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圧倒的な人気!世界の美術館・博物館の入館者数TOP5

世界にはたくさんの美術館、博物館があります。今回はイギリスの美術月刊紙『The Art Newspaper』が2014年4月に発表した入館者数ランキングをもとに、世界の美術館・博物館をご紹介していきます。

このまとめ記事の目次

1位:ルーヴル美術館(パリ)

入館者数 9,334,435人

先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが展示されており、総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されている。

出典:ja.wikipedia.org
世界3大美術館の一つである、ルーヴル美術館。
そのの目玉といったらやっぱり「モナ・リザ」。世界中の人々がこの謎めいた絵画を見るために足を運んでいます。

2位:大英博物館(ロンドン)

入館者数 6,701,036人

世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。収蔵品は美術品や書籍のほかに、考古学的な遺物・標本・硬貨やオルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡る。

出典:ja.wikipedia.org
その展示品の多さから、1日で全てを回りきるのはなかなか難しいそうです。もしじっくり見たいのならば、2日はほしいところですね。
  • The British Museum, Great Russell St, London WC1B 3DG イギリス
  • +44 20 7323 8299

3位:メトロポリタン美術館(ニューヨーク)

入館者数 6,226,727

メトロポリタンの特色は、そのコレクションの幅がきわめて広く、古今東西問わずあらゆる時代、地域、文明、技法による作品を収集していることにある。

出典:ja.wikipedia.org

入館料が美術館側の「希望額」として表示されているのも名物で、懐事情の苦しそうな美大生だと少々欠けても大目に見てくれたり、いかにも裕福そうな紳士淑女には気前の良さを期待していることが言外にほのめかされたりする。

出典:ja.wikipedia.org

なかなか面白い制度ですね。

  • 000 5th Ave, New York, NY 10028 アメリカ合衆国

4位:ナショナル・ギャラリー(ロンドン)

入館者数 6,031,574人

ナショナル・ギャラリーは、コレクションの基礎が王室や貴族のコレクションの由来ではないという点で、ヨーロッパでもあまり例のない美術館となっている。

出典:ja.wikipedia.org

保険ブローカーであったジョン・ジュリアス・アンガースタインのコレクションが基礎となっています。

レオナルドダヴィンチやラファエロ、ミケランジェロなど数多くの美術品が展示されています。ロンドンに訪れたら大英博物館とあわせて行ってみたい美術館ですね。
  • Trafalgar Square, London WC2N 5DN イギリス
  • +44 20 7747 2885

5位:ヴァチカン美術館

入館者数 5,459,000人

キリスト教美術のみならず、古代ギリシャなどの異教の美術や、世界各地の民族美術なども幅広く収集展示されている。

出典:ja.wikipedia.org
あの有名な「ラファエロの間」は実はバチカン美術館にあったんですね。多くの来館者がこのラファエロの間を見にきています
いかがでしたか?
偉人たちが残した多くの美術品を見て回るのもいい経験ですね。

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