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【厳選】ニューヨーク在住の日本人が発信!ガイドブックに載ってないグルメ情報決定版!

ニューヨークに住んでいる日本人アンバサダーが、その国に住んでいるからこそ知っているグルメ情報を発信します!定期更新しますので「お気に入り」登録お願いします!!

このまとめ記事の目次

【厳選レポート19】タトゥーバイカーのタコ・ショップ

オススメ料理名:Tacos

【ニューヨーク/アメリカ】アンバサダーからのオススメコメント

ダウンタウンブルックリン付近にある、ブルックリンで最大の鉄道拠点
ジェントリフィケーションに侵されていないボアラム・ヒルという地域, 中東系の食料品店やレストランなどがちらほら見られる近辺に、このタコ・ショップがあります。 

ロサンゼルスではいたるところに見られるタコ・トラックですが、このタコ・ショップは そんなタコ・トラック・スタイル。バイクショップの一角に固定されている、今流行りのヒップスター仕様。地元のタトゥーアーチストデザインの内装やロゴはTシャツにもプリント販売されています。まだ開店から1年未満だということです。

メニューはとてもシンプルに各種タコス(日替わりスペシャル含)とビール他飲料のみ。ソースや調理に十分こだわった、味わい深いタコスの具は、普通のあっさりしたタコスとは一線を画しています。一つづつ選べるので混合で注文して、メニュー全部頼んでも$20ドル前後。
この場所には見所があって、それはトラックの背後に広がる巨大な倉庫。そこには無数のいろんな種類のバイクが所狭しと並んでいます。

【厳選レポート18】ニューヨークでフィラデルフィアの名物を

オススメ料理名:Philly Cheeese Steak Sandwich

【ニューヨーク/アメリカ】アンバサダーからのオススメコメント

ペンシルバニア州のフィラデルフィアという都市は歴史的名所が多く、ニューヨークから近いので、ニューヨーク観光のついでに
足を延ばす人も多いと思いますが、フィラデルフィアの名物である
フィリーチーズステーキというサンドイッチをニューヨークでも楽しんでほしいと2005年にオープンしたこのお店、フィラデルフィアにある本家の『パッツ』(Pat’s) で出されるものよりも断然美味しいサンドイッチを作ってくれます。

ユニオンスクエアから徒歩5分、日本人にも人気なトレイダージョーズ(Trader Joe’s)からも、角を曲がってすぐのところにあるので、フィラデルフィアまで足を伸ばさずともフィリーチーズステーキが楽しめるこのお店に行って見ませんか? 

なぜか赤くペイントされた箇所がところどころ目に入る店内は、注文したら自分で席を選んで名前を呼ばれるのを待つとてもカジュアルな雰囲気。サンドイッチのトッピングやチーズの種類などいろいろ選ぶことができ(追加料金あり)サイドディッシュもいろいろ充実しています。

チーズステーキには是非グリルオニオンとスイートペッパーを追加がオススメ。 サイドには、ワッフルフライドポテトに溶かしたチーズとチリ(ひき肉とお豆をじっくり煮込んだ、アメリカでは人気家庭料理の一つ)がたっぷり乗ったチリチーズフライを頼めばお腹いっぱい間違いなし。

NYUの校舎と寮が近くにあり、夜もかなり遅くまで開いているので大学生たちにも人気。筆者も大好きで度々行くフィラデルフィアを思い出させてくれる可愛いお店です。

【厳選レポート17】ニューヨークの本当のリトルイタリー

オススメ料理名:Panini Sandwiches, Pasta Dishes

【ニューヨーク/アメリカ】アンバサダーからのオススメコメント

ニューヨークのリトルイタリーといえば観光地として有名な場所ですが、ブロンクスのイタリア系住民にとって『真の』リトルイタリーとして愛されている場所があります。アーサーアヴェニューと187丁目を中心とする界隈には、数々のイタリアンレストランや、イタリアから直輸入の食材を売るお店が軒を連ねています。

