• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
親しみやすくてどこか懐かしい 寅さんの故郷「柴又帝釈天参道」

寅さんの故郷柴又帝釈天「柴又帝釈天参道」。駅前から参道が続き、中ほどには、駄菓子屋さんなどがありとてもレトロな雰囲気で見どころもいっぱいです。ここでは柴又帝釈天「柴又帝釈天参道」に行くなら抑えておきたいおすすめスポットをご紹介します。

このまとめ記事の目次

柴又帝釈天とは

柴又は帝釈天。寅さん、矢切の渡し・・・・・・。
 寅さんに笑い、泣いて、歌う人たちの心のふるさと

出典:www.taishakuten.or.jp
寛永年間(1629年)の開山とされ、柴又七福神の一つ毘沙門天としても有名です。安永8年(1779)年に、本堂改修中の梁上から、庚申の血縁の始まりとされ、庚申の日には縁日が行われます。現在も「庚申まいり」には「柴又帝釈天参道」も大勢の人出で賑わいます。

柴又帝釈天参道

柴又帝釈天門前にあり、草だんごやせんべいの店が並ぶ。夏目漱石や松本清張の著作にも登場する川魚料理の料亭もあり、昔ながらの下町情緒あふれる一角。映画「男はつらいよ」の世界が味わえる。

出典:www.jalan.net
東京の下町・葛飾区の観光名所といえば映画”男はつらいよ”でおなじみの「柴又帝釈天 題経寺」。柴又帝釈天の門前には『私生まれも育ちも葛飾柴又。帝釈天で産湯を浸かい・・・』と寅さんの声が響いてきそうです。柴又帝釈天参道には、寅さんゆかりのお店もたくさんあります。
有名なお寺への参拝の楽しみのひとつといえば、柴又帝釈天参道のお店巡り。
柴又帝釈天参道は、食事処はもちろん、みやげもの屋、仏具屋など柴又以外では手に入りにくい寅さんグッズを扱っているお店もあります。

寅さん記念館

有名な寅さんに関連するグッズがたくさんあってとても嬉しくなりました。見学したあとに柴又の町を散歩するのも楽しいです。寅さんの世界に浸れますよ

出典:www.jalan.net
入り口を見上げると、館名の看板文字の取り付け作業をする寅さんが!地面には、うっかりと落した下駄が転がっています。

施設紹介

館内には、映画で実際に使用された「くるまや」のセットが撮影場所から移設され、実物資料やジオラマ模型、懐かしの映像集などで”男はつらいよ”の世界に浸ることが出来ます。
「くるまや」を再現。黒電話やちゃぶ台など昭和30年代そのままで、今にも寅さんが帰ってきそうです。

柴又帝釈天参道でおすすめのお店

高木屋老舗

柴又帝釈天参道にある、老舗の草団子屋のお店さんです。寅さんも撮影の合間に訪れたお店であり、店の壁には故・渥美清さんや山田洋次監督、歴代のマドンナの写真が飾ってあります。
草団子が以外にもおいしいメニューがあります。是非おすすめしたいお店です。
【住所】〒125-0052 東京都葛飾区柴又7-7-4
【電話】03-3657-3136/FAX 03-3657-3138

川千家(かわちや)

柴又帝釈天参道の中で、200年以上の歴史をもつ老舗です。中庭もきれいでゆっくり食事ができます。柴又帝釈天参道に出かけたらぜひ立ち寄って見てください。
【住所】〒125-0052 東京都葛飾区柴又7-6-16
【電話】03-3657-4151

柴又帝釈天アクセス

【住所】東京都葛飾区柴又7-10-3
【電話】03-3657-2886(帝釈天事務所)
【交通】京成線「柴又駅」下車 徒歩3分
JR小岩駅より京成バス(金町行)に乗り15分程度「柴又帝釈天」下車
JR金町より京成バス(小岩行)に乗り5分程度「柴又帝釈天」下車
いかがでしたか?柴又帝釈天を参拝した後は、柴又帝釈天参道の老舗名店を食べ歩きも楽しいですよね。ぜひ柴又帝釈天・柴又帝釈天参道に行く際には参考にしてみてください。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する