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プールだけじゃない!マリーナベイ・サンズが最高すぎる6つの理由

いまシンガポールで一番、熱いスポットと言えば「マリーナベイ・サンズ」。地上200メートルの高層階にある絶景のプールでご存じの方も多いかもしれません。でも魅力は、それだけじゃないんです。レストランにショッピングモール、劇場に美術館など、数日間はゆうに過ごせそうな充実ぶり。次々とやることがあって、とどまることを知らない、そんなリゾート。今回はそんなマリーナベイ・サンズが、家族旅行にもカップル旅行にも一人旅にも最高すぎる理由を6つに絞ってご紹介します。

このまとめ記事の目次

マリーナベイ・サンズを知っていますか?

皆さん、シンガポールのマリーナエリアに所在するリゾート「マリーナベイ・サンズ」をご存じですか? 2500を超える客室を有する3つのホテル棟の上に浮かぶ"空中船"のような最上階スカイパークの斬新なデザインや、高さ200メートルのデッキ上に所在する全長150メートルの「インフィニティ・プール」からの眺めの素晴らしさなどを、テレビや雑誌で見たことがある!という方も多いかもしれません。
マリーナベイ・サンズは地下鉄のベイフロント駅から直結というアクセスの良さも手伝って、毎日、多くの観光客や地元のオシャレ層を集めています。

その魅力は80を超えるレストランや170ものブランドショップ、劇場にスケートリンクに美術館などなど尽きることがありません。

今回はそんなマリーナベイ・サンズが最高すぎる理由を6つのポイントに絞ってご紹介します。

①シンガポール中の“おいしい”に出会えるから

多くの人が集まる理由の一つが、多種多様なレストラン群。リゾート全体で80を超える飲食店の中には、世界各地から集結した8人の“セレブリティシェフ”が自ら手がけた10店舗を含みます。
その一つが、故郷カリフォルニアからアジア、ヨーロッパなど各地での経験を活かした料理で定評のあるデイビット・マイヤーズ氏による「Adrift(アドリフト)」。写真の名物「Maine Lobster(メインロブスター)」は、ラウンジスタイルの思い切りオシャレな店内で、お酒を片手にいただくのがリゾートっぽくて素敵なんです。

その一つが、故郷カリフォルニアからアジア、ヨーロッパなど各地での経験を活かした料理で定評のあるデイビット・マイヤーズ氏による「Adrift(アドリフト)」。写真の名物「Maine Lobster(メインロブスター)」は、ラウンジスタイルの思い切りオシャレな店内で、お酒を片手にいただくのがリゾートっぽくて素敵なんです。

こちらはシンガポールでは“ホーカーズ”と呼ばれる屋台村のスタイルを模したフードコート「Rasapura Masters」でいただける「海南鶏飯(チキンライス)」、シンガポールにきたらこれは是非試してみては!

高級リゾートのイメージが強いかもしれないマリーナベイ・サンズですが、実は中にはこんなカジュアルなホーカーも備えていて小さなお子さん連れの旅でも安心。ローカルから、インターナショナルなお店が約30店舗は入っていて、バラ肉のスープ「肉骨茶(バクテー)」や、ココナツカレー麺「ラクサ」など、言葉が苦手でも好きなものを指差しで注文できるのもこうしたフードコートの良いところで、またショップ内にあるので暑さもしのげて清潔感もあります。24時間開いているお店もあるのだとか。
多国籍が楽しめるここでは、イギリスらしくおしゃれな憧れの3段重ねのアフタヌーンティーだって楽しめます。本当においしい紅茶に出会いたい方なら、シンガポール発祥のティーブランド「TWG Tea」。マリーナベイ・サンズには2ケ所のTWGのティーサロンがあり、1つはショッピングモール内の一部を流れる運河の上にあり、ゆったり優雅な時間が過ごせちゃいます。

②子どもから大人まで多様なアクティビティで遊べるから

リゾートから一歩も出ずに楽しめるアクティビティが沢山あるのも嬉しいところ。

ArtScience Museum(アートサイエンス・ミュージアム)

こちらの蓮花の形の美しい建物は「ArtScience Museum(アートサイエンス・ミュージアム)」。芸術と科学の両方をテーマにしたこの美術館ではこれまで、サルバドール・ダリやアンディ・ウォーホルの絵画展や、映画『ハリー・ポッター』シリーズや、恐竜、ミイラをテーマにした展示など、世界を回っている展示などを中心に数々のユニークな試みが行なわれてきました。
そして2016年3月12日からは、なんと日本のウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」と共同で「FUTURE WORLD: WHERE ART MEETS SCIENCE」が常設に。美術館の4分の1をしめる1500平方メートルの巨大な空間は「自然」「街」「公園」「宇宙」という4つのテーマで仕切られ、自分がペイントした乗り物が画面の中で動き出し、そしてその乗り物を持って帰ってクラフトで遊べたり!「お絵かきタウン / Sketch Town」(写真)のような参加型の楽しい作品がたくさん!
こちらは「クリスタル ユニバース / Crystal Universe」。キラキラと輝く空間をスマホ片手に撮影して歩くセルフィー女子たちでいっぱい! ほかにも「光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra」「増殖する生命 II / Ever Blossoming Life II – A Whole Year per Year, Dark」など、全15作品のデジタルアートが展示されています。

Wonder Full(ワンダー・フル)

こちらはリゾートにある屋外イベント会場にて毎夜、行なわれる光と水のショー「Wonder Full - Light and Water spectacular」。午後8時と9時30分の2回(金曜日と土曜日は午後11時からを加えた3回)、3.5キロという広範囲におよぶ13分間のエンターテインメントを無料で行われ、毎晩多くの人々でにぎわっています。 時には振り返ってホテルからのレーザーを見るのも楽しいかも。
ビックリなのが、海上に吹き上がる水をスクリーンに見立てて映し出される映像。その独自性や観光業への貢献が評価され、この「Wonder Full」はパシフィックアジアトラベルアソシエーションの遺産・文化カテゴリーでゴールド賞、第 25 回 ASEANA 年間優秀賞では東南アジアのベストツーリスト・アトラクションに選出されたのだとか。

ビックリなのが、海上に吹き上がる水をスクリーンに見立てて映し出される映像。その独自性や観光業への貢献が評価され、この「Wonder Full」はパシフィックアジアトラベルアソシエーションの遺産・文化カテゴリーでゴールド賞、第 25 回 ASEANA 年間優秀賞では東南アジアのベストツーリスト・アトラクションに選出されたのだとか。

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