• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
千年の時を刻む温泉郷・鳴子温泉おすすめの楽しみ方5選

宮城県の鳴子温泉にはどんな楽しみ方があるんでしょうか?全国から観光客が訪れる鳴子温泉の魅力をもっと知ればきっとあなたも行きたくなる!鳴子温泉のおすすめの楽しみ方をご紹介します。

このまとめ記事の目次

鳴子温泉とは

鳴子温泉郷は1000年を超える歴史を持っています。温泉の発見は承和4(837)年。鳥谷ヶ森(鳴子火山)が大爆発し、熱湯が噴出したといわれ、一説には、そのときの轟音から村人が「鳴郷の湯」と名づけたとも伝えられています。

出典:www.naruko.gr.jp

5つの温泉地から構成される宮城県鳴子温泉郷。日本に11種類ある泉質の内9種類もの温泉が湧出する全国的にも稀な温泉地です。鳴子温泉郷中心部にある「鳴子温泉」で湯めぐりをたのしみませんか。

出典:www.naruko-onsen.jp
多彩な泉質が楽しめる鳴子温泉郷の中心部にある鳴子温泉。歴史あるこの温泉地の楽しみ方を一緒に見ていきましょう。

楽しみ方①湯めぐりチケットで楽しむ

鳴子温泉郷のバラエティに富んだ泉質を味わうのに便利な「湯めぐりチケット」。チケットに付いている6枚のシールで入浴すると、現金で入浴するよりも割引になります。

出典:www.naruko.gr.jp

それから駅の観光案内所で「湯めぐりチケット」を買いました。これを使えば鳴子温泉内の日帰り入浴がどこも割引料金になるという、とってもお得なチケットです。

出典:travel.kihon.jp
鳴子温泉の湯めぐりを楽しむなら湯めぐりチケットがおすすめです。のぼりと看板のある旅館と共同湯のお風呂なら、宿泊しなくても気軽に楽しめるのもうれしいですね。

観光スポット情報

【所在地】〒989-6100 宮城県大崎市鳴子温泉湯元2−1(鳴子観光・旅館案内センター)
【電話番号】0229-83-3441
【料金】 1枚1300円(こけしコースター付は1650円)

楽しみ方②鳴子名物・滝の湯

鳴子温泉を代表する外湯だけあり、泉質も良く、また硫黄泉なので温泉情緒を満喫できる。総ヒバ造りの浴室は、滝のようにお湯が注がれる湯船と奥に打たせ湯がある。微かなヒバの香りと硫黄臭が混ざり、独特の雰囲気を出している。

出典:www.jblife.net

鳴子温泉へ行ったら外せないのが「滝の湯」です。わずか150円で入浴できる伝統的な共同浴場。番台のおばあさんが暖かく迎え入れてくれます。強酸性のお湯は肌がピリピリしますが、とっても気持ちが良かったです。

出典:travel.kihon.jp
鳴子温泉湯めぐりチケットも利用できるうえに、入浴料150円という安さが魅力の滝の湯。値段もさることながら雰囲気もお湯も大人気の名物共同浴場です。

観光スポット情報

【所在地】 宮城県大崎市鳴子温泉湯元
【営業時間】 7:30~21:45
【料金】大人150円 子供100円

楽しみ方③ミニこけしに絵付け/松田工房

鳴子温泉は、鳴子こけしの街でもありました。あちこちに鳴子こけしがあります。かわいい。

出典:maya555.seesaa.net

古くから鳴子温泉に伝わる「伝統こけし」。木目が目立たず木肌が色白のとても美しい水木(みずき)製と、「魔除けの木」とされ、厄除け・縁起物として重宝されております槐(えんじゅ)製がございます。

出典:matuda.shop-pro.jp
鳴子温泉では街中の至る所でこけしを見ることができます。そんなこけしの街鳴子でミニこけしに絵付け体験をしたり、工房を見学したりお土産を買ったりできるのが松田工房。実際に作っている過程を見ることができるのも鳴子ならではの楽しみ方ですね。

観光スポット情報

【所在地】大崎市鳴子温泉上鳴子126-10
【電話番号】0229-83-3573

楽しみ方④かんけつ泉を見る/鳴子温泉郷 鬼首温泉

鬼首の間欠泉に行った。弁天間欠泉は15分に1回高さ15mほど吹上げる。10分ほど待つと音とともに間欠泉の噴水が吹上げた。

出典:allabout.co.jp

間欠泉は約10分間隔で20メートル近く噴き上がります。温泉卵は絶品。

出典:www.naruko.gr.jp
鳴子温泉郷鬼首温泉にある間欠泉。こちらでは迫力ある間欠泉だけでなく、露天ぶろなども楽しめるスポットで大人気です。温泉卵はぜひ味わってくださいね。冬季は休業しますのでご注意ください。

観光スポット情報

【所在地】宮城県大崎市鳴子温泉字吹上(鬼首温泉 吹上温泉間欠泉センター)
【電話番号】0229-83-3441
【定休日】水曜日(冬期休業12月~3月)

楽しみ方⑤生そばを味わう/登良家

国産のそばを石臼で挽いた蕎麦粉を使用。つゆは、焼津産・枕崎産の鰹節を使用した大正10年より継承された味です。

出典:www.naruko.gr.jp

そば・つゆ共に、化学調味料・防腐剤・添加物は一切使用しておりませんので、安心安全の健康食品としてお召し上がり頂けます。

出典:www.toraya-ryokan.com
素材をこだわった生そばが楽しめるお店です。綺麗な水で打つおいしいお蕎麦が堪能できるのも鳴子温泉の楽しみの一つです。つるっとしたのど越しをお楽しみください。

観光スポット情報

【所在地】〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元26-3
【電話番号】0229-83-3131
【営業時間】[月~金] 11:00~19:00 [土・日・祝] 11:00~15:00
rakutenで見る
  • 宮城県大崎市鳴子温泉湯元26-3
  • 0229-83-3131

鳴子温泉へのアクセス

【所在地】〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-1 鳴子温泉観光協会
【電話番号】0229-82-2102
【アクセス】・東京―東北自動車道(396km)―古川国道47号線(27km)―鳴子温泉
・秋田―国道13号線―湯沢―国道108号線―鳴子温泉

鳴子温泉の楽しみ方はいかがでしたか?

多彩な泉質が楽しめる鳴子温泉は、鳴子温泉郷のほかの温泉地とともに湯めぐりチケットなどを使ってよくばりに楽しめる温泉地です。グルメあり伝統工芸ありと滞在中も様々な楽しみ方ができる鳴子温泉に出かけてみてはいかがですか?

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

nina2人の子供の子育て中です★

このまとめ記事に関して報告する