その中心的な存在のお店。 
ランチの時間になると、近くにあるフォーダム大学の生徒や、周辺で仕事をしているビジネスマンなどがイタリアンサンドイッチや手作りパスタなどを求めて、列を作ります。幾つもの大きな樽に付け込まれたオリーブや、その樽と同じぐらい巨大なチーズの塊が天井からぶら下げられているのを眺めながら、順番を待って注文したらその場でお金を払って、空いているテーブルについて待てば、サンドイッチにはパスタサラダ、パスタにはパンがついて出てきます。ティラミスやカノリをデザートに、ニューヨークの喧騒を忘れさせてくれそうな、ゆっくりとした時間を過ごせます。

店内では新鮮なお肉や野菜、イタリア産のオリーブオイルやお菓子やパスタなども買うことができます。チョコレートと間違えそうな甘い香りのタバコの葉を使った葉巻の製造の実演や、ラッキーならモッツァレラチーズの製造も垣間見ることができるかもしれません。
ブロンクス動物園や植物園から数分の場所に少し足を伸ばして見ませんか?

【厳選レポート16】メキシコ南部オアハカ地方の料理

オススメ料理名:Tacos. Molés.

【ニューヨーク/アメリカ】アンバサダーからのオススメコメント

ニューヨーク市内至る所で見つけられる数々のメキシカンレストランは、大抵テキーラベースのカクテル『マルガリータ』を目当てにやって来る人達で賑わうのですが、
こちらのお店は、店名がメキシコのスペイン語で『家庭』という意味。
食事に力を入れているので、お酒はでません。
家族でこじんまりと経営しているコミュニティレストラン。近辺の住民達に何年も支持され続けています。

メキシコ南部にあるオアハカ地方は、いろんな先住民部族達の文化が寄り合わさり、
そして大きな標高差がもたらすバラエティに富む農作物が使われた、メキシコ料理の中でもユニークな存在。
様々な種類のチリペッパー(日本人にもお馴染みなのはハラペーニョ。日本の唐辛子もその一種ですね)や、ハーブやスパイスが使われた『モーレ』というソースは、
チョコレートや揚げたパン、調理用バナナ(プラターノ)などをベースにした濃厚なソースで、いろんなお肉と相性抜群。写真3は骨つきポークとモーレネグロソース。
モーレだけでも辛いのから甘いのまで、色々揃っています。

写真1のタコスは4つで10ドル。中身はいろいろある中からチョイス。ミックスnマッチができます。おすすめはAl Pastor(アル パストール)スパイシーポークとパイナップルのコンボ。
店内で手作りのトルティーヤに包まれて出てきます。写真2は前菜のソーペ。手作りトルティーヤにみじん切りのチョリソがのっています。
他にもメキシコ料理ではお馴染みのエンチラーダやケサディーヤ、ブリトーはもちろん、朝食向けのチラキーレスやウエボス ランチェロス、クランチーなゴルディタ、フラウータなども。

スパイシーなのが苦手な方は、注文の際に『マイルド』と言えば大丈夫。 
メキシコ風ホットチョコレートやシナモンティーで締めくくり。

電話で注文してから、お持ち帰り用にしてもらってピックアップすることもできます。

【厳選レポート15】ミッドタウンの喧騒の中でラテンアメリカンの家庭料理を

オススメ料理名:Roasted Pork(Pernil). Stewed Chicken (Pollo Guisado)

【ニューヨーク/アメリカ】アンバサダーからのオススメコメント

マジソンスクエアガーデンやメイシーズから歩いて5分ぐらいのファッション地区(Garment District) のど真ん中、大きなビルの裏口の荷物運搬用エレベーター導入口の片隅という、珍しくも、いかにもニューヨークらしい場所になぜかキッチンが? 

