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運河だけじゃないの!今すぐ食べたい日本人にぴったりな"蘇州グルメ"6選

東洋のヴェネツィアとも呼ばれる中国・蘇州(ソシュウ)はご存じでしょうか。美しい庭園や運河が魅力的な水の都で、上海からのアクセスがいいということもあり、じわじわ人気を博しはじめています。そんな蘇州は、日本人の口に合う絶品グルメの宝庫でもあります。今回は、これを見たらいますぐ行きたくなること間違いなしの蘇州グルメを紹介します。

このまとめ記事の目次

“東洋のヴェネツィア”こと中国・蘇州

西洋の水の都といえばヴェネツィアですが、東洋にも水の都があることをご存じでしょうか。その名も中国・蘇州。

東洋の水の都、蘇州は、なんと紀元前に作られ、いまも歴史的な建造物や古い町並みが多く残されています。とりわけ有名なのが、町じゅうに張り巡らされた運河で、交通手段や輸送手段として今も人々の生活に欠かせない存在となっています。
そんな蘇州は、日本からの飛行機の便数も多い上海からのアクセスも抜群。運河や庭園を訪れるだけでも行ってみたい場所ですが、実はとってもグルメな街で、グルメ通からも絶賛される料理が数多くあるのです。

今回は、繊細かつ細やかで日本人の味覚にもぴったりの蘇州グルメを紹介していきます。

①▷松鼠桂魚(ソンソケツギョ)

蘇州料理に欠かせないのが「松鼠桂魚(ソンソケツギョ)」。松鼠桂魚とは、淡水ハタの丸揚げに甘酢あんかけを絡めていただくもの。蘇州料理の代表と言っても過言ではありません。

松鶴楼山塘店

そんな蘇州で有名な松鼠桂魚のお店といえば「松鶴楼山塘店」で、日本人観光客も数多く来店する老舗蘇州料理店。松鼠桂魚だけでなく蘇州料理をリーズナブルにいただくことができるので蘇州へ行って伝統的な地元料理を味わってみたくなったら、是非、訪れて、他のお料理も試してみてくださいね!
  • 24 Dong Zhong Shi, Gusu Qu, Suzhou Shi, Jiangsu Sheng, China
  • 0512-65321398

②▷水晶担面(スイショウタンメン)

次におすすめするのが「水晶担面」(スイショウタンメン)という日本で言うところのラーメンのようなもの。蘇州はどこへ行っても麺が美味しいと評判ですが、日本のラーメンとは味も見た目も食べ方も異なり、まず麺はストレートな細麺で、スープは醤油味の紅湯、塩味の白湯の2種類のみ。

そしてスープは乗せる具材によって分けられていて紅湯には肉系の具材が、白湯は魚系の具材、というふうに決まっているのも特徴的です。特に紅湯はちょっと甘く、日本人には珍しいと思うので、是非トライしてみていただきたい一品。

同得興

水晶担面のお店といえば「同得興」で、朝から大賑わいな地元民に愛される蘇州一の麺専門店です。こちらでは、「紅湯」ではなく「白湯」と書かれた方を注文してください。ストレートな細麺の上には青梗菜とめちゃくちゃ分厚い豚肉が乗っています。

そしてさらに分厚い豚肉が乗っているにもかかわらず、トッピングで別皿にかなりの量のアヒルの肉がついてきちゃいます!日本人はアヒルの肉っていったいどんな味がするのだろう...と思うかもしれませんが味も食感もかなり鶏肉に近い感じ。日本人の好みにぴったりで、一度食べたら病みつきになってしまう一品なので是非。
  • 中国 Jiangsu, Suzhou, China
  • 0512-6511-3808

③▷上海蟹(シャンハイガニ)

こちらは「上海蟹」(シャンハイガニ)。長江流域が主な生息地で、正式名称は「チュウゴクモクズガニ」。中国、台湾の人々は「大閘蟹」(ダージャーシエ)と呼んでいて基本的に養殖のものであれば1年を通して食べることができます。

上海蟹はオスとメスで美味しい時期が異なり、メスが一番美味しい時期はたっぷり卵を蓄えている9〜10月、オスが美味しい時期は白子をたっぷり蓄えている11月〜1月と言われています。
そんな上海蟹は、姿蒸しから上海蟹スープ、上海蟹小籠包、日本では酔っ払い蟹とも呼ばれている酔蟹として食べるなど楽しみ方が沢山あります◎

さらに中国では、体を冷やす食べ物と体を温める食べ物で分類されていて、蟹は体を冷やす食べ物と言われています。なので、たとえば夏場の熱い時期、あるいは体を温める作用を持つ紹興酒やショウガ湯などと一緒に楽しむのが最高です。

④▷川海老の炒め物

蘇州に近い上海、杭州一帯の江南エリアは湖沼が多く、前述の桂魚や上海蟹など湖沼の素材が料理で多く使われます。

桂魚や上海蟹以外で特によく使われるのが川海老。1年じゅう新鮮な川海老が手に入る蘇州では庶民の食卓でもよく川海老料理が並びます。

石家飯店木涜総店

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