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年間800杯食べるマニアが厳選!絶対食べたい東京の激ウマ人気ラーメンBEST50

人口が日本一多い東京は、当然ラーメン屋の数も日本一(のはず)。今回は、そんな膨大な東京のラーメン店の中から年間800杯以上のラーメンを食す筆者が厳選した、東京都内全域のバラエティ豊かなラーメンをご紹介します。東京で美味しいラーメン食べたいけど、どのラーメン店がいいのかわからないという方もこれを見れば大丈夫。永久保存版です。是非これを参考に、東京でお気に入りのラーメンを見つけてみてほしい。東京にお住まいの方から、東京に遊びにきた観光客や更にはビジネスマンまでどなたにも役立つラーメン記事になっています。*お店の前の番号は、オススメ順ということではありません

このまとめ記事の目次

1.「Japanese Soba Noodles 蔦」巣鴨

醤油Soba ¥1000

東京都内はもとより、日本全国で見ても指折りの実力ラーメン店と言って差し支えないのがここ。素材や調味料を徹底的に吟味し、他所では真似できない発想で作り上げるラーメンはどれも大評判。特に看板メニューの醤油は、最高級の黒トリュフオイルやソースを加えて1杯の料理に仕上げたという、店主渾身の作。ややマニアックな方向性のラーメンながら、あらゆる方面から高評価を受ける仕上がりは凄いの一言。他に塩ラーメンや、つけ麺などもあります。実は個人的には、ラーメンよりつけ麺の方がオススメ。

ミシュランで2年連続で星を獲得したこともあり、現在では整理券制となっています。そこまでしてラーメンを食べたいとは思わない方にはオススメしないものの、ラーメン好きなら1度は食べておいて損はないはず。ただ夕方以降なら、並ばずに済むこともあるようです。

~店舗情報~
住所:東京都豊島区巣鴨1-14-1
電話番号:03-3943-1007
営業時間:11:00~18:00(売切次第終了)
定休日:水曜日

  • 東京都豊島区巣鴨1-14-1
  • 0339431007

2.「志奈そば 田なか」大塚

鯵ニボそば ¥750

西洋料理の世界で腕を磨いた店主が作り出すラーメンは、どれもここでしか味わえない個性的なものばかり。特に看板メニューの「鯵ニボそば」は、鯵煮干をはじめとした魚介のコクと香りに溢れており、動物系不使用とは思えないしっかりした仕上がりです。葛粉や根昆布を用いてつけたというとろみも、独特な舌触りを演出していて面白い。他に曜日ごとの限定ラーメンや突発的なものも多く、特に金曜日の重濃つけ麺が個人的にイチオシです。夜はアルコールとおつまみ類も揃っているので、軽く飲んでつまんで麺で〆なんて使い方もいいでしょう。

店主はラーメン界屈指の男前で、ここは特に女性にオススメ。女性ウケ抜群の「海老油そばサラダ仕立てドライトマト添え」なんてメニューもありますよ。見た目はオシャレなパスタサラダとしか思えない1杯です。
~店舗情報~住所:東京都豊島区東池袋2-19-2電話番号:03-3988-0118営業時間:11:00〜15:00, 17:00〜22:00 [土]11:00〜15:00定休日:日曜日

~店舗情報~
住所:東京都豊島区東池袋2-19-2
電話番号:03-3988-0118
営業時間:11:00〜15:00, 17:00〜22:00 [土]11:00〜15:00
定休日:日曜日

  • 東京都豊島区東池袋2-19-2 第2八千代マンション102
  • 03-3988-0118

3.「らーめん 天神下 大喜」湯島

特製とりそば ¥950

かつてテレビ番組のランキングで日本一に輝いたこともある、東京を代表する有名ラーメン店です。和食の世界で腕を磨いた店主が作るラーメンは、どれもあっさりながら深いコクのある味わい。スープや自家製麺の良さは勿論、盛り付けの美しさなど随所に和食の経験が生きています。競争が激化する一方である東京のラーメンシーンにおいて、未だ輝きを放ち続ける理由は食べれば絶対にわかるはず。ラーメンというジャンルに留まらず、「本当の名店とはなんぞや」ということを教えてくれる最高のお手本がここにあります。

レギュラーメニューだけでも豊富なのに加え、限定ラーメンなども積極的に提供しています。店内の黒板には、その日のおつまみや限定ラーメンが食べきれない程書かれており、何度でも通いたくなる楽しいお店です。ちなみに、もうじき移転するそう。

~店舗情報~
住所:東京都文京区湯島3-47-2
電話番号:03-3834-0348
営業時間:[平日]11:00~15:00, 17:30~22:00 [土]11:00~15:00, 17:30~20:30 [祝]11:00~16:00
定休日:日曜日

  • 東京都文京区湯島3-47-2 白木ビル1F
  • 0338340348

4.「饗 くろ㐂」秋葉原・浅草橋

特製塩そば ¥1100

秋葉原界隈で、頭一つ抜ける人気ラーメン店といって差し支えないでしょう。看板メニューの「塩そば」は、海・山・湖と産地の異なる塩を6種類も使用したこだわりの逸品。それぞれの塩の良さが複雑に絡み合って、塩分に頼らないこの店独自の深みのある味わいを作り出しています。次々と繰り出される多彩な限定ラーメンも面白いものばかりで、何度訪れても飽きずに楽しませてくれる新進気鋭の実力派ラーメン店です。特に東京で塩ラーメンを食べるなら、ここは外せないお店の1つ。

金曜日限定営業のセカンドブランド、「紫 くろ喜」も必食です。鴨を使った醤油味のラーメン・つけ麺を提供しており、ネットではむしろこちらの評価の方が高いぐらい。かなりの行列ですが、それだけ並ぶ価値は絶対にあります。

~店舗情報~
住所:東京都千代田区神田和泉町2-15
電話番号:03-3863-7117
営業時間:11:30〜15:00, 18:00〜21:00 [水]11:30〜15:00 ※売切れ次第終了
定休日:金曜・日曜・祝日(金曜は「紫 くろ㐂」として営業)

  • 東京都千代田区神田和泉町2-15
  • 0338637117

5.「SOBAHOUSE 金色不如帰」幡ヶ谷

煮豚塩そば+味玉 ¥1200

筆者が上京当初から通い続ける、東京で最も好きなラーメン店の1つです。ここの最大の特徴は、なんと言っても高価なハマグリを贅沢に使った分厚い旨味のスープ。最近ハマグリを使うラーメン店も増えてきましたが、現在でもその完成度は群を抜いています。「塩そば」はそれに加え、白トリュフオイルや塩漬けラードを用いてリッチな香りを演出。個性が強い食材をこれだけふんだんに使っているのに、1杯のラーメンとして食べやすくまとめるその手腕もお見事。筆者は醤油ラーメンも塩ラーメンも、ここが東京で1番じゃないかと思ってます。

木曜にはセカンドブランドで煮干ラーメン、更に金曜はサードブランドで味噌ラーメンをメインに提供しています。マニアでなくとも、仕事終わりに足を伸ばして訪れる価値は間違いなくあり。夜であれば混雑も少なく、あまり待つことなく入れるはず。
~店舗情報~住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12電話番号:03-3373-4508営業時間:11:30~15:00, 18:30~22:00定休日:木曜日・金曜日(それぞれセカンドブランド・サードブランドでの営業)

~店舗情報~
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
電話番号:03-3373-4508
営業時間:11:30~15:00, 18:30~22:00
定休日:木曜日・金曜日(それぞれセカンドブランド・サードブランドでの営業)

  • 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
  • 0333734508

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