近辺で忙しく働いている人たちや、街を走り回るバイクメッセンジャー達が手軽に素早くお昼ご飯を調達しに来るラテンアメリカン食堂です。 チキン、ビーフ、ポークはもちろんのこと、モツや山羊までメニューに載っています。注文はお肉の種類別。おすすめは皮がパリパリのローストポーク

(Pernil)(写真1)ですが、柔らかく煮込まれたチキンやビーフ(Stewed Chicken, Stewed Beef)等、 小さな場所にしては選択肢の多いメニュー。 そしてどれも6〜7ドルと超お手頃。
注文したらお財布を出している間にあっという間に盛られて出てきます。ラテンアメリカン定番のライスンビーンズは煮豆とピラフのコンビネーション。 どれを頼んでも必ずついてきます。6人座れるカウンターと、そのすぐ横にも6人掛けの簡易テーブルがあり、座ったら時々荷物運搬用エレベーターから出入りする労働者達が行き交いするのを見ながら、お昼休み中のニューヨーカーと隣り合わせでお食事です。

ミッドタウンでお買い物の合間に素早く腹ごしらえできて、しかもニューヨークのエネルギー全開の様子が目の前で繰り広げられているのを見るのも面白いではありませんか?
行くなら早い時間がおすすめ。お昼時を過ぎると売り切れ続出。何にもなくなったら、営業時間終了を待たずに閉店してしまいます。

【厳選レポート14】ニューヨークの隠れた名物サンドイッチ

オススメ料理名:Chopped Cheese

【ニューヨーク/アメリカ】アンバサダーからのオススメコメント

【ショキュート】ニューヨークの隠れた名物サンドイッチ

ニューヨークと聞いてすぐに連想する食べ物といえば、ホットドッグ、$1ピザ、ベーグル、プレッツェルなどでしょうか?
ニューヨーク住民の間でよく知られているサンドイッチがあります。

ニューヨーク住民といっても、アーチスト気取りの田舎者や、高級志向の大金持ちではなく、特にマンハッタン、アップタウンやブロンクスの一般住民達の間で定番の『チョップチーズ』。

ニューヨーク市内の至る所にあるコーナーストア、通称ボデーガ(Bodega)とは、大手スーパーマーケットではなく、日用品やスナック菓子、タバコやコーヒー、
宝くじ券などがいつでも買える便利な小売店。
小さなキッチンもあって、各種サンドイッチを作ってもらえるのですが、ここで紹介するのは『チョップチーズ』、そしてそのチョップチーズの発祥元のブルースカイデリ 通称ハジーズ。
実はこのお店、2016前半にチョップチーズとアメリカの都会で賛否両論を浴びている問題がらみで、ちょっとした注目を浴びました。
今から約20年前のチョップチーズの考案に至る経緯は諸説ありますが、基本的には、ハンバーガー用のパテをグリル場で崩して焼き、その上に好みのチーズを乗せ溶かし、レタスやトマトとともにマヨネーズとケチャップをうっすらと塗ったヒーロと呼ばれるパンに挟んだもの。 

フィリーチーズステーキに似ていますが別物です。今やハーレムやワシントンハイツ、ブロンクスに広まり、どこのボデーガでも注文できるほどになりました。 お店ごとに少しスタイルが違うのも面白いところ。筆者はハラペーニョのピクルスを入れてもらうのが定番です。チョップチーズ夜食に最適なのですが観光客にはランチとしてお勧めします。

ここでは発祥のお店ということでハジーズを紹介していますが、ハーレム以北にあるボデーガなら大抵売っているので、通りがかりにトライしてみませんか?
ほとんどのお店では他のサンドイッチ同様テイクアウトのみとなっています。

【厳選レポート13】お手頃で美味しいボリビアンサンドイッチ

オススメ料理名:Triple pork sandwich

【ニューヨーク(アメリカ)】アンバサダーからのオススメコメント

最近オープンしたボリビア料理のデリです。 ボリビアのサンドイッチはなかなか日本ではお目にかかれないと思うので、是非ニューヨークで手ごろな値段で試す価値ありです! 従業員お勧めは、トリプルポークサンドイッチ! 辛さもスパイシーかマイルドと、店員さんが聞いてくれます。 他にもビーフ、チキンとあるので、全部味見したくなっちゃいます。 サンドイッチのパンはとっても香ばしくてパリパリ、サクサクしています。 中身のポークはジューシーで、ニンジンとオニオンもソースと絡めてあり、ジューシーな肉汁と一緒に食べるので本当に美味しいですよ! また、Cholita Slidersという、日本で言うとFreshness Burgerのミニサイズに当たる小さなバーガーもあり、3種類選べて$15という、お手頃な値段です。 

