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写真嫌いの僕がシャッターを切った絶景。「ブルージュ」に行くべき1つの理由

「ガイドブックに載っている写真の方がどうせ綺麗だしさ〜」私の友人Tくんは景色の写真をあまり撮りません。そんなTくんが先日「思わず写真を撮ってしまったよ…」と絶賛したのがベルギーの「ブルージュ」。今回はそんな"北方のヴェネツィア"と呼ばれるブルージュをご紹介。

このまとめ記事の目次

旅行で「写真」撮るのは面倒?

「ガイドブックに載っている写真の方がどうせ綺麗だしさ〜」私の友人はこう言って旅行へ行っても写真をあまり撮りません。確かにわかります。素敵な写真ならポストカードを買えばいいし、自分で撮る写真は下手くそで魅力も半減しますよね。
「一応行ったって証拠残したいから1枚は撮るけどさ〜作業だよね。」そんな風に言っていた彼が「ここは思わず写真を撮った!シャッターを切らずにはいられなかったよ。」と大絶賛した場所を今回はご紹介します。

ベルギーの「ブルージュ」

そう、それがベルギーの「ブルージュ」。ベルギーの首都から1時間ほどで行くことができる街です。早朝から電車も出ており、かつ本数も多いので、半日くらいの観光にはちょうどいい場所!
「北方のヴェネチア」とも呼ばれるほど美しい場所なんです。ではそんなベルギーのブルージュに行くべきたった一つの理由とは?

理由はただ一つ「とにかく美しいから」

行くべき理由の一つはとにかく「美しい」から。正直言ってブルージュには何もありません。有名な観光名所もこれと言ってないので、日本人観光客はいません。
でもこの何もない街並みが逆にとても美しいんです。「ザ・ヨーロッパ」という雰囲気が味わえるのはフランスのパリでも、イタリアのミラノでもなく、ベルギーのブルージュかもしれないと言っても過言ではありません。
ではなぜ写真を普段撮ることない友人が「ブルージュ」ではシャッターを切ったのか?3つの理由をご紹介。

①街自体が世界遺産だから

なんと、ブルージュは「ブルッヘ歴史地区」と呼ばれ、街全体が世界遺産に指定されているんです。
中世には一大貿易拠点として繁栄したこの地区ですが、その後、経済上の重要性を失って衰退したことで、中世の面影を残す町並みのまま今に至るんだとか。
その美しさは、「天井のない美術館」と呼ばれるほど。この例えが決して大袈裟じゃないことは、行けばわかるはず。

②鐘楼からの景色は感無量だから

ブルージュを訪れる誰しもが一度は通るのが「マルクト広場」。ブルージュの名物である「馬車」も多く通る観光名所の一つです。毎週水曜の朝に市場が開かれたり、いつも活気のある場所はブルージュの中心地とも言えます。
そこにそびえ立つのが世界遺産にも登録されている「ベルギーとフランスの鐘楼群」の鐘楼の一つ。夜のライトアップも美しいですが、更に美しい景色があるんだとか。
そのためには83mを誇る鐘楼塔を登り切らなければいけません。366段の螺旋階段は「きつい…」と心が折れそうになりますが、ブルージュに来て鐘楼塔に登らないのは、寿司屋に行って寿司を食べないのと同じです!
ご覧ください。目の前に広がるのは茶色に統一された美しい建物の数々。ここに来て、初めてこの街が世界遺産に指定されているかの理由がわかるはずです。そのくらい美しいんです。

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backhair_nabiko毎日が楽園ベイベー。

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