖域「経ヶ峯(きょうがみね)」

筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

古くは名取郡根岸村黒沼”萩ヶ崎(はぎがさき)”と呼ばれ、中世末期に出羽三山で修業した「満海上人」が、この地の東峯に経文を納めたことから”経ヶ峯(きょうがみね)”と呼ばれるようになったと言います。

藩政時代以後は、「伊達家の墓所」が置かれる霊域となり、限られた者だけが入ることのできた場所で、正式には「経ヶ峯伊達家墓所」といいます。

「評定河原大露頭」(ひょうじょうがわらだいろとう)

仙台城跡高台から、東側に見える白い凝灰岸が広瀬川の流れに沿ってみることができます。河原沿いに降りて望めば、その荒々しさに都市のど真ん中であることを忘れるほど自然が保護されています。
筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

【基本情報】
名称:経ヶ峯(きょうがみね)「評定河原大露頭」
住所:仙台市青葉区花壇(花壇自動車学校を目印にお訪ね下さい)
アクセス:仙台駅から2.4キロ、車で8分程
お問い合わせ:仙台市建設局百年の杜推進部 河川課 広瀬川創生室 022-214-8327

1.政宗の菩提寺「正宗山 瑞鳳寺(ずいほうじ)」

筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

目的が「瑞鳳殿」とあって、スルーしてしまいがちですが、こちらは寛永14年(1637)に2代藩主”忠宗”によって、瑞鳳殿とともに創建されたお寺で、平泉の毛越寺より遷した釈迦三尊像をご本尊としています。


明治の廃仏毀釈により廃寺となり、現在の建物は大正15年に再建。境内には、三代・徳川綱宗公の側室の邸「高尾門」、忠宗寄進の「鐘楼」や下馬石塔、花塚、といった史跡が残されています。

「瑞鳳寺」はその手前(坂の登り口)にあります。初代政宗、二代忠宗、三代綱宗の位牌が安置されているそうです。伊達家の瑞鳳殿=徳川家の日光東照宮、伊達家の瑞鳳寺=徳川家の輪王寺とたとえればわかりやすいでしょうか。ただし、スケールは日光の数10分の1です。

出典:www.tripadvisor.jp

伊達家の墓所は仙台市内の大年寺山にもあり、第四代以下の藩主などが眠っている。政宗の正室愛姫(めごひめ)の霊廟は、松島の瑞巌寺の中に。長女五郎八姫(いろはひめ)の霊廟は瑞巌寺の隣にある。

出典:plaza.rakuten.co.jp
筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

春は、樹齢330年の古木「江戸彼岸桜」、そして紅葉の頃は美しく境内が彩られます。境内には三代・徳川綱宗公の側室の邸「高尾門」も残っています。お時間があればぜひご散策ください。
【基本情報】
名称:正宗山 瑞鳳寺(臨済宗妙心寺派)
住所: 宮城県仙台市青葉区霊屋下23−5
アクセス:仙台駅から車で約10分、または東北道仙台宮城IC下り、西道路経ておよそ15分、仙台駅からるーぷる仙台で「瑞鳳殿」下車、徒歩5分 、市営バス「動物公園」行き、霊屋橋下車、徒歩5分
お問い合わせ:022-222-2389

2.「瑞鳳殿」は山の上!ひたすら坂と階段です。

筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

経ヶ峯は標高が73.6mあり、伊達家の霊域として長年禁断の地であったため、藩政時代のそのままの自然環境が残っています。


伊達家の石高を表したという62段の参道や「瑞鳳殿」造営時に植林されたという樹齢350年以上の杉もあり、藩政時代の石段も歴史です。存分に体感して味わって下さい。

石段が62段あります。伊達政宗が62万石だったのでこの石段も62段あるそうで、実際には63段あるらしいです。 鮮やかな色の建物なので日光東照宮の東北版だと思っても良いと思います。

出典:www.tripadvisor.jp

ミニ日光東照宮って感じ。建物は再建したものですが、杉の山は昔のたたずまいと思いますので、天を突き刺すような高い杉を眺めて上る階段のムードが素敵です。

出典:www.tripadvisor.jp
筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

3. 瑞鳳殿「涅槃門(ねはんもん)」豪華な桃山建築がお出迎え

筆者撮影Photo by Kemuyu

筆者撮影

やっと階段を登り終えて見えてくるのが「瑞鳳殿 涅槃門(ねはんもん)」。すべての煩悩を消し去って、悟りの境界へ入る門戸と言われています。


樹齢数百年の青森ヒバの木材を使用し、国宝となっていた以前の門を発掘し、5年の歳月をかけて復元した桃山建築の特徴である装飾に金や漆を使った豪華絢爛、緻密で美しい造りです。

政宗がホトトギスの初音を聴きに訪れ、自らの墓所に決めたと言われる経ヶ峯の頂きに建つ瑞鳳殿は老杉に囲まれ、まさに幽玄の一言。「東北の日光」と呼ばれるほど華麗な桃山建築でしたが、戦災で焼失しその後再建されました。

出典:www.city.sendai.jp

政宗といえば、青葉城。そこで政宗像を拝見してから、山伝いに2.5km程歩けば政宗の霊廟瑞鳳殿です。第二次大戦の終戦、昭和20年7月20日の空襲で残念ながら焼失、その後再建されて現在に至っております。その豪華さは、一見の価値があります。

出典:www.tripadvisor.jp

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

Kemuyuぷち旅行好きで☆お菓子好き♪
チョットした歴女?!かもしれません。
違った視点で、旅行を楽しむポイントご紹介できたらうれしいですっ

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