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日本が誇る夜空の絶景!この夏絶対に行きたい“星空の名所”日本全国5選

”満天の星空”その美しさに誰もがみとれてしまうと思います。そこで今回は一生に一度は見たい、日本が誇る満天の星空を眺めることができる地点を紹介していきます。どこも美しい場所ばかりで、この夏必見のスポットばかりです!

このまとめ記事の目次

1. スタービレッジ阿智《長野県阿智村》

阿智村は長野県の西南部にある、岐阜県と隣り合った山あいの村です。そもそも「日本一の星空」ってどういうこと?と思う方もいると思います。実は環境省による全国星空継続観察で「星が最も輝いて見える場所」というものがあり、阿智村は第1位に選ばれたのです。この星空を見ればみんな納得ですよね。
村内にある昼神温泉の宿泊施設は「星空ルーム」と銘打った部屋を用意するなど、村全体で”星空”という観光資源を生かす取り組みをしています。
中でもおすすめなのが、毎年4月から11月くらいまでの間に開催される「星空ナイトツアー」への参加です。このツアーでは、ゴンドラに乗って星空を眺めることができます。まるで星の中に入っていくような錯覚に陥ります。是非参加してみてください!
ここ銀河もみじキャンプ場では、この星空の下キャンプを楽しむことができます。こんな贅沢な体験一生に一度はしてみたいですね。

2. ひろのまきば天文台《岩手県洋野町》

Photo by Daiki Oda
「あなたがいるから がんばろう岩手! がんばろう東北! 星に早期復興の願いを!」というスローガンの下、復興支援の活動としてこの星空を押し出しています。ひろの星を見る会は、ボランティアでガイド業務を行うなど、運営に協力しています。
Photo by Taiki Nishima
イベントも豊富で”星空教室”と言う授業で天体について学ぶことができます。せっかく星を見に行くなら星について勉強しちゃいましょう。

3. 星空観測タワー《沖縄県竹富町波照間島》

日本の有人島では最南端となる波照間島に1994年4月に開館しました。屋上ドームに20cmの屈折式望遠鏡とプラネタリウムが設置してあります。
星空ガイドもあるので星のことを学ぶこともできちゃいます。
日本で観測できる場所が少ない南十字星を、ここ波照間島では見ることができます!

4. 日原天文台《島根県津和野町》

せっかく星を見に行くなら、その光景を写真におさめたいと思いますよね。しかし星空を取るのって意外と難しいですよね。

高度なテクニックが必要な天体撮影ですが、日原天文台に行けば期間限定で、「デジタルカメラで星空を撮ってみよう」というイベントでうまく撮るコツを教えてもらえます。要予約ですので興味のある方は下記ホームページで予約してください。

5. コペペ海岸《東京都小笠原村》

2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島の父島にある海岸が2010年、11年で星空日本一に選出されました。昼は綺麗な海を楽しみ、夜は満天の星空を楽しむ。こんな贅沢他では体験できません。さすが世界自然遺産です!

日本一の星空になるためには…?

日本一の星空に選ばれるためには次のような基準があります。
1. 規定の時間内に撮影されたスライドから測定した夜空の明るさを基本とする。
(Ⅰ)日没後1時間半~3時間半(夏期)、日没後1時間~3時間(冬期)に撮影されているもの。   
(Ⅱ)天の川観察と双眼鏡の観察と同じ日にスライド撮影されているもの。
(Ⅲ)評価日参加人数が5人以上のもの。
2. 天の川の確認状況が、それぞれの地点(夏期:白鳥座、たて座、いて座、冬期:ペル
セウス座、ふたご座、いっかくじゅう座)において、「見える」とされているもの。

番外編 ~東京近郊で星を見たいあなたへ~

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