サンドイッチをオーダーして作っている最中に気になるのが、ガラス越しにあるCliza Saltena. 中にはスモークオイスターマッシュルームとキヌアが入っていて、とってもヘルシー! そして、マックアンドチーズのボリビアンスタイルも、おなかに余裕があったら是非お試しを! アメリカのマックアンドチーズと比べてみてくださいね。 そこまでギトギトチーズではなく、程よいチーズの風味が美味しいです! デリなので、店内には席がありませんが、すぐ目の前にテーブルと椅子が沢山あり、そこでみんなで食べることができます。 Free Wifiも飛んでいるので、ゆっくり食べながら時間を過ごせますよ。

写真6が、モールです。

【厳選レポート12】ここは穴場!安くて美味しいベトナミーズサンドイッチのお店

オススメ料理名:BANH MI

【ニューヨーク(アメリカ)】アンバサダーからのオススメコメント

ここは本当に穴場です! チャイナタウンから1本離れた通りにある、一見レンタルビデオやさんのような小さなお店なので、私も最初は通り過ぎて探し回りました。 
私の仕事仲間の間で大人気で、お昼は待つことも。 
店内には席はなく、テイクアウトのお店です。 
ここのベトナミーズサンドイッチは、特に生ハムとチキンが美味しいかったので、いつもリピしてます。 
辛さは選べますが、スパイシーというと、HOTソースをかけてくれます。 
サンドイッチのバケットもとても美味しく、ぱりぱりっとするフランスパンを焼いてくれます。 
そしてキャロットと大根の千切りの甘酸っぱい絶妙な味、そしてフレッシュなコリアンダーも入っています。 
このクオリティーで去年はたったの$4.5だったのに、今年に入って行ってみたら$5に値上がりしていましたけど、それほど人気があるってことですよね。店内には他にもベトナムのフードが小売りで売っています。 
とてもリーズナブルな価格で美味しいですよ!
 SOHOやチャイナタウンでのショッピングで小腹が空いたときに、気軽に一人でもフラっと寄り道して、食べ歩きできるお店です。 
お肉が食べられない人でも、ベジタリアンサンドイッチもベジーミートで作ってくれるのでみんなで楽しめます。
もちろん、ベトナムコーヒーもありますので、サンドイッチと一緒にオーダーしても$10いきません。 得した気分でNYならではのグルメを楽しみましょう!

【厳選レポート11】絶品!ジャマイカンスタイルの『マイルド・ビーフ・パティ』

オススメ料理名:mild beef patty

【ニューヨーク(アメリカ)】アンバサダーからのおすすめコメント

【一人OK】【チップ不要】

ここは、私がニューヨークで一番お気に入りのカフェ!
こっそり教えちゃいましょう!
広いしソファーが沢山あってリビングルームのような居心地の良さ。
一押しは、ジャマイカンの『マイルド・ビーフ・パティ』($3.50)
辛いのが好きな人はスパイシー・ビーフ・パティを!
私が今まで食べたビーフパティの中で一番美味しいのだ!
脂っこくなく素材の良さを感じる味。
その他、日によって「ベジタブル」や「ジャークチキン」のパティもあり。
夕方にはなくなっていることがあるので注意を。
でも、売り切れていてもその他のおいてある物は大体ハズレなし!
その他「アボガド・トースト」もおススメ!
ちゃんとしたメニューはありませんが黒板に書いてる場合も。
目についたものを指さして「This one!」と言いましょう!
コーヒーもティーも充実!
夜はLiveミュージックのイベントが多いのでのんびりが目的の人は
早めの時間がいいですね。
ちなみにBarもあるのでバーラウンジとして利用する人も多数。
マンハッタンと違いのんびりできますよ~!
また、NY住みたいランキングの上位を誇る街(パークスロープ)だけあって
ブラウンストーンの建物が並ぶ素敵な街並みをお散歩したり
写真を撮ったりすると楽しいよ。

*価格は2016年11月1日現在のものです。あらかじめご了承ください。

【厳選レポート10】ほっぺたが落ちちゃう餃子!

オススメ料理名:Fried Dumplings

